2010年公演ラインナップ発表!6

どうもこんばんは、akaneです。
1年間のラインナップがほぼ出ましたね。年末の月組さんだけまだですが。何やるの何やるの!!

ラインナップを見て「あら」と思った気持ちもちょいっとあるんですが、いつも通りakaneさんは能天気にきゃいきゃいするのだ。真面目くさった顔をしてぶいぶい言う役はしたくないの。だってヘタレなんだもの。
そしてせめて1公演1観劇は果たしたいものです。もう今年に入って2公演も見逃してるんだぜorz

では以下、ラインナップいきます。
恒例の「公式に載ってたあらすじや紹介をakaneさんなりに噛み砕き分かりにくくやすく省略しつつ、ねじまげつつ、いくぜオラー!」ということで。
11~12月 花組全国ツアー公演 『メランコリック・ジゴロ/ラブ・シンフォニー』
1993年に初演、2008年にまとぶんトップお披露目公演として再演されて好評を得たメラコリ、またまたやっちゃうぜ。
1920年代のヨーロッパでジゴロたちがお金持ちになりたいとか思って色々したら大変なことになってもーどうすねんコレ俺しらんぞみたいな感じのミュージカルです。蘭子にはあやねちゃんに引き続き、妹キャラにさせられる可能性があります。逃げろ、蘭子。
ショーはおなじみ、ジャズのやつです。

やー、そうきたか。確かに面白いんだけどね、メラコリ。全然見に行くけどね。ルンルン行くけどね。
再演だけどまとあやお披露目作品、と思ってたからまあその、まとらんでは別のやつをやってもいいんじゃないかなと思った訳です。いや、全然行くけどね。
まあそんなこと言ってたらスカピンもそーいう感じだったし、アレなんですが。(全然伝わらない)
ええっとまあ置いといて、とにかくですよ。蘭子の妹キャラとか。もー、そんなのって…そんなのって…!リアル可愛いじゃないの!!(鼻息)
つーかさっきメランコリックって打ったら「目蘭子リック」って出たよ。何それ!どんだけ蘭子!
ぶっちゃけまだまとらんて想像がつかないんですが、兄妹のまとらんなら超想像ついちゃった…。ごめんよ蘭子…お兄ちゃんを許しておくれ。(お兄ちゃん気取り)
まとぶんとえりたんの掛け合いもめっちゃ好きだったので楽しみです。だがマメとすみかちんがいないorz


10~11月 雪組シアター・ドラマシティ/東京特別公演 『はじめて愛した』
舞台は1950年代のヨーロッパ。
1匹狼の殺し屋とフリーカメラマンという二つの顔を持つ男・キムと、ストーカー婚約者から逃げようとする女が奇妙な出会いをしたことから起こる、ハードボイルド・タッチのミュージカル。いつもどーりにドンパチしてたらキムは、ある女に目撃されてしまった。ドドン。しかしその後すぐに女はビルから飛び降りてしまう。ドドドン。キムはどんぱちを見ちゃった女を始末しようと病院に忍び込むが、なんと彼女は記憶を失っていた……。next!

というわけでキムのお披露目作品ですよ!しかも面白そう!ゆかなきゃ!
キムはフィラントみたいなのーてんきキャラ、桜木みたいなアホ優しいキャラ、ルキとかリナレスみたいないっちゃってるキャラとか色んな役出来るしすげーどのキャラも好きなんですが、ハードボイルドなキムも見たかったわけです。
あのちゃわいいキムがさっと水しぇんみたいにハードボイルドとかなっちゃったらそりゃギャップ堕ちもしちゃうでしょうがよ!
ストーカーに追われたりビルから飛び降りたり記憶失ったりしちゃうハードな女の子も誰か知りたいのだ。つーかそんなハードな役こそみなこちんに合いそうなのになあ (´・ω・`)
ところで、ストーカー婚約者って……オヅキじゃないでしょうな!?(わくわく)(←謝れ)


10~11月 雪組バウホール/東京特別 『オネーギン Evgeny Onegin』
1820年代、貴族社会の欺きと華やかさの中で、思いのまま生きてきたオネーギン。叔父さんの財産を相続する為に田舎の領地に滞在することに。ラリーナ家の長女タチヤーナは、かしこいけれどちょっぴり夢見がちな娘で、どこかアンニュイなオネーギンに恋しちゃっていく。しかし、女をちぎっては投げ、ちぎっては投げをしてきたオネーギンは、タチヤーナのピュアな思いを受け入れることが出来ない。オネーギンの友の死をきっかけに、彼はロシアを去り、タチヤーナの初恋は悲劇に終わる。
ところが数年後、運命の再会が二人を待ち受けていた!どどん!

てな訳でトドさん主演です。想像すれば、今からアンニュイなトドさんが目に浮かびます。でもなぜか「ああイネスイネス」と歌っています。いや、あの歌超耳に残るよね!
タチヤーナ、多分雪の若娘がやるでしょうが、かおりねーさんで見たいなあ。無理だろうなあ。だってかしこいけれどちょっぴり夢見がちそうじゃんかおりん。そしてトドさんにピュアな思いを受け入れてもらえないかおりん。
やべえ、泣きそう。(めんどくせー)

11~12月 花組バウホール/東京特別 『コード・ヒーロー』
多分ですが“コード・ヒーロー”とは、アウトローな俺の中のルールにだけ従うんだぜ的ヒーロー。海軍兵学校を優秀な成績で卒業した士官候補生が、無実の罪で投獄されながらも、俺ルールに沿って真犯人を探し出し、軍事産業で大金持ちになり、巨大企業を崩壊へと導いていくサスペンス・ミュージカル。

主演は花のまーくん。すごいですね、今年2回目のバウ主演。
なんだかまーくんの黒い役ってあんま想像できないっていうか、アウトローなまーくん見るの楽しみです。上海では白い役、虞美人ではかわいそーな兄ちゃん役だったので、また新しいまーくんを見れるというか。
がんばっていくぜー。

11月~2月 宙組宝塚大劇場/東京宝塚劇場 『誰がために鐘は鳴る』
1978年初演で、異色の作品ながら大好評。今回は新演出も加えちゃって再演するぞ。
1936年、アメリカの大学講師ゆうひくんは、義勇兵として内乱のスペインに赴く。敵の橋を爆破させるという大きな任務を命じられたゆうひくんは、山中のゲリラの拠点で少女すみかちゃんに出会う……。最前線の山にこもるゲリラたちの人間群像、そして極限状態におけるゆうひくんとすみかちんの愛の美しさ。四日間の息詰まるような人間模様が描かれます。

なんかもうすでに泣けるんだけれども。(なんで)
そんなに詳しいというわけではないんですが、もうなんか少女マリアがすみかちゃんという時点で泣けるわ。
宙組のショー少なすぎー。みてえよー。とも思うんだけれどもね。
期待してるわよ、キムシン。(えらそう)

ちょっと最後のほう、やっぱり息切れ失速してしまいましたが(笑)
それぞれ、楽しみにしておきます。楽しみたいしね!その前にお金とかないんだけど!

ではでは。

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