逃げる準備をするんだ。

どうもこんばんは、akaneです。
世間の波に乗ってついったーはじめました。しかしまだ一言も呟いてないという。twitterで呟かないとか何その反抗。akaneさん…もしかしてヤンキーね…(ぶるぶる)
皆さんの呟きが面白いです。私もそのうち何かしら呟こうかしら。というか今呟くどころか叫びたいのはロッカーキーを失くしたことです。なんでじゃあああもうマジで出てきてくれ頼む。リンボーダンス踊ったるから。シュレックの物真似したるから。頼む、ここやで~って言ってくれ。なんであんなちんまい鍵に2000円も払わないかんのじゃぼけえええええーー(それはakaneさんが失くしたからです)

さてさて。
私フルバがめちゃくちゃ好きで昨日もひっぱり出してきてべそべそしてたんですが(うぜー)
もう流れ的に読めたと思うんですがフルバ×ヅカの配役考えてたの。そしたら1日乗り切れたわ。すごいわ。今から延々と語るからみんな逃げてー。
それではしれっと行くわよ。はいはい、文句はあとあと。

とおる(ねねちゃん)
ゆき(みりおくん)
きょう(みつるん)
しぐれ (てる)
はとり(ゆうひくん)
あやめ(めおちゃん)
りつ(まとびん)
ひろ(こま)
きさ(らんこ)
くれの(づっくん)
かぐら(ひめ)
もみじ(からんくん/みっちゃん)
はる(ちえごん)
りん(れみちゃん)
あきと(ちぎた)
かずま(こしりゅう)
うおちゃん(きらりちゃん)
はなちゃん(じゅりあちゃん)
かな(すみかちゃん)
まなべ(まさき)
きょうこ(まりも先輩)
かつや (きりやさん)


以上です。はいはい、文句はあとあと。合ってねえよ!とかそーいうのはもういいから。(←良くないよ!)
見たいもの(いっぱいあるので抜粋)を以下で羅列しちゃうぞ。妄想爆裂鼻血akaneです。おいこれマジでひくぞ。早く逃げてね!
 
  
・温かい春を知らずに生きてきたゆひくんの心を溶かしたすみかちゃん。しかしちぎたガン切れ、目に負傷を負ったゆひくんを見て壊れていくすみかちん。雪の中、「私たち、出会わなければ良かったね」と呟くすみかちゃんの記憶を、とても大切な二人の思い出を、自らの手で消去するゆひくん。守ってあげられなくてごめんね、と言って倒れていくすみかちゃんを見るゆうひくんの頬を涙が伝う。あのね、多分akaneさんここ世界が崩壊するくらい泣くと思う。

・ねねちゃんをちぎたから守れなくて涙するからんくん。

・うざぴーな子のことを「偶然同じ高校に通う偶然同じ性別の赤の他人よ」と無表情でいうじゅりあおねえさん。

・コンビニで不慣れな買い物をし、両手いっぱいに荷物を抱え、コンビニでバイトしてたきらりちゃんにかご使ったらえーやんて言われるオヅキさん。ご親切にどうも、とお礼をした瞬間バサー。爆笑のきらりちゃん。それが僕たちの出会いでした。(オヅキ後日談)

・謝りたおすまとびん。屋根から落ちかけて心配されるも猿なのでさっと上るも足をくじいてしくしく泣くまとびん。かわゆー!

・へらへら真咲の不用意な発言がみりおくんを怒らせ、怒ったみりおくんの言葉が、真咲の恋人のかつての言葉とオーバーラップする。あの時も、同じようなことを彼女に言って怒らせた。でも、俺にはまだはっきりとは分からない。それなのにこいつは、彼女と同じように傷ついて、同じようなことを言う。二人の気持ちが理解しきれない真咲は逆ギレし、みりおくんと口げんか(かわいい)に。落ち着いた後「どうしたら俺にも分かるんだろう。いいなあ、お前は分かってさ」ポツリという真咲。その素直な言葉になんだか涙腺が刺激されちゃって泣きそうになるみりおくん。なんだこのまさみり最高。

・愛されたくて尖がってどうしようもなくつぱっていたまりも先輩。ある日学校で椅子をぶん回していると教育実習生のきりや先生に出会う。この世の中全て壊れろ!なまりも先輩にきりや先生は言う。「でも、他人に必要とされたいでしょう。愛されたいでしょう。俺は、そうだよ。」それから二人は日々を重ねていく。きりや先生は優しいけど捻くれてる。影を背負ってる。でもそこにどうしようもなく惹かれていくまりも先輩。どんどん心に変化が生まれ、誰かを愛する気持ちを生まれて初めて知る。そして暴走族を抜けようとしたまりも先輩は罰を受け、傷だらけに。非難するあほ親の前にきりや先生が現れ、結婚を宣言。そこまでしてくれなくていいと言うまりも先輩にきりや先生は言う。「憐れみで言ったんじゃない。とても、好きだと思ったから。初めから手放す気なんてなかった。俺を選べよ、まりも。俺を、選べ」きええええきりやさんかっこええええ!!

・子供の頃はずっと一緒に遊んでいたみつるんとヒメ。ヒメはみつるんと出会った時から「この子より自分はマシ」だと思い続けてきた。そしてみつるんの醜い姿を初めて見た時、悲鳴をあげて逃げ出した。みつるんをそこに残して。だから、その事実をなかったことにしたくて、みつるんを好きになろうと思った。好きだ好きだと追い掛け回した。でも本当は、つじつまあわせの恋だった。ごめんね、みつるくん。みつるは静かな目をして言う。「でも、一緒に遊んでくれたことは嬉しかった。ありがとう。」ヒメは叫ぶ。泣きながら。大好きだと。つじつま合わせから始めた恋だったけど、いつしか本当の気持ちで追いかけてた自分がいたと。大好きだったと。せつねえ。

・給食の配膳中、廊下に座り込むつっぱりきらりちゃん。教室でみんなが自分の悪口を言ってるので出るに出られない。そんな中、「このプリン、きらりちゃんの分です」というねねちゃんの声が聞こえてきて、思わず眉が下がり温かい気持ちになるきらりちゃん。

・うざマイペースでみりおくんを苛立たせ混乱させるめおちゃん。自分の言った言葉一つ一つにみりおくんが反応してくれるのが嬉しくて仕方ない。人の痛みに鈍感なめおちゃん。みりおくんが子供の頃に差し伸べた、震えた救いの手をいとも簡単に振り払った。それでも今、みりおくんは自分を理解しようと、向き合っていてくれている。「ソリが合わなくてもいいじゃないか。君の持っている弱さや優しさはとても尊いものだと思っているよ」←めおちゃんかっけええーー!

・れみちゃんが大怪我を負ったのはちぎたにれみちゃんとれおんくんのことがばれたからなのだとコマは言う。れみちゃんは呪いを解き、呪いからもチギ太からも自分からもれおんくんを解放しようとしているのだと。もういいよって言ってあげて、とれおんくんに懇願するコマ。そしてコマは同じように、蘭子がチギ太に殴られたのも、自分がチギ太に蘭子のことが好きだと言ったからだと言う。それをずっと言えなかった。俺のせいなんだ、ごめん。ごめん。それなのに蘭子は言う。コマちゃんはずっと気にしてたの?ずっと傷ついてたの?気付けなくてごめんね。そう言って泣く。違うんだ、俺が…コマも泣く。そしてakaneさんも泣く。(いらねー)

・試練として、みつるんの手首の数珠をとるリュウ様。みつるんの姿は醜い姿になり、みつるんは森へ逃げ込む。これまで、誰もがこの姿を受け入れるどころか、悲鳴をあげて逃げて行った。きっと、あいつもそうなるだろう。深い絶望の中、聞こえる声。ボロボロになりながら、自分を追ってきたねねちゃん。みつるんは拒絶し、傷つける。自分が傷つくのが怖いから。もうこれ以上、傷つきたくないから。それでもねねちゃんは、みつるんを抱きしめる。めちゃくちゃ怖いのに。めちゃくちゃ震えてるのに。元の姿に戻り、心の内を吐露し、涙しながらねねちゃんを抱きしめるみつるん。二人で戻ってきた姿を見て、こちらも涙するこしりゅう。泣いてまうやろー!!

・いつもポケーとしてるけどブラックが覚醒すると大暴れするゆずきさん。れみちゃんがチギ太に捕まってると聞いて乗り込み爆切れ。チギ太を殴ろうとした時、ゆずきさんは思う。自分がれみちゃんを好きになることがどういうことなのか、本当は分かっていたはずだった。チギ太の怒りがれみちゃんに向かうことも知っていたはずなのに、それでも己の欲を優先した。れみちゃんを独占したかった。「れおんがいたらだいじょうぶ」れみちゃんはそう言ってくれたのに。ちっとも大丈夫じゃなかった。いくら好きでもそんなん、くだらんわ。チギ太を殴れなかったゆずきさん。あーもうゆずきさああああん

・「誰よりも、君を想う。それこそが揺るぎない真実。」ちびテルがちびチギ太に言った言葉。テルもチギ太もお互いを激しく求めながら歪んでいく。傷つけ、壊し合う。それでもテルは初めから終わりまでずーっとチギ太しか見えてないの。それなのにチギ太はそれに気付かないの。おばかチギ太!でも分かりにくいわかなめ氏!

てな感じで…ってあらあらみなさんどんびきじゃないの。いいのいいの、akaneさんも正直やっちまったと思ってる。でも楽しかったわこれ。観劇の感想よりも力入っちゃったじゃないの。

ちょ、これマジで逃げるわ俺。ばいばいありがとうさよなら!ほんとごめんなさいみなさん!次は日曜に誰鐘だよ!
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