愛のためなら死んでもいい◆黒い瞳/ロック・オン!

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こんばんは、akaneです。
ボンビーダイナマイトな俺様にしては大変頑張ってノバボサ2回目を見に行こうとしたんですが。
27日は13時公演にむけて12時30分前には全ての支度を終え、さあ行くわよ体勢に入っていたにも関わらず、突然のざーざー降り。わたくし毎回劇場までチャリで行ってますので(ボンビーダイナマイト☆)今日は無理かあ。。と、支度全部やめて、完全に部屋着にチェンジした頃、雨のやつ、止みやがったんだぜ!!!いっらぁぁぁぁ!!その後晴れだすしよー。マジふざけんなよばかちんがよー。
そして昨日は黄金週間をなめており、当日券は余裕で完売。チャリで家と劇場を往復しただけっていう。ふ…ふんだ、ダイエットのつもりだったんだから!
それにしても、akaneさんにギラギラ星組を見せんつもりやな(`ε´)ぷんぷん

さてさて。
雪組さん梅芸行って参りました。
というか、本当に今更すぎて申し訳ないのですが、
キムラさんミミちゃんおめでとう!ヽ(゚∀゚)ノ (ドンドンぱふぱふ!)
散々なんでキム嫁おらんねん(`ε´)とか言ってた割に祝杯をあげてなかったのだ。今日はしゃんぺんでもあけるか!(だが下戸)

ところで、ショーなんですが。
あのね、このロックオンていうショーあるじゃない。去年の水しぇん退団公演の大事な大事なショーよね。それなのにね、akaneさんあまり記憶にございませんのorz(ちーん)
ロジェを水しぇぇぇん(´;ω;`)と見た後、幕間に色々ありまして、2幕は完全に上の空でしたorz(ちーん)まったく、思い出すだけではらわた煮えくり返るのであります。(`皿´)ムキー
という訳で、初めてみるショーのように観劇。

以下、感想。
 
 
まずはお芝居。

―涙溢れるリア充たち―
もう、色んなカップルの場面で泣ける泣ける。まずはニコライ◆キムとマーシャ◆ミミちゃんカップル。戦いの際、逃げたくないとニコライにすがるマーシャ。また、裁判の場面ではマーシャを庇って口を開かないニコライと、ニコライを助けるために生い立ちをエカテリーナ◆かおりんに打ち明け、ニコライとの結婚を諦める覚悟で許しを乞うマーシャ。そして自分の前から姿を消したマーシャを追いかけ、愛を交わす二人。
次にマクシームィチ◆がおりとパラーシカ◆沙月愛奈ちゃん。コサック出身の下士官がおりは軍を裏切り、恋人のパラーシカは「どうして裏切った」と叫ぶ。「仕方ないんだ、コサックは一つなんだ。許してくれ、君は生きてるんだ、生きてるんだぞ!!」と言って戦いに走るがおり。
次にミロノフ大尉◆ナガさんとヴァシリーサ◆ヒメ。避難を断り、「私はここにいますからね。あなたと一緒に生きてきたんですもの、死ぬ時はあなたと一緒です」と戦いに向かう夫に告げるヴァシリーサ。そして、ミロノフ大尉が処刑されると、「夫は私の誇りでした」と言う手紙を残して自害する。
………泣くやろがああああああああウワァァ━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━ン!!!!
みんな、いい恋してるなあ…(遠い目)

―マイラバーたち―
ちょむ(詩風翠くん)もザッキーも大活躍でしたな!よいやさよいやさ!ヽ(*´∀`)ノ
特にちょむおさんはアルバイトしまくり。少尉だったりコサックだったり重臣だったり市民だったり主役なみに出ずっぱりです。(きらりん)んでもってセルゲイエフ大尉の役では、金髪メガネですよー!かーわーいーいー!でも超弱そうな少尉!(あ、こら)嫌な奴のシヴァーブリン◆コマを叱ったり、兵士たちの点呼をとったりフロプーシャ◆朝風れいくんにしばかれたりもう大変。新公以外でこんなに喋ったちょむ子は初めて見たよ。感動だわ。。゜(゜´Д`゜)゜
同じくザルービン◆ザッキーも大活躍よ。コサックの中でもプガチョフ◆まっつの近くにおり、台詞もしっかりある。そして軍に寝返ったひろみん・朝風くんに撃たれる。そして市民として復活(笑)
二人とも最近メキメキかっこよくなってきてて嬉しいのだ!

―ところでニコライ―
ニコライは好きです。サヴェーリィチ◆ヒロさんとのやり取りはいちいち可愛いしさ。まっすぐさも素敵だ。でもさ、この人マーシャの前でプガチョフプガチョフ言い過ぎじゃね?マーシャにしてみれば親の仇じゃない。しかもマーシャがいない時にやりゃあいいのに、マーシャの前でプガチョフと握手したり肩をポンとかしてるじゃない。デリカシーがないどころじゃねえよ。そりゃプガチョフに助けて貰ったとかはあるけどさー。でもさーとごにょごにょ。そしてそれを全く責めないマーシャは大変寛大なのだと思います。

―プガチョフとニコライ―
ごちゃごちゃ言いましたがこの二人の友情はとても好きです。友情って言うか、なんだろうな。奇妙な絆と言うか。やっぱり馬車のシーンよね。「立ち止まれ」というニコライと「進むんだ」というプガチョフ。まさにアンビバレント。それでも、ニコライはプガチョフの最期を見届けようとするが、助けはしない。そこがいいんだ。だってプガチョフがしたことは、確かに罪であるから。それをなかったことにしてニコライが助けるなら、それはやはり違うと思う。割り切った友情、みたいなのがいいよね。プガチョフもニコライも、自分の信念を曲げ無いところがいい。
んで、マーシャを監禁してたことで悪いコマをぶん殴るまっつがかっこよすぎた。(´ε`*)コマが悪すぎて、やっちまえやっちまえ!o(*・∀・)つと言う感じでございました(笑)

その他。
・キムラさんのこーいう青年役いいよね(*´∀`)
・愛と勇気と祈りのトリオ、なんかよく分からんかった;;すみません。よくみてれば分かったのかもしれないのですが。ただのナレーション役に思えちゃってさ。駄目だなあ俺。
・かおり女王が上手すぎる。台詞回しも歌も。ミミちゃんとの場面、二人ともめちゃくちゃ良かった。懐がでかいじゃないの!
・ミミちゃんも本当に歌が上手になったと思う。可愛いしさー。何それ。最高じゃない。
・コマガタさんが悪すぎてわらける。でもコマのこーいう役初めてよね。いつもアホ役とか優しい役じゃない。(といってアリョーシャを思い出してうっとりする)でも悪い割には裁判でミミちゃんの生い立ちを喋らんかった訳で、よく分からんやつでした(笑)
・前述しましたが、個人的にヒメちゃんとがおりが好きでした。思い出しても泣けちゃうよ。
・キムミミおめでとう。お互いを見る目に愛が溢れていて、とてもいいコンビだと思いました。

続いてショー。

・プロローグかっけえ!テンションだだ上がり!ロックだぜ!(夢乃さん風に)
・お芝居の僕っ子の少年キムラも大好きですが、オラオラキムラも大好きです。
・てかみんなのオラオラ具合がヤバい。まっつのオラオラかっけえええ。
・ミミちゃんはオラオラしてても可愛いというマジック。
・客席降りの時、3階席から舞台に残った人を見ていると、ものすごい勢いでヒメさんが主役みたいにオラオラオラオラしてます。(ポッ)
・何か毎回思うのですが、梅田って役者さんの声が聞き取りにくい。そのためにピアノのシーンはストーリーに置いてけぼりを喰らったまぬけな女Sな俺。
・紳士の館の場面、イケメンたちがイチャイチャしてるじゃない。そこにキムラさんが迷い込んじゃった感じでok?
・絡んでくるイケメンたちをあしらい、イケメンリーダーまっつとは絡んで思わずちゅーしちゃう感じでok?
・ここで「ちゅう…しちゃった…」みたいに自分の唇に手をやるキムが乙女で吹いた(笑)
・そこへ登場し、キムラさんのショックを癒すかおりちゃんのアカペラ「Amazing grace」に脱帽。この歌大好きだ。
・ザッキーの髪が固まっておらずファサファサしとるー笑
・ちょむ(詩風翠くん)とザッキーは近くor対になってることが多いので見つけやすい。にやり。
・突然のクンバンチェロにびびる。えっと、このショーってHeat on beatなんだっけ?まさみりが登場するんだっけ?
・と思ったら咲奈くんと煌羽レオくんでした。衣装まで同じです。三木先生繋がりってことですか。
・ロケットでお尻ふりふりしてるちょむ子とザッキーかわゆす。というか、あのエキゾチック美男子ザッキーが童顔ぷりてぃボーイちょむ子より下級生というのが未だに謎。(謎って)
・黒燕尾の揃いっぷりが素敵過ぎる。「キッ」みたいな振り返り方がかっこいい。
・キムラさんが客席に背を向けてリズムに合わせて肩で踊るとこが好きです。
・お前の心にロックオン。


見どころ絵。

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まっつの羽を見た時、鳥肌がたった。
正直、花でのまっつポジってよく分からなくて、路線ポジかと思いきや専科・組長ポジだったりと、このまままっつはどうなっていくんだろうと思っていました。(似たようなことをみわっち、ともちん、とよぽんらにも感じるのですが。)akaneの分際でえらそうにすみません。
でもロミジュリや今回の公演での役付き、そして羽を見て、上手く言えないのですが胸が熱くなりました。
「飛べるところまで、飛びたいと思った」というまっつの言葉が胸に響きました。

ところで、ハゥトゥサクシードがDVDもCS放送もしないらしい。うぉぉマジでか。
ひーん行けないよう(゜つД`)゜ひーん。
ではでは。
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