逃げる準備をするんだ②

あけましておめでとうございます、akaneです。
変なブログですが、今年もよろしくお願い致します。

さてさて、去年の観劇回数が少ないことにぷんぷんなんですが、今年は更に下回りそうな予感。
復活もいつ見に行けるかメドたってないしさー。行けるのは行けると思うが!

あまりにもヅカ不足に陥ってしまっているため、とりあえずトイレで各組のトップさんに演じてほしい作品を考えてたら年越してた。うおー、なんだこの年越し!俺としたことが!

そんな訳でakaneさんの脳内お花畑を今から延々と語るからみんな逃げてくださいな。
とりあえず、作品のキャラと各トップさんのキャラは一緒に考えないように。別に合ってないので。ただトップコンビがやったらうへー!(嬉)ってだけなので。という言い訳。
じ、じゃあ…いくわよ!

・ちゅらさん→らんらん
・コナン→ちえねね
・ピーターパン→きむみみ
・シュリ→きりまり
・時を駆ける少女→ゆひすみ


以上。はいはい、もー文句とかそーいうのはいいから。(良くない)
新年初ひきを体験したい方のみどうぞ。そしてakaneさんのヅカ切れがいかに深刻なのかを思い知るがいいわ!キーッ!
果てしなく長いよ!読む時には元キャラは忘れてトップの人達に変換してね。


 
 
らんらんによるちゅらさん。
ふみや=らんとむ、えりぃ=らんこ、けいたつ=えりたん

・幼い頃の結婚の約束を信じて蘭子はらんとむを東京まで追っかけてきたのに、らんとむはそんな約束すっかりぽっきり忘れてしまっていた!らんとむのもとへ乗り込むえりたん(蘭子の弟)
「とむくん、俺覚えてる?」「あ…もしかしてえりたん!?低学年の!?」頷くえりたん。隣では付添い人のみつるが「ちょ…えりたん、行こう!行こうって!」とえりたんを引っ張るがえりたんは無視。
「姉は、あんたを追ってここ(東京)まできました」えりたんの言葉にあー…とばつの悪そうな顔をするとむ。「…なんで?なんで?約束したんだろ?約束したんなら守れよ!」ただごとではないえりたんの様子にみつる、止めに入る。「守れないなら約束なんかすんなよ!」とキレたえりたんにみつる、投げ飛ばされる。「そりゃ子供の約束であんたは忘れてたかもしれないけど…でもあんた知ってるか?ねえねえは、ずっとその約束信じてたんだよ!馬鹿みたいにずっと信じてたんだよ!」何も言えずうつむくらんとむ。「ねえねえ馬鹿なの知ってるよ…俺だって」ちょっと涙目のえりたん。みつるが体勢を立て直して止めに入るが、「分かってるけどさ!」とキレたえりたんにみつる、投げ飛ばされる。
らんとむのむなぐらをつかんで詰め寄るえりたん。「俺のねえねえは世界一なんだからな。ねえねえ傷つけるやつは、例えあんただって許さないんだよ!」バシコーン!とらんとむをぶん殴るえりたん(素敵)

・沖縄で、幼い頃の二人の思い出の木のそばに来る蘭子と付き添いの一花ちゃん。
「すみません、最後に一度だけ」切ない笑みを浮かべる蘭子。「どうぞ。一人で行っといで。待ってるから」と背中を押す一花ねえさん。木の下まで行き、木を見上げてたたずむ蘭子。「らん!!!!」突如、背後から声がする。振り返る蘭子。カメラズームアップ!
そこにいたのは東京にいるはずの、少し髪の乱れたらんとむだった。驚く蘭子&一花ねえさん。「と…とむくん…」「子供の頃の約束、果たしに来た」そう言って蘭子の方に歩み寄り、蘭子を抱きしめるらんとむ。「らん」「は、はい」「…結婚しよう」そう言って再び抱きしめる。らんとむの腕の中で号泣する蘭子。二人を見て泣きじゃくる一花姉さん。超優しい顔のらんとむ。はいはいらんらん最高。



ちえねねによる名探偵コナン。
ちえごん=新一、ねねちゃん=蘭

・どでかい爆弾が仕掛けてある場所にねねちゃんが閉じ込められ、礼音くんが助けに行くものの爆発によって扉が変形してて開かない。ドアを一枚隔てて電話で会話するちえねね。更にねねちゃんのいる部屋には時限爆弾がしかけられていた。
「時間がねえ…!おい、ねね。なんか切る物持ってないか?」「ソーイングセットのはさみならあるけど…どうするのそんなもの」礼音くんは唇をかみしめて言う。「お前が解体するんだよ…爆弾をな」「ええ!?」びっくりのねねちゃん☆

・切る色を指示していくものの、最後の赤と青の2本が分からない礼音くん。
「くそ…!どっちだ!?どっちなんだ!?」髪をかきむしる。すると電話の向こうから聞こえるねねちゃんの声。「礼音…」「あん?」「ハッピーバースデー、礼音」「え…?」驚く礼音くん。「だってもう…もう言えないかもしれないから」諦めたように笑うねねちゃん。「ねね…」うつむく礼音くん。「…切れよ」「え?」「好きな色、切れ」「でももし間違ってたら…」不安そうに呟くねねちゃん。「構いやしねえよ。どうせ時間がきたらお陀仏だ。だったら、お前の好きな色を切れ」「でも」優しい笑みを浮かべるちえごん。「心配するな。お前が切り終わるまで、ずっとここにいるから。死ぬ時は一緒だぜ」「礼音…」意を決したねねちゃんは自分が思う色を切ろうと決心する。

・ねねちゃんの頭に浮かぶのは礼音くんの好きな赤。一方で礼音くんは犯人は赤に仕掛けていることに気づく。「ねね!赤は罠だ!ねね!」と叫ぶものの声は届かない。ねねちゃんは線を切る。しかし爆発は起こらないのだった。やったね☆

・礼音くんは問う。どうして赤じゃなく青を切ったのかと。ねねちゃんは答える。「だって、切りたくなかったんだもん。赤い糸は礼音と繋がってるかもしれないでしょ☆」はいはいちえねね最高。


きむみみによるピーターパン。
ピーターパン=キムラさん、ティンク=みみちゃん、ウエンディ=あゆちゃん

・選んどいてakaneさんが詳細なストーリーを覚えていないためフィーリングでいきます。

・色男キムラさんは、インディアンの娘に人魚にあゆちゃんと、モテまくりのシンデレラボーイ。
それにプンプンしちゃったみみちゃん。ふてくされている所をオヅキ船長に捕まってしまう。
オヅキ船長にあゆちゃんをとっちめてやろうか、と言われてやっちまってくれ!と意気揚々のみみちゃん。ついキムラさんたちの秘密基地を教えてしまう。教えた途端、オヅキ船長にとっ捕まって閉じ込められるみみちゃん。
なんて悪いんだオヅキ!←

・私たち帰りたい、と言い出したあゆちゃんにすねるキムラさん。キムラさんがすねてる間にあゆちゃんらとロストチギターズはオヅキ船長にとっつかまる。そしてオヅキ船長はあゆちゃんからを装ってキムラさん宛てに爆弾入りのプレゼントを贈る。

・必死で抜け出してきたミミちゃんに、呑気なキムラさんはウキウキといいだろーとプレゼントを見せる。それをぶんどるみみちゃん。キムラさんを守るために爆弾を遠くに運び、爆発。「ミミ!ミミ!」とミミちゃんを探すキムラさん。今にも消えそうなほのかな光を見つけ、駆け寄る。そして言う。「ミミ、死ぬな!僕が世界で一番大切なのは君なんだ」はいはいキムミミ最高。



きりまりによるシュリ。
ジュンウォン=きりやん、ミョンヒョン=まりも先輩

・韓国の特殊秘密要員きりやんと同僚の真咲はある事件を追っていたが、その情報が北朝鮮の特殊8軍団に漏れており、韓国側の人間が次々とやられていく。確実に近くに裏切り者がいる。一体誰が?
裏切り者をおびき寄せるためきりやんらは罠を仕掛ける。そこへ北朝鮮側がやってきて激しい銃撃戦が繰り広げられる。
きりやんは逃げた北朝鮮側の女を追う。そして尾行した末、きりやんは驚愕する。なんとその女は、変装していたきりやんの愛する婚約者、まりも先輩の姿だった!どどん!

・韓国vs北朝鮮のサッカーの親善試合を妨害しようとする特殊8軍団。
きりやんはスタジアムに仕掛けられた爆弾の爆発を何とか食い止める。それを知ったまりも先輩は韓国の大統領を狙う。走るまりも先輩と走るきりやんは遂に本当の姿で向きあう。
互いに銃を向け合うきりやんとまりも先輩。両者とも、銃を下ろすことはできない。大統領の車がそばを通った際、まりも先輩はそちらに向けて発砲する。その瞬間、きりやんはまりも先輩の頭を撃ち抜く。
きりやんを見つめ、血を流しながら崩れ落ちていくまりも先輩。目に涙を浮かべながら歯を食いしばるきりやさん。まりも先輩は倒れ、霧矢さんは背を向けて去っていく。
ひっぃいいいい求めていたきりまりの姿がここに!

・きりやんが帰宅すると、そこには留守番メッセージが。
「大夢さん…。私は今、競技場に居るわ。爆弾はライトの中…地下室からライトをつけるはずよ。
ねえ、大夢さん……お願いがあるの。私の前に、現れないで。他の人をよこして…。大夢さんと一緒だったこの1年は、私の人生の全てよ。 私を理解して欲しいなんて言わない。でも今、少しだけでもあなたに逢いたい…」
それを眉間に皺を寄せ、目を閉じて聞くきりやん。はいはい、きりまり最高。



ゆひすみによる時をかける少女。
真琴=すみかちゃん、千昭=ゆひくん、功介=かなめ氏

・かなめ氏が後輩のれーれに告られた後、チャリを二人乗りするゆひすみ。
「ずっと三人でいられる気がしてたんだよね。遅刻してかなめに怒られて。球とれなくてゆうひになめられて」呟くすみかちゃんに、何気ないふうにゆひくんは言う。「すみか、俺と付き合えば?」「…今の何?どっからそんな話になったのよ」呆然とするすみかちゃん。「かなめに彼女ができたら、って話。俺、そんなに顔も悪くないだろ?」悪くないどころか!!

・かなめれーれーカップルの事故を防ぐために時間を止めたゆひくん
驚いて振り返るすみかちゃん。「これ、ゆうひがやったの…?」「俺、未来から来たって言ったら、笑う?」驚くすみかちゃん。そしてゆひくんは言う。「帰らなきゃいけなかったのに、いつの間にか夏になった。お前らと一緒にいるのが、あんまり楽しくてさ」

・時間の止まった雑踏の中、すみかちゃんはゆひくんに言う。「あの絵、一緒に見に行こう。かなめと三人で。これから夏休みだよ。ねえ、ゆうひ」「…悪い、無理だ」「え、」「俺、明日から姿消すから。俺はルールを犯した。だから、もうお前とは会えない」その言葉を聞いて表情を崩すすみかちゃん。「ナイター一緒に行くっていったじゃん!」「すまん」「花火大会も行くっていったじゃん!」「申し訳ねえ」「あたしの浴衣姿見たくないって言うのね!」「…ごめん、それちょっと見たい」ゆうひ先輩いいいいいい(泣)

・ゆひくんが未来へ帰る時。意地を張ってお別れして、泣きながら歩くすみかちゃん。
戻ってきてすみかちゃんを引き寄せるゆひくん。そして耳元で囁く。「未来で待ってる」
それを聞いて涙しながら微笑むすみかちゃん。「うん…すぐ行く。走っていく!」はいはいゆひすみ最高。



あー楽しいなおい!(自分だけが)
かわいそうな目をしているあなた!今年もよろしくね!
 
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