レボリューション!◆ジャン・ルイ・ファージョン

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こんばんは、akaneです。

三連休をもぎとり、今日の晩から旅行にいってきます。
今日は朝早く起きて友達と会い、髪の毛を切り、観劇をし、感想を書き夜出発!というスケジュールだったのですが、昨日遅くまで飲み会があって寝たの3時半なのですわ。なので物凄い眠気に襲われまして感想を書く予定だった時間がほぼ睡眠に回ってしまった。幕間も爆睡してしまったわよー。恥ずかしいわよこの人ー。

ってなわけで星組バウみてきたよーヽ(・∀・ )ノ
ちょっと感想書く時間がないのでぱっぱと印象に残ったとこだけ書いてきます。


今回の舞台は革命時のフランスが舞台と言うことで、衣装とか雰囲気がスカピンな感じ。とにかくエレガンスな舞台でした。みんな優雅だぜ…大人だぜ…。笑いなんて一切とってこないわよ。フィナーレのエレガンスさといったら。一人一人がゆっくりエレガンスに登場し、お辞儀をする。なにこれ…素敵じゃない…あの暑苦しい星組さんがエレガンス組に早替わり!

何はともあれ眠い頭で見ながら印象に残った所を書くわよ。
今回、嫁または婿にしたいという私の思いに該当した方は2名いらっしゃいました。(どうでもいいわ)

まずはお嫁にしたい部門は、ヴィクトワール◆綺咲愛里ちゃんが該当しました。おめでとうございます。
ベニー◆ジャンルイは結婚記念日をすっかり忘れて別の女性へ送る香水をウキウキ作りながら「あんな女性は初めて会った」「透き通る肌となんちゃらかんちゃら」「あの気高い方にふさわしい香水がどうちゃらこうちゃら」とぬかしております。そんなダンナ、ワタクシならベランダにほりだします。ふざけんなよバカヤロー!記念日だろどっか連れてけよ!状態。
それがだよ。ヴィクトワールさんはもちろん嘆きはしますが、彼女は無言のクレームを出しはるの。結婚式の時のベールを手に持ってそっと仕事中の彼を見つめているの。こわっ…じゃなくて、可愛いよな。思い出してほしいけど言葉で責めるのではなく態度でそっとアピールするの。いじらしいじゃない。
そして記念日を忘れていたことを思い出した彼に言う。「いいのよ。それがあなたなんですもの。そして私は、そんなあなたの妻であることが誇りです」と。なんだこの100点満点の妻!すげえなオイ!そしてだ。エンディングのジャンルイが釈放されて戻ってきた時も、「私は結婚してから仕事ばかりで、君に優しい言葉の一つもかけてやれなかった」というべにやんに、「いいのよ、言葉なんて」と優しい顔をして言う。いやー、よく出来た奥さんですな。こんないい奥さんがいたら、そりゃジャンルイもちゃんと我が家に戻るわな!

そしてお婿さんにしたい部門には、フェルゼン◆マカゼくんが該当いたしました。おめでとうございます。
仮面舞踏会で出会ってしまったフェルゼンとマリーアントワネット◆わかばちゃん。どこからか天使の歌が聞こえてくるかと思いました。それ以来、アホほどまっすぐにわかばちゃんを愛するマカゼ。どこからともなく現れては「私は彼女を守り抜く」「命なんてどうでもよい」「あの方を全身全霊で愛しぬく」的な感じのことをまっすぐな目をして言う。一番ぐっときたのはアントワネットが捕まった時にジャンルイに救出を一緒にしようといいに言ったときかな。もう状況は絶望的であるのに、助けに行こうとする彼のまっすぐな愛にほろほろ。akaneさんはすっかりヒロイン気分になりまして、「絶体絶命的な状況にある自分を、必死に助けようとしてくれる人がいるなんて…」と胸いっぱいになっておりました。なんだそれ。
こんなにイケメンで優しくてまっすぐなダンナが欲しいものです。

んでだ。
主役のべにこさんですが、本当に毎回毎回変化を感じます。いい方向での。歌も、お芝居も、声も全てにのびしろがある。かっこいいです。しかし今回はメイクがなー。惜しいのよなー。ちょっと濃い感じで。べにこはスカピン新公くらいのメイクがいいよ。
ジャンルイの最後の裁判での「なぜ王妃を止めなかったのか…それは、私が人間だからです」のくだりが良かった。そして無実を勝ち取り、「ありがとう!」「ありがとう!」と叫ぶ彼に「ううん、全然いいよ!」と心で呟く俺。なんもしてへんちゅーねん。

その他色々。
・マリーアントワネット◆わかばちゃん。ごめんごめん、ヒロインなんだけれどもジャンルイとは恋愛していなかったのであんまりヒロインぽくなかったね。「大切なお友達…」と彼女が言うたびにべにこの頭にナイフが刺さる音がしました(笑)

・ギョーム◆しゅうくん。物凄いかっこいい。芝居上3番手ですね。セリフも多いし歌も歌うし。彼がこんなに正統派な役をするところを初めてみた。いっつも変な役じゃない(笑)しゅうくんはリアル男子なのでその骨格や横顔の綺麗さや顎のラインのイケメンさに悶える。マジでかっこいいよ!歌も芝居も頑張ってた!みなさんほねっこ!(挨拶)

・ルイ16世◆マイケル。マイケルが童顔過ぎて役的にはじめは少し戸惑いましたが、逃亡の際の彼には少し同情しました。逃亡失敗したのは国王のせいな感じになってますが、そりゃやだろ!自分の奥さんの愛人が同伴して大活躍とかさ!皆さんも考えて御覧なさいよ。自分の彼氏にもう一人彼女が居て、自分と彼氏が逃げる時にその彼女も同伴してたらやだろ。そりゃ嫉妬もするよな!いいよ、青春してるよマイケル!(だがそれどころじゃない)

・アントン◆さやかさんの演技が上手すぎる。本当に芸達者な人だ。味方弁護士の役はカラマしかり、復活しかり美味しいものですが、彼も物凄く美味しかった。彼が法廷でジャンルイのことをかばったあたりは(´;ω;`)でした。


そうそう、フィナーレのマカゼくんがものすごく水さんに似ていてびっくりしました。
今まで私はそんなに感じたことはなかったんですが、今回は「ああ、ほんまや似てはるわ」としみじみ感じました。遅いな(笑)
物凄くかっこよかったんですが最後のキメの時に支えていた娘役ちゃんを落としそうになってめちゃくちゃ素になってたマカゼくんが可愛すぎた。しかし危ないのでちゃんと支えるのよイケメンさん。

見所絵。
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大事だよ、無言のアピール。いじらしさを見せ付けよう。と言う感じで。



ではでは。
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