あと少しで手が届くのに◆ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-

bb.jpg

こんばんは、akaneです。

今日の朝、まさみりさんの夢を見ました。登場開始3秒で早速痛いakaneさんです。
寝る前に宇宙きょうだいを読みながら寝たからでしょうか、まさみりさんと私が宇宙服を着ていました。(お前もかい!)
月に行きたい私たちは予行演習としてものすげー高いビルの屋上(しかも柵なし!)で高い場所に慣れる練習、そして何故かキャッチボールをし、危ない場所であえて危ないことをするという訓練をしていました。不思議!
そして、私とみりおくんが恐る恐るキャッチボールをしているところに、横から大暴投をしてくれる我らが真咲くん。キャッチしようとみりおくんは落ちるギリギリの所まで走り、おっとっと!みたいになる。ひいいいい!と私がはにわのように叫んだところで、実は真咲くんとみりおくんの私をびびらせたろ作戦だったようで、みりおくんがなんちゃって!てへぺろ!みたいな感じで私を嘲笑う。真咲も際のところでおっと!おっと!とか言いながら落ちるフリして遊んでいる。あんたらーー!命を大切にせんかいこのアホたれ!!と私が腰抜けたところまでは覚えています。なんというたちの悪いまさみりさんでしょう!(本当にすんません)

さてさて。
あほな話はともかく本日も感想いくわよ。
とりあえず印象に残ったとこだけ。10日以上あいたからか、色々変わっていて面白かったです。
 
・御覧なさい☆のバラの少年の中にくっきりした男前がいるなあと思うとアーサくんでございました。

・プロローグの「愛あればこそ」「ばらベルサイユ」ではまさみりの絡みに免疫がついてしまったのか、今日は意外とあっさりに感じました。主に真咲くんが(笑)まさっきっつぁんもっとアンドレに愛を下さいZoo!WowWow!(うるせーよ)そしてみやちゃんが優雅で素敵だ。高貴な雰囲気が似合うよね!!

・庭の場面ジャルジェパパの説明喋りが自然になっていて聞きやすかった。さすが汝鳥さんでございます。

・ちびアンドレがマロングラッセに連れてこられた時に「もー俺帰る!!ちょ、俺帰るで!!なぁなぁ!」みたいな感じでマロンばあのスカートの裾を引っ張るのが可愛い。そして「アンドレです!!」のお辞儀はなんかスマートになっておりカツラが飛ぶ心配はなくなったぞ!

・3回目の観劇にして真咲くんの口調が独特の言い回しになってきていた…ううう。力が入ってきたのか。ちょっと抑えたくらいが自然でいいんですが。2回目が一番良かったかな。しかし美しいなオイ。久々に見たらなおさらまぶしいぜ。

・ル・ルーの「私は何でもお見通しなんだから」の言い方が普通になっていた!ちょっと変な訛りが面白かったのに(笑)

・みりおくんややお疲れか。声が若干かすれており、滑舌もやや怪しげ;;しかし演技が物凄く良くなっていたので後でつらつら書いていきます。

・衛兵隊の歌とか演技もすごく良くなってる。やっぱりとしくんかっけえよ。もっと活躍してほしい限りです。そしてアランマギーが登場した瞬間客席からは拍手!おおお!すげええよ!!マギースターだよ!!涙出るわ!!でも実際ベルナールよりアランの方が登場多いよね。というかマギーさん襟開けすぎ!胸元開けすぎ!ひぃいいかっけええ。そして恒例の大声コースだった「アンタノシタデハハタラケナイー!!」が「あんたの下では働けない…(低音クールに)」に変わっていたことにあたしゃもう崩れ落ちんばかりにだな!!(akaneさん落ち着いてください)
しかし名物の大声は相変わらずよく聞かれまして、真咲の握手を振り払い「ふざけんじゃねえぜえええええ!!!」のところでは一瞬みりおくんがビクッとしたように見えました(笑)

・みやちゃんの声が高音かすれてて、こちらもお疲れなのかな。低音は安心して聞けるのですが。そしてみやちゃぴ夫婦が本当に可愛い。愛短でアンソニーが切なかったのでみやちゃん良かったね…!おめでとう!としみじみ見ておりました。

・市民の女たちの銃や剣や食料のくだりが物凄く良くなっていて面会室のシーンでは涙が出そうでした。普段あんまり目立つことのない娘役さんたちが一杯喋っているのが嬉しい。自分たちの行為に堪らなくなってオスカルに跪いて打ち明けるジョアンナ◆玲実くれあちゃんがいいな。カトリーヌ◆まいまいも女たちのリーダー格でいい演技です。いやあ、娘役が活躍してるシーンはいいなあ。

・カーテン前でのオスカルフェルゼンのシーン。「フェルゼン…!どうしてここに?」って、ここどこやねん(笑)というのがとても疑問でございます。それにしても、フェルゼンぽくはないけれども紫くん上手くなったなあ。声も低くなって男役としてはぐっとかっこよくなった気がする。しかし言ってることは腹立つが(笑)真咲くんの「フェルゼン…!!」が乙女全開じゃなくて自然な傷つき方になっていて恥ずかしくなかったです(笑)
というか、君に恋をしている!と嘆いた後カーテン前で「愛の怯え」を歌おうとする真咲君に、とっても演歌が始まるような気がしました(笑)「なにゆえ、遠き異国に生を受けし我ら3人をこのフランスの地にむすびあわせたもうたのか…女の切ない恋心を感情豊かに歌います。それでは聞いて頂きましょう。オスカル・フランソワ・ド・ジョルジェで、”愛の怯え”――…」みたいな感じでアンドレが司会者になるかと思ったよね!(思うか)

・みりおくんの視力が落ちていることをアランが知ってしまうシーン。今日はアランの間が最高に良かった!!見当違いのところを殴ろうとしてアランどこじゃー!ってなってるアンドレを驚いたように見た後、「……見えていないのか?!」と。その後のみりおくんの喋るな!みたいなやつはやや早かったんだけれども。うーん、ちょっと惜しいな!

・前回逆裁3でゆーてた「”今!今!やらなければ!”ってなんやったかしら」ってやつまさみりが歌ってたやつじゃん!うおーー俺としたことがまさみりさんが歌ってる歌を忘れていたなんて!というか逆裁の「今!今!」の歌と似てるよね!

・訓練場の場面、オスカルを守ろうとする衛兵隊のみんなやアランがかっこいいよー。「どうなんだよォォォ!!!(大声)」のアランさんんん!!!(笑)てか、これだけ毎日毎日大声出してて全く枯れる様子のない声帯!(笑)それがマギークオリティ!!

・オスカルがパパにパシコン!された後、立ち上がって歩き出す所でアンドレさんがずっと心配そうに「大丈夫?痛くない?ひえぴた持って来ようか?」みたいな顔でオスカルを見ながらでわんこみたいに連れ添って歩いている姿に大変きゅんきゅん致しました。

・ワインに毒のシーンは今までで一番間が良かった!つーかさっきからakaneのやつ偉そうに間の話ばっかりしやがって。とっちめてやろうか。すんませんすんません。てなことは置いといて、オスカルを抱きしめるアンドレさんがめちゃくちゃ力強くて、何度もオスカルを抱きしめる手に力が入っていました。しかしつつけば壊れてしまいそうなくらい繊細で、崩れ落ちるようにオスカルの腰で声を詰まらせる。お前を他の男にやりたくないと。お前が好きなんだと。こんなにも直球で、全身全霊で伝えてくれるメンズなんているのかね!!こんな人近所にいたらいいのに!!!!(akaneさん落ち着いてください)
とぼとぼと出ていくアンドレがしょんぼりしすぎて本当に愛おしいよ。元気出せよもうオスカルは完全にお前にロックオンだぜ。

・ジェローデルなパパ(珠城りょうくん)がどんどん素敵になっているよ。安定しているなあ。体格が素敵なのであんな素敵なことを言われたら全てを委ねたくなるよね!身分も人柄も申し分ない彼と結ばれたら、大きな愛に支えられながら必ず幸せになれるだろう。そんなことは明確であるのに、それでもオスカルはアンドレを選ぶんだ。幼い頃から、誰よりも傍にいてくれたアンドレを。うぉぉおおお俺のオスカルぅぅううう!!!(ひっこめ)
それにしても、パパかっこいいんだがどっちかというとパパは高貴な役よりもガテン系とかおっさん系がいいな(笑)言っておくがそんなパパ絶対好きになるからね!!私がね!

・みんなにアンドレの視力低下が公けになる訓練場面。ここのみりおくんを見ていて、本当に彼はいい役者になったなあと感嘆致しました。すんません偉そうに。アランに「お前らに決して迷惑はかけない!!!」「分からないのはどっちだ!!よくも裏切りやがって!!」「これ以上俺に惨めな思いをさせないでくれ…」「みんなと一緒に行きたいんだ!!」と手を突いて頭を下げる。なんというか、好青年とか綺麗な役だけじゃなくて彼のこういう土臭いというか泥臭いがむしゃらな演技がものすごく好きだ。そりゃあみんなの心も動くよなあ。そして今日はみりおくんの演技に胸を打たれていたため、絶対に笑わないぞ!真面目にやっている人を笑うなんて最低だ!!むん!!という気持ちで挑んだのですがあえなく「ほふく前進!!」に抱腹絶倒の俺。くっそー!!こんなの勝てねえよ!!ぶははははは!!
というより、ここのアンドレの熱い芝居、真咲アンドレの日は物凄く赤面しそうだ。(私が)
きっと真咲のことだからアクセル全開!面かじいっぱい!アドレナリン大放出!てな演技をかましてくれるに違いない!

・階段のシーンでのみりおくんの「おばあちゃん~!」の言い方が、迷子になったおばあちゃんを見つけた時の言い方に聞こえる。(分かりにくいわ)いつもは恥ずかしかったアンドレの独白が今日はめちゃくちゃ心に染みたよ。そうだよなあ…目が見えるうちにもう一度オスカルの姿を見たいよなあ…そうだよなあ…俺のオスカルだよなあ…みたいな。おばあちゃんにしがみついて泣くアンドレのわんこぶりよ。もうakaneさんのハートを鷲づかみよ。(そんなんはいい)

・本日、ついにワタクシの脆い涙腺はすーちゃんと真咲のやりとりで崩壊いたしました。自分の形見を渡したり、感謝や愛の言葉を伝える真咲。「愛しているよ」の言い方が優しすぎて哀しい。すーちゃんはもう一度帰ってきてその言葉を言って欲しいと約束を求める。なんて、脆くて儚い約束だろう。それでも真咲は少し微笑んでそれに応える。なんて優しい嘘なんだろう。もうアレだから。akaneさんの顔面崩壊してるから。(ばっちい)

・ちゃぴ子のオスカル激LOVEぶりが可愛い。わんこみたいだ。なんだなんだ、オスカルの周りはオスカルのことを好きなわんこだらけじゃないか。なんだこいつら可愛いな!!短いシーンなんだけれどもロザリーとオスカルのシーンは温かくて好きです。

・アンドレを呼ぶ前、オスカルは決心したような表情になるのがいいよね。呼ばれてからアンドレ来るのはやっ!なんて思ってはいけない(笑)はじめは、この前のことなんかなかったかのようににこにこ笑顔を浮かべていたアンドレが、オスカルの言葉に少しずつ表情が変わっていく。必死に作り上げていたバリアーが崩れていく。というか、「俺の行く所が他にあると思うのか」っていうのがさー、女子なら言われたいよね!(女子とか厚かましい)(うるさいうるさい)「君が望むものは君のものだ」レベルでいわれたいよ!
そして「俺は今日まで生きていて良かった……!!」というセリフが心の底から出たような掠れた声で劇場に響く。ああ、良かったね良かったね。アンドレ、お前最高にかっけえよ!オスカル、あんたもいい男捕まえたわね!幸せになんなさいよ!とakaneさんは客席で祝福モード!(いらん)

・そしてパリ市街。みやるりの「どーれーだーけ」の歌が低音でかっこいい。この人本当にイケてるアルトヴォイスね!そして踊るロベスピエール◆あちょうのかっこいいこと!なんだこの人おっさんだろ!え?本当は女性?ちゃうちゃう!おっさんやで!と言う感じでございます(本当にすんません)
相変わらず市民vs衛兵隊になりかけるシーンが好きです。主要キャラ以外の人間ドラマというか、ぶつかりあいはわりかし好きなんだ。逆上して家族に銃を向ける兵隊を抑えるアランやアンドレがかっこいいんだ。そしてブイエに剣を向け、市民を守ることにした真咲がめちゃくちゃかっけええ!!「動くなーー!!!」な真咲が痺れるぜええ!!その後の「戦いが終わったら…結婚式だ☆」は照れるぜええ!!(笑)

・さてさて、そしてここからアンドレの最期のシーンになるわけですが。くそう……今回はめちゃくちゃアンドレに感情移入して、いかにアンドレがオスカルが好きか、そして二人が結ばれたことを心から幸せに思ったはずなのに…やはり、10日のブランクは俺の腹筋や赤面度を駄目にしている。みりおくんが撃たれ、見えないオスカルを探し、「見えていないのか!なぜついてきた!!!」までは良かったのだけれどもその後の歌いだしが……。あああ……前回克服した演出だと思ったのに……くっそうううううう!!!でも問題なのは歌だけで、ぱたりと倒れたアンドレには本当に哀しくなったよ。その後の真咲の叫びはアクセル全開で照れてしまったが。(集中しろ!)(頑張れ俺!)

・その後のバスティーユの場面はやっぱり二階席から見ると迫力があっていいよね!!結末は分かっているのに少しずつ市民がやられていくところでハラハラするんだ。そして遂に真咲が撃たれたときのぴょーんはやっぱり…くっそうううう…(頑張れ俺!)セリフ自体はいいのに!!「アンドレ、お前が耐えた苦しみなら、私も耐えてみせよう」とかさ、「アンドレ…お前はもういないのか…」とかさ。しかしオスカルが撃たれて誰よりも早く駆け寄るロザリーにほろほろくるよ。ちゃぴ子、いい顔するなあ。

・そしてやってくる馬車。後ろから「くるで、馬車くるで」という小声がちょこちょこ聞こえる。絶対爆笑してしまうと思っていましたが、どうやら馬車の免疫はついたようです。爆笑よりも両手を広げてオスカルを迎えるアンドレと、はじけるような笑顔で駆け寄っていくオスカルにほろほろ。ばかやろーここは笑うところじゃねえんだよ!感動的なシーンなんだよ!と周囲にテレパシーを送る俺!(散々笑ったくせによく言うよ!)
何度見てもあの動く馬車と麗しいまさみりの勢いには「すげー!!エクセレント!」になってしまう不思議さ。幸せでした。ありがとう!!


・フィナーレ。まさちゃぴのデュエダンが可愛い。超楽しそう!真咲がちゃぴ子のことを可愛くて仕方ないと思っている感じとちゃぴ子が真咲のことを素敵で仕方ないと思っている感じがびしびし伝わってきてほほえましいです。しかし最後はちゃぴ子を腕に抱きながら客席にウインク飛ばしてるからね!真咲ったら幾つも愛を持っているのね!あちこちにばら撒いて私を困らせるわ状態ね!そのウインク俺にくれよ!B席後方だけどくれよ!(無理です)

・ボレロ。真咲アンドレみりオスカルになったらきっと化粧の違和感がなくなるんでしょうね!初日付近から随分安定感が増したような。まだ危なっかしいシーンもありますが、それでも初日は大階段の振り付けはかなりハラハラしたからね。真咲にもちょっと余裕が出てきたのか鉄仮面の中でも少しにやっとする回数が増えた気がして嬉しいです。二人とも細いのでぶつかり合うようなダンスは折れそうな気がしてハラハラしますが、激しい大人な二人のダンスをみていると本当に明日から頑張ろうと思います(笑)



見所絵。
tega.png 

あなたのいない世界なんて 悲しすぎる

あと少しで手が届くのに やっと本当の幸せに

二人で見た美しい夢 

どうか このまま 覚めないで



ではでは。
次は今週末にべるばら(笑)

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する