守れるだろうか、共犯者の君を◆心中・恋の大和路

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こんばんは、akaneです。

なんだか今週は久々にまさみりに触れた1週間でございました。ちょっと思い立って久々にベルばらDVDなんて引っ張り出して来たらもうアレよね。もうあかんよね。夜更かしして目の下にクマができて次の日仕事でふらふらにもかかわらず幸せで満たされているという。今日こんなめんどいことがある……といつもなら憂鬱になるところが、出勤時にマスクの下でニヨニヨしているという。恐るべしまさみりさん。ありがとうございます。

さてさて、本日は雪組DC行って参りました。
残されたえりあゆ公演をなんとしてでも目にしっかりと焼きつけていきたい次第であります。


以下で感想です。
 
伊兵衛◆ほたてくん
亀屋の番頭さんです。いやあ、さすがほたてくんだよ。うまいなあ。なんという安定感か。そして当主のえりたんが遊女に没頭しているので、苦労が絶えません。でもえりたんのことを悪く言うこともなく、怒る客に頭を下げ続ける。どんどん恋に溺れ商いの道を踏み外していくえりたんを、いつもかなとくんと心配そうにみてるのがまたほろほろするんだよ。
えりたんが侍屋敷に渡さないといけない300両を持って、迷いつつ道を行く後ろを「与平、旦那様を絶対に見失うなよ…!」と言いつつおっかけるほたかなの二人に「あんたら…!!絶対見失っちゃだめよ!!!」とものすごく応援するわたくし。(いらん)
というか、2幕最後の新口村に出てくる、大和のえりたんの友人の忠三郎役もほたてくんなんだよね。てっきりまっつとかなとくんと一緒に伊兵衛も来たのかと思ってたよ。その割には「あの山の方へお逃げください」と伊兵衛仕切ってるなー!と思ったらそうかそうか、忠三郎なんだよね!とにかくうまかったです、ほたてくん。

与平◆かなとくん
Shall We新公ヘンリーで一気に知名度をあげたかなとくんですが。本日もイケメンでございました。イケメンなんだけどいつも眉毛がハの字なのがいいよね!いつも困ってるのがいいよね!裏ヒロインは彼なのでございます。大変かわいいのでございます。
亀屋の手代の彼ですが、新町の遊女の花・かもん太夫◆せし子に惚れちゃっているのです。店のお金を手にして「このお金の封印が切れたらあの人に会えるのに…」とか眉毛ハの字で言いつつも絶対に切らない彼です。それにしても、せし子に想いを寄せている彼はみんなにいじられまくります。まっつに「はっ…お前が…はっ、大夫を…っ!」とか笑われたり、新町でも遊女のみなさんに「話しかけてもはぁとかへぇとか言わない、おぼこい小娘みたい」とかさんざんです。その度に眉毛ハの字で困っていくかなとくん。みんなー!やめたげてかわいいからー!もっとやってー!みたいな。(みたいな、じゃねえ)
でもえりたんがついに300両の封印を切ってしまった時、えりたんの腰にしがみついてやめてくれるよう懇願するシーンとか、手をついて頭を下げるところとか、新口村で眉毛ハの字になってえりたんに呼びかけるシーンとか泣けちゃうんだよ。彼も、いい演技を見せてくれました。

孫右衛門◆汝鳥さん
後半の一場面だけですが、もう汝鳥さんが出てきただけで涙腺緩むよね。ああ、ここから泣けってことだな…と号泣体勢に入るよね。
新口村にて、草履の鼻緒が切れてこけた汝鳥さんに、つい駆け寄る梅川◆あゆっち。出ていけない忠兵衛◆えりたん。あゆっちにお礼を言い、他人だといいながらも、息子の恋人にその姿を重ね合わせていく。きれいな手をしたあゆっちに「息子が、遊女のために店の金に手をつけた…きれいな手だ…この手が憎い…憎い…」と苦しい顔をして言う。また、「…返せ、わしの息子を返せ…」と、あゆっちの肩を叩く。辛いシーンだよなあ。あゆっちも、汝鳥さんも、えりたんも。あくまであゆっちを関係ない他人だと言いながらも、「なぜ…女の方から想いを断ち切ってくれなかった…!」と恨み言を言う。「それが…そんなことができたら……!!」と泣き崩れるあゆっち。そんな彼女を見て、ふっと、切なくも優しい顔を見せる孫右衛門。「そうであろう、そうであろう…それが出来れば世の中に間違いは起きんやろう。かわいそうに、こんなにやつれて…」と梅川の頬をつつみこむ。なんて温かい言葉なんだろう。二人が今まで、どれだけ渇望していた言葉なんだろう。
一目、夫に会ってほしいと懇願する梅川に「他人の夫に会ってなんになる」と、あくまで他人を貫く孫右衛門。
「どんなに落ちぶれても、生き延びてくれよ…」と梅川に鼻緒のお礼だと言ってお金を手渡し、去っていく孫右衛門。息子の罪を憎みながらも、息子への愛情は何一つ変わっていないんだろう。もう客席はずびずびでございます。近頃で言うとジャルジェ将軍といい、マミーといい、舞台をガッとしめてくれることに感服いたします。

その他、いろいろ
・冒頭の飛脚ダンスはしんどそうですね!面白いけど!俺には無理だ!(誰もなにも)

・丁稚の三太◆真地佑果くん、庄介◆永久輝せあくん、女中のおまん◆天舞音さらちゃんが可愛いよな。特に三太、丁稚のくせにでけえ(笑)そしてメイクがまた腹立つ顔(笑)おまんをからかいまくり、怒り狂うおまん。でも庄介が現れる度にきゃぴきゃぴするおまんの可愛さよ。庄介と三太の「おこしやすー!」のハモリが可愛い。

・冒頭、亀屋に取り立てにきて怒鳴り散らす甚内◆叶ゆうりくんがなかなか上手かったです。やっぱり面長の子はちょんまげが似合いますね!

・あの夢に出てきそうな「あ~さり~ぃ、しじみぃ~」の貝売り◆真條かまらくん。お、これはザッキーか!?と思いきや違いました。そんでもって、いなくなってからもしばらく「あ~さり~ぃ、しじみぃ~」の声が聞こえ続けてたのでもうゾクゾクいたしました。笑

・かもん大夫◆せしこの美しさよ!そりゃかなとくんも熱をあげるわ!しかもかなとくんに自分のかんざしをあげたり梅川にやさしい言葉をかけたりいい人なのよ!素敵なねえさんなのよ!

・槌屋の面、さらさちゃんが座ったまま美声を披露してくれるのですげえなあと思いつつ見てました。

・それにしても、ちょいちょいかかる不気味で不安な気持ちをかきたてるBGM。もー、いちいち怖いねん!!!と客席でぶるぶるしながら見ておりました。笑

・伊勢屋◆央雅くんが太い声なので、「央雅くん、ええ声してまんなぁ」としみじみ聞いておりました。

・おかね◆愛すみれちゃんが、家先で古い古いと言いまくる古手屋に扮したがおりに「まだ新しいわー!!」と最後にどなりつけるシーンがものすごくわらけました。長セリフを早口で息継ぎせず滑舌よくぺらぺら喋るのがすごかったよね!それにしても、「愛すみれ」っていい名前ですなあ。


さてさて、真ん中3人いきます。

八右衛門◆まっつ
今回はまっつとえりたんの絡みが多くて嬉しかったですよね!中盤からは少し辛い絡みになってきてしまいましたが、前半の絡みなんて可愛いことよ。
亀屋に金を取り立てに行き、いつまでたっても金を渡してもらえないことに凄むまっつ。また詰め寄るまっつが怖いんだよ!そして奥から出てきたえりたんに話があるといわれ、ついていく途中で八右衛門が足を止め、「……話によっては、俺は友達ではなくなるぞ」と静かに言うまっつにまた震える。ひぃいいいこんなん言われたらもう話なんかできない!!!でも「金貸してくれ~ほんまたのむわー!」とすがりつくえりたん(笑)最初は怒りを露わにしますが、だんだん情にほだされて仕方なしに貸したることにするまっつ。うぉおお……なんといいやつ…絶対俺やったら貸さんわ……(どけち)そんで、その後のえりたんとのやりとりが可愛いんだよ。亀屋のみんなのところに戻るので、えり「ほら、もっと笑って笑って~」まっつ「…はは、はっはーはっはー(棒)」えり「いや、もっと笑ってええねんで」まっつ「あっはー!はっはー!…こーいうことやろ?」とかごにょごにょやってんのがくそかわ笑
そして亀屋で不自然なくらいニコニコのまっつ。さっきまであんなに凄んでたくせに!(笑)しかも「いやいや、急ぐ金でもないので~では帰りますぅ~」というまっつを、何度も呼び止める妙閑◆まゆみねえさん。ねえさんナイスでーす!でももう勘弁したってください(笑)その度にあたふたするえりまつコンビが可愛すぎて俺は私はakaneは

でも、結局その時まっつは金を貸してしまわなければよかったんだよね。後で言っても遅いんだけどさ。八右衛門自身も物凄くあの時金を貸してしまったことを後悔したんだろうなあ。まあ、まっつが貸さなかったところできっと忠兵衛は誰かの金に手を付けてしまったかもしれないけれど。
そんな思いを馳せながら、その後まっつが歌う「お前は商いの心を失いかけている」というロックな歌を聴いておりました。

なんとかして忠兵衛を立ち直らせようとするまっつの作戦。本人に直接何を言ってももうだめだと判断し、それならば周りを変えていこうという、男の不器用な友情。それは、新町の遊郭で、忠兵衛が自分の金を横取りしたことをでかい声で言い、忠兵衛を新町に来れないようにするという強硬作戦だった。
まっつの言葉を奥で聞きながら悲しみにくれるあゆちゃんの表情もまた悲しいよ。そして、その言葉を入口で聞いてしまうえりたん。えりたんが「よくも裏切りやがって!!」と入ってきたときのまっつの動揺顔よ。「おまっ…おったんかい!!!」という。そこからえりまつ押し合いへし合い。頭に血が上ったえりたんにはもう、なぜ友達であるまっつがそんなことをしたのかなんて考えることはできない。
禁断の金の封印をとこうとするえりたんに何度も何度もしがみつき、「商いに戻ってくれ!!!」と痛切に訴えるまっつ。でももうだめなんだ。封印を解き、金をまき散らすえりたんを呆然と見つめるまっつ。これはまるで、キムラロミオがオヅティボを刺してしまった時のベンさんの顔です。まさか、彼のこの悲しい顔をもう一度見ることになるなんて。狂ったように金をまくえりたんを見て、膝から崩れ落ちていく姿が、涙でかすんでいくことよ。

なんだか、八右衛門なまっつは舞姫の相沢くんを思い出すところもありますね。相沢くんも、恋に溺れる友人をなんとかもとに戻そうと強行作戦をし、その結果友人の恋人は狂ってしまった。なんと不器用な友情専科なんでしょう、まっつさん。
最後に忠兵衛を追い詰めてしまったのは自分なんだと言い、忠兵衛を役人に引き渡すという宿衆たちに「俺も忠兵衛を探す。しかし、俺が先に見つけたら二人を俺の好きなようにする」と言い渡す。がんばれまっつー!!

そして、新口村でとうとうえりあゆの二人に再会する八右衛門。敵対する言葉を吐く忠兵衛ですが、八右衛門は梅川に路銀と炒り豆を渡す。これをかじって寒さに耐えていくんだと。「茶飲み話で語り合える日が来たら、また会おう」と忠兵衛に語りかける。そして二人を追ってから逃がし、追っ手の前にふさぎ立つ。剣を向けられても、彼は言う。「あなたたちがやらなくても、この雪が二人を裁いてくれる。二人をこの大和路の雪の中に、静かに閉じ込めてやってくれないか。ひと時のぬくもりを与えてやってくれないか…」と。そして、合掌しながら「この世にただひとつ…」と静かに歌う。彼は、どんな気持ちで二人を逃がしたんだろう。どんな気持ちでこの歌を歌うんだろう。雪の中を歩いていく二人の未来を予想しながらも、どこかで生きて欲しいと渇望しているような、彼の表情、強い望みをかけた歌声が舞台に響き渡る。白い雪の中を息絶えていく二人の姿に、まっつの「歩み続けて歩み続けて…」という叫びのような歌が重なっていく。
ああ、なんという舞台人なんだろうまっつ。もう、あなたにひれ伏します。

忠兵衛と梅川◆えりたんとあゆっち
それにしても、えりたんてなんて和男なんだろうね。本当、きれいすぎるぜ。それでいて前回のシャルウィーみたいに洋風男子もキメてしまうという。なんということでしょう……(ビフォーアフター風に)

しょっぱな、暗い舞台でじんわりとライトが真ん中の人物をとらえていく。その名はえりたん。浮かび上がって行くその姿は、完成された和の男役なのであります。なんて美しいんだろうな。
でも驚いたのは、役作りかな。男らしい感じを想像していたので、ちょっと女形みたいな色っぽさがあるのにびっくり。おおう、そーきましたか、という。ものすごく色男よ。大阪というか、京都の色男みたいな感じで、何もうこの人大丈夫?遊女遊女って言ってるけどこの人が男から狙われんじゃねえの?っちゅーくらいなのでありんす。

そして梅川なあゆっち。正直あゆっちの丸顔は和物向きではないと思うのですが、どっちかというと洋物でふわっふわのお姫様とかを見たかったなー!っちゅう感じなんですが、それでもやっぱりあゆっち可愛いよあゆっち。みんなに忠兵衛との仲をもてはやされ、「…しりまへん…っ」とか拗ねて言っちゃう可愛さよ。あのしりまへんボイスください。着ボにします。

えりあゆ場面、やきもちを妬いてあゆっちに「死んでまえっ」とか言っちゃう忠兵衛のがきんちょさよ。なんという腹立つやきもちの妬き方か!なのに一旦は悲しむものの、忠兵衛の本心を聞いて嬉しくなっちゃう梅川。なんだこの人ら脳内お花畑か。「お梅…」「まあ…そんな風に呼ばれると、まるであなたの妻になったみたい…」「女房だ。お前はもう、俺の女房だよ…」と優しくいうえりたん。嬉しそうなあゆっちの顔。そして抱き合う二人。なんと幸せなんでしょう。そのまま暗転していく舞台とともに、あゆっちに被さっていくえりたんの色っぽさがもうすんませんホンマもう勘弁してくださいレベルでございます。はぁはぁ(息切れ)

だがしかしだな、この忠兵衛って人ぜんっぜん格好良くないのよ。いや、顔はとても美しいけど。恋に溺れ、友人や他人の金に手を出す。浅はかで、理性なんかもぶっとびまくりで。情けなくて、愚かで。まっつにすがりついて「梅川がほかの男にとられてまう!そしたら梅川は死んじゃう!」と泣き落とし、金貸してもらえるとなったらわんこのように喜び、侍屋敷に届ける300両を「ただの石ころだ、でも300両だ、ただの石ころだ、でも300両だ」とうわ言のように呟き、葛藤する。遊郭で自分を侮辱したまっつの行動の裏なんて全然考えらないし、ついに禁断の金、300両の封印もといちゃう。
ホント、全然かっこよくないよ。ただ、とても人間くさいんですよね。そこが魅力なのかもしれない。

一幕最後は本当に圧巻でした。自分を裏切った(と思い込んでいる)まっつに、ついに最後の理性がきれ、300両の封印を切る。赤いライトが照らす舞台で、高笑いしながら金をばらまく。ああ、とうとう彼は堕ちてしまった。清々しいほどに。「恐ろしい金を私のために使わないで!私ならどれだけでもあなたを待ちます!!」としがみついた梅川を振りほどき、すがりついて止める与平や八右衛門を突き飛ばし、「金だ、金だ!!」と狂ったように笑うえりたん。度肝を抜かれました。
このまま幕が閉まって休憩に入っていくんだからなんという後味の悪い休憩よ。

二幕では罪人である二人は大和へ向かい、とにかく逃げていきます。途中、紫のほっかんむり巻くんですが、巻く手際の良さよ。ほんでまた似合うんだこれが。すごいよね、あんなん普通の人がやったら確実にどろぼうだよ。
ひたすら助け合い、励ましあいながら道を行く二人。あゆっちをいたわるえりたんと、「私、幸せなのよ。あなたと二人でいられることが…」と、心の底から幸せそうにしているあゆっち。あゆっちが明るければ明るいほど、客席は涙にくれていくんだよぉお。
そして、途中えりたんがあゆっちをおんぶするんですが、あのおんぶの複雑さはいったい。2004年のTCAでだんきちとさえちゃんのやってたやつを思い出します。「なんだあのおんぶ!!どっちも絶対しんどいだろ!!」と度肝をぬかれたことを思い出すよ笑

二人が倒れながらも立ち上がり、ふらふらよろけながらもぴったりと寄り添いあって歩いていく姿。忠兵衛のしたことは、確実に罪であるし、悪いとも思う。なのに、二人の懸命に歩いていく姿を見て「ああ、どうかこの二人を守ってほしい…」と切実に思ってしまう。

最後は、雪の中をよろめきながら歩いていく。二人の白い衣装と白い雪の舞台が美し過ぎて死ぬ。感想かいてる今も思い出して泣きそうです。なんで、あゆっちは町娘じゃなかったんだろう。なんで、えりたんは大金持ちじゃなかったんだろう。なんで、どうしたら、二人が幸せに生きていく未来があったんだろう。それとも、初めから、新町で出会った時からこの運命は決まっていたんだろうか。かなとくんが中盤でぽつりとつぶやいた、「世の中は、うまういかないものですね…」という一言がリフレインします。かなしいね。

ついに、もう進むことができずに足が止まる二人。そして、あゆっちはえりたんの腕の中で息絶えていく。悲しい顔をして、あゆっちの頬にゆっくりと触れるえりたん。そして、あゆっちの額に自分の額をあて、大切そうに抱きかかえたまま、彼も力尽きていく。白い舞台で、白い二人が、そこに悲しさと切なさを残して散っていく。なんと悲しく、綺麗な舞台なんだろう。客席の号泣はピークであります。初めて谷さんの「死の美学」っちゅーもんの意味が分かった気がします。悲しすぎるけどな。


そしてakaneさんといえば、あゆっちが息絶えたあたりで死ぬほど泣きかけたんですが、ふと理性が働き、「待てよ、今日この後友人と会うから泣きすぎたら顔がやべえぞ!」と我に返り、なんとか大泣きはストップし、中泣きくらいでとどめたのである。(どうでもいいわ)
でもまぁ散々泣き散らして顔面崩壊を起こし、「フィナーレで顔を立て直さねば!」と思っていたらまさかのフィナーレないという!目も当てられないほどの崩れた顔。容赦無く明るくなる客席。来る時にマスクを捨ててしまったことを物凄く後悔しつつ、今日友達と会う約束してて大泣き我慢して良かった!と心から思いました。
いや、マジでみんな気をつけた方がいいよ。でかいマスクと帽子を忘れずに!じゃないとakaneさんみたいに恥ずかしい思いをすることでしょう。

いやはや、さすが雪組でございました。はぁ……(魂抜ける音)



見どころ絵。

kyouha.png

思い出すだけで泣いちゃう。


ではでは、次回はまだ未定でございます。

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