考えるのは明日にしよう。◆風と共に去りぬ

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こんばんは、akaneです。

akaneです…akaneです…akaneです…

と、ヒロシのように消えてしまいそうよ。
仕事もうっとーしいこと起きてるし、雪組退団者たちにも落ち込みまくりよ。

そうかあ。そうなんかあ。
アンソニー先輩が、ついに。雪組を熱で散々溶かしてくれた九州男児が、ついに。
いってしまうのかあああああまじかああああアンソニーさぁあああんパララパララ(摩天楼狂詩曲の冒頭のアレ)

そしてほたてくんも。早すぎるぜ。あんなに安定感のある中堅が抜けてまうのか。人気も出てるし、上手いから残念ですね。舞園るりちゃんは、伯爵令嬢でちゃわいいがきんちょ(♂)やってた子ですね。印象に残ってます。

毎回退団者が発表されるたびに、時代は進んでいるんだなあと思い知らされますね。
なんにせよ、ルパンは行かなくちゃなあ。ともみんが銭形刑事で辞めるのも、なんからしいよね。

涙を抑えつつ、本日梅芸へ風とも行って参りました。
感想は以下に。いつもながらうんざりする長さです。なんで俺こんなに長いんだろ。もっとスッキリまとめたいぜ。
  
 
それにしても、全ツ仕様なのかセットがシンプルでしたね(笑)汽車も音ポッポーだけやし、カーテン芝居がやっぱり多いし、何よりああああ…と思ったのはバトラーが出て行く時。あの盆が回りながら家の外のシーンになっていくところが大好きなのになああ。まさかカーテンで終わるなんて…

とかなんとか言いながらも、大量に抱えた仕事のストレスを半分以上もって行ってくれた気がします。めちゃくちゃ心が軽くなった。本当に俺の心の安定剤だよ…ありがとね…(鼻水垂らしながら)

まずはバトラーとスカーレット中心に。

レット・バトラー◆ベニーさんの登場から始まる訳ですが。
やはり、まだまだ荒削りな感じもするんですがこの人のオーラとかスタイルとかが上手く技術面の凹みを埋める作用があって、それも一つのスター性ですよね。
でも冒頭の「さよならは夕映えの中で」を聞きながら、おちゃめな役や青年役だけでなく、昔に比べれば渋いおっさんの役も出来つつあるのは 、努力の賜物なんだろうなあ、とかぼんやり思って見てました。しかし、バトラーの話し方がな(笑)真咲もそうやけど、わりとねっとりしてらっしゃるよね笑

最近の風とものかなめバトラーともトドさんバトラーとも違う。ベニーのバトラーでした。一番印象に残ってるのは、初めは割とウザキャラ気味なんですが(笑)スカーレットへの気持ちを語るところあるじゃないすか。あっこで、今までのねっちょりでなく静かに愛を語り、「僕は…僕は、君が好きだ」とカラッと言うところがなんだかとても好きでした。なんか、「あー、俺あいつのことやっぱめっちゃ好きだわ」みたいな感じがして。ああ、ベニーバトラーだわっていう。ええい伝われ。
それにしても「金貨で150ドル!」が前回の月組風ともと同じでちゃんと聞こえなかったというか、何かと被ってしまったんかな?残念やったーあれ聞くのいっつも楽しみにしてたんやけどなー。

そして、楽しみにしてたスカーレット◆まこっさん。もう、可愛いいんだよ…俺マジで心だけ礼真琴FCに入会するわ。やっぱり三拍子揃ってるスターさんにはどうしようもなく惹きつけられてしまうね。
若干眉毛が上がってて気の強そうなおてんば娘な感じがいいです。声が少しかすれ気味で、大丈夫かな?と思ってましたが歌にはあまり影響していなかったのでホッとしました。
一番びっくりしたのは、私がこのスカーレットに抱く感情っていうのがいつも違うかったことです。なんだかすごく好印象なの。むしろ可愛いなあもぐもぐって感じ。(うるせーよ)多分容姿や経験年数から幼く見えるからだと思う。見方を変えれば、スカーレットの愚かさや厚かましさや高慢さみたいなのはあんまり感じられなかったので、その辺の深堀りはまだまだやってくところなのかな?それともこの感じでやってくのかな。どっちにせよ可愛いなあもぐもぐ。(うるせーよ)

今までのスカーレットは、こんなに色々アレやのにアシュレとの約束を守ってメラニーを支える姿はギャップに惚れてまうわ、というところでしたが、まこスカは「そりゃこのスカーレットさんきっといい人だからやってくれるだろうな」って感じかな。でも演技は好きなの。なんだか不思議ですね。そしてちっとも伝わらないこの感想。笑

帽子プレゼントのシーンが好きなのでウキウキ見てたのですが、ねっちょりベトラーときゃわいいまこスカがやんややんやとやり合った後、追い出されるベトラー。ベトラーがいなくなった後にきゃはー!みたいに顔をくしゃっとして帽子を被るまこスカ。めくれた絨毯が足に巻きついて、蹴り上げてほどいて、帽子を被ってキャピキャピ。にやにやして入ってきたべトラーが「お似合いですよォ……絨毯気を付けてっ」とさすがのアドリブをぶちかまして去っていく。ぷんぷん怒るまこスカ。何こいつら可愛いな。

そして、倒れたメラニーを連れてタラに帰る二人。べにこの体の揺らし方がやたら上手い。かなめバトラーの揺らし方が独特過ぎたのか?(笑)途中で馬車を降りて、行かないでとすがるスカーレットに強引にキスするベトラーはかっこよかったね!不実者!ってびんたされてちょっと傷ついてる感じも繊細さが垣間見れます(笑)ああ、このベトラー船長ねっとりウザきゃらやけど、実は繊細なんやなあっていう。
その後のべにこの戦場ダンスは、やっぱりベルばらすぎていつもウケるんですが、べトラー船長の手足が長すぎてダイナミックだなあと思ってみてました。転がっていくところ、「べにこ頑張って!!はい転がって!!」とめちゃくちゃ応援しました。(笑)最後の持ち上げられてポーズのところもでかくて迫力あったよ!

そしてタラについたまこスカがなー。つーかもうマミー◆さやかさんのやりとりは反則っすよ…。マミーが「誰だ!ここはオハラ家の土地だ!!」っていう時点で涙腺スイッチが押され、二人が抱き合って泣くところでボロ泣き。「帰ってきたのよー!マミー!」と泣くまこスカに全部涙もってかれたわ。二人がたっぷりと間をとって芝居をするのでまたじわじわ責めてきます。やめてやめて。「そうだ、お母様は?おかあさまー!おかあさまー!?」と希望を見せながら周りをきょろきょろするまこスカ。やめてやめて。きょろきょろせんとって。泣いちゃうから。スカーレットの最大の見せ場、タラを守り抜くところを強く決意するところ、すごく良かったです。冒頭からずっと「このスカーレットは幼いなあ」と思ってたんですが、一瞬ものすごく大人になった気がしました。脱皮した瞬間というか。「人殺しをしてでも!!!」と彼女が叫ぶように言う姿に鳥肌ブワァッ。

アシュレとスカーレットいちゃいちゃ発覚後の、ベトラー船長の荒れっぷり。もうねっちょりどころかべちょべちょですよ(笑)マミーを呼ぶだけでも「むぁああ~~むぃぃぃ」みたいな。そしてさやかさんとべにこのやり取りが良いんだ。さやかマミーは、ベトラー船長がなぜ今夜様子が違うのかも、彼の胸の中に何が渦巻いているのかも全部わかってる。ベトラーがスカーレットのために変わろうと努力した姿をもしかしたらスカーレットよりも近くで見てたのかもしれない。ペチコートの話を挟むのもなんだか切なくて涙腺がつつかれます。酒瓶に指突っ込んでえいえいゆってる姿の可愛いこと。なんだこの優しいおばはん。大好き。机に突っ伏したベトラーを見て、「…それでは、おやすみなさい…」と涙声で言いながら涙を拭きつつ出ていくマミー。あかん、泣いちゃう。そして気づけばマミーの感想になってる(笑)

ところで、机に突っ伏すベニーのかっこよさに愕然としました。スタイルのいい人って机に突っ伏すだけでかっこいいんだ…俺なんか完全にあさりちゃんみたいなギャグ漫画の3頭身キャラが突っ伏してる感じになるのに…同じポーズでもギャグ漫画人間と少女マンガ人間はこんなにも違いがあることを思い知らされました。笑

と、そんなことは置いといて、ベトラーvsまこスカは割と面白かったですね。べにこの目がひん剥いてる感じで、若干マーキューシオモードも入りつつ。いつものベトラーと違う感じに、ツンとしつつもちょっとびびってる感じのまこスカがたまりません。「ぎだま゛え゛!!!」とまこスカの手をぐいぐい引っ張っていくベトラー。こりゃ確かに怖いよねえ。

そしてakaneさんがいっつもボロボロに泣くシーンに突入します。頭を抱えて動けないベトラーと、寄り添うメラニー。もうさっきまでのマーキューシオモードはどこへやら。眉毛をハの字にして子犬みたいな顔してんのよこのベトラーさん。何もうやめて泣いちゃう。「僕は…スカーレットを殺そうとしたんです…」「彼女が僕を苦しめたように、彼女を苦しめてやりかたかった」と嘆くべにこ。メラニーに「心無い街の噂を信じるのか」と言われてみるみるうちに子犬モードを増し、「愛しているんです……」とメラニーの手を取って叫ぶように呟く。何もうやめて泣いちゃう。これはバトラー船長に優しくしてあげてねと言わざるを得ない。

メラニーの死後にベトラーをスルーしてアシュレのもとに行くスカーレットに、バトラーの表情が死んでいくのが可愛そうだよ。最後の目の光が消えたというか。スカーレットもばかだなあ。ここが多分、最後のチャンスだったんだよ。つーかあんたメラニーさんの最後の言葉聞いてた?って感じだよね。笑

最後のベトラーとまこスカのやりとり。まこスカがバタバタと愛を語るけれども、ベトラーがしらっとしてるのでわちゃわちゃ「信じてよぉ~」と駄々コネしてるところ。「信じているよ」とベトさんが言ったときにキャハッとするまこスカスマイルがたまりません。でもそのスマイルはすぐに「でも、もう遅い」という言葉でばっさりと斬られる。そして、本当に子供のようにわんわんと泣く。子供そのものだ。もしかしたらまこっさんは自分の経験年数を逆手に本当に子供スカーレットで挑んでるのかな。だからべにこの「そういう風に、君は子供なんだよ」の言葉がものすごくストレートで分かりやすいよね。そうそう、この人子供なのという感じ。今までの、見た目大人なスカーレットが子供のように駄々をこねる姿は割と痛々しいんだが、この子供スカーレットがそのまま子供モードで駄々をこねるのはあんまり痛々しくない。不思議なまこスカである。
ベニーの「僕はずっと、一人だったんだから」と呟く姿が悲しいね。だからここで盆が回ってほしかったなー!うぐぐ。

それにしても。
ベトラーとまこスカは二人ともわりと面白く見させて貰いましたが、二人が合ってたかとかというとどうなんだろか?っちゅう。正直あってる感じはしないけど、別に居心地が悪くないという不思議な二人でした。まあ、今後全国を回っていくにつれてバトラーがスカーレットに向ける執着的な愛や、最後にスカーレットがバトラーに向ける気持ちに厚みが増していくといいよね!


主役二人以外に。

・アシュレ◆みつるくん。 金髪みつるくんのイケメンさありがとうございます。それにしても、 みつるくんはアシュレよりもバトラー役者な気がするので、見てみたいなあと思ったり。本当の印象ではべにことみつるくんが逆なんだけども、でもこの配役でも楽しく見させてもらいました!
一幕のアシュレは王子様の塊でひたすらかっこいい。スカーレットにせがまれておでこにチューする姿は客席が老若男女かかわらず酔いしれる音がしました(笑)
二幕に突入してからアシュレの残念ぶりを突きつけられていくことに心配していたのですが、まあ、別に悪い人では全然ないんですよね。そりゃ苦しい戦争の時代に生きていれば、楽しかった昔を追憶するなんてむしろ当たり前な気もする。ある意味とても人間らしい弱さを持った人だと思うんですけどね。
それにしても、みつるくんイケメンなんだが歌は正直ごにょごにょしちゃうじゃない。「故郷は緑なり」を歌う彼には思わずこぶしを握り締めて応援してしまったわ(笑)
スカーレットの店でプレゼントを包むみつるくんの姿にまあとりあえず、震えるじゃない。「みつるくんが、ぷ、ぷ、プレゼントを包んでいらっしゃる…!」的な感じで。その後、故郷を追憶しながらスカーレットの肩を抱いたり抱きしめたりする姿にまた震えるよね。何その呼吸をするようなボディタッチは。そしてタラのシーンよりもどんどん「過去を見る人」として彼の強さが崩れていってる感じがする。「スカーレット黙って」が割と威圧的でわらけました。笑
そしてとどめのメラニー死後シーン。やっぱみつるくんは芝居の人なので、女々しさをしっかり見せてくれました。支えを失った彼は、まこスカにしがみついて嘆きまくる。もうスカーレットが何を言っても無駄だ。彼の心は死んで、でもきっともともと彼はこんなで、彼が王子の塊でいられたのはメラニーがいたからなんだろう。女々しくて情けないみつるくんが見れるのは全ツだけ!みんな各劇場へGO!

・ベル・ワットリング◆みっきーがさすがです。お美しい…これは俺もマダムについて行かざるをえない…。マダムがメラニー◆はるこちゃんが握手をしてくれた時の感激ぶりがなあ。ガチッと心を掴まれた瞬間がよく分かるよね。そして、町のうるさい夫人たちに寄付を断られて突き飛ばされる彼女が悲しい。
彼女がメラニーを訪ねてくるシーンがとても好きです。寄付を受け取ってくれたメラニーに感謝爆発。「ありがとぉおぉおお!!!!」と激しいお礼。彼女の力の入りっぷりに嬉しさが伝わってきてみっきー良かったね!という。なので、メラニーの最期の時に「私の命よりも大切な人なんだ」と神に祈る姿は何度見ても泣いちゃう。正直今もちょっとべそかいてる。(きもいな)

・メラニー◆はるこちゃん。さすが、ヒロイン経験が多いので安定感がありました。メラニーを見るたびに「誰もみんな君のようならいい」とブラビのタイミングを捧げたくなります。本当に、この人は神様なんだよ。スカーレットが階段から落ちた後、バトラーに優しい言葉をかける姿がもうな。はるこちゃんのベニーを見る目がまた優しいんだよ。彼女の耳にも、きっといろんな噂が入っているに違いないのにな。一体彼女の心はどうなってるんだろう。メラニー精神論学を学びたいよ。
それにしても、メラニーが倒れるところで気づかずバトラーさんが愛のフェニックスを歌うけれども、あそこでいつも「バトラー後ろ!!」となるよね。なんかアレ、バトラーが歌なんか歌ってるから!って思われちゃいそうだからちょっと演出変えてほしいっていつも思うよ。笑

・ルネ◆れんたくんが可愛い。戦争に負けるわけないじゃないか!とかキラキラした目で言いまくってるのを見て、この後負けて失明してしまうことを考えるととても悲しくなってしまったじゃないか。それにしてもいつも思うけど、このじゃないか芝居はなんなの。南部では語尾がそうなの?(笑)
二幕で、目の見えない彼が変わってしまった街の若者たちに憤慨する仲間をなだめ、「僕には見えるんだよ…」と言って「故郷は緑なり」を歌うところはホロホロしたよ。

・スカーレットⅡ◆あんるちゃん。登場時はやる気満々で声張りまくり(笑)美声なんだけどね!私の中では割と星娘の血を正しく引き継いでいるイメージなので、まさにイメージ通りの熱いスカⅡ!まこっさんとのペアも可愛くて、時にケンカしたりきゃぴきゃぴしたり抱き合って泣いたり最後は分かり合えたり。誰よりも自分を理解してくれる、都合のいい親友みたいでさ。微笑ましいよ。俺もakaneⅡと仲良くしよーっと。

・ピティパット◆マキさんがうざ可愛いよ。もう、屋敷が爆撃に合うシーンのピティさんはうざすぎて腹筋崩壊。akaneさん実はあんまり声に出して笑うこともないけどつい我慢できずに噴き出してしまったよ。椅子に飛び乗って、丸まって椅子の背に頭を向けて震える姿なんかもう爆笑。(おい)

・ワインティング夫人◆マイケル。この夫人は男役ポジですが、そうかマイケルだったんですね。普通にマイケルが女の人で全然違和感なくってよ。うるさいけどな。笑
 
・ピーター◆輝咲玲央くんとプリシー◆紫りらちゃん。もう輝咲くんがめちゃくちゃ外人さんでな。オペラで見たけど完全にゴスペル上手い感じに見えるよ。そして紫りらちゃんも可愛すぎてな!!ほんとに子供がやってるみたいでさ。スーツケース蹴る感じとかホンマ可愛いので見てね。



フィナーレ。

・ミッキーがベル顔のまま男役の格好してたので、なんだかとっても美しいニューハーフさんでした。(笑)

・ロケットの中にまこっさんがいて驚き。そうか、まだ新公学年やしな!忙しいね!それにしてもこの子の表情はほんといいね。口を開けて歯を見せる笑顔がたまらんぞオイ。そして合間に入るダンスが可愛い。

・みつるくん率いるセントルイス。みつるくんの「レッツダンスィング!!」みたいな掛け声が予想以上に爽やかで赤面しちゃう。それにしてもこの帽子のやつ、すごく難しいんだとは思うんだけれども。思うんだけれども、星組下級生たち、めちゃくちゃ頑張って。もう投げた帽子取る姿の必死さはいいんだけどあまりにもその姿がなあ。。そして見事にフリがばらついてるんだなあ。稽古期間が短かったのかもしれないしフリ自体が難しいのかもしれないが、頑張って一皮むけてほしいな。そして何より残念だったのがなー、最後派手に尻もちついちゃった子がいたんですが、別にそれ自体はアレなんですが、その後はけていく時にまだ客席から見えてるのに素で「はぁー。」みたいな感じがしちゃったんだな。勿体ないよ。最後まで夢を見せてくれ。

・そして始まるナイトアンドデイ。まこっさんのボブ女装きたで……(ひっくり返ってピクピクしながら)くそ可愛いんやけど大丈夫?(俺が)そしてダンスもキレッキレ。そしてべにこも驚異のスタイルでかっけえ。このフィナーレを見るために通えるわ。なんか最後にこの二人の色を見せてくれた気がします。不思議な組み合わせだなーと思ってたけど、最後のべにこのドヤ顔に「こんなんもええやろ?」って言われた気がしました。笑


最後の挨拶。
・もちろんベニーの挨拶はベニーでした。ヒゲがあるから、とか言い訳しながらカミカミ(笑)挨拶も吹きまくりで、「プっ」とか言いながら終えました(笑)その後ろで「なんやねんこいつの挨拶(笑)」みたいにウケまくるみつるくんが素敵。


ではでは、次はいったるぜ武道館!仕事終わってから鬼のようなダッシュでむかったるぜ!
コメント

初めまして

はじめまして
とても楽しく読ませていただきました。
僕も梅田を観劇したのですがそのときの感動が再び蘇りちょっとうるっときました。akaneさんのおっしゃるとおり、ことスカは「かわいい」スカーレット像でいこうとしているのかもしれませんね。

Re: 初めまして

大門様

初めまして、akaneと申します。
この度はコメントありがとうございました。
私はどうもこの作品が好きみたいで、やっぱり何度でも見たいなあと思ってしまいます。感想にはできるだけ客席で感じたのをそのまま保存してます。なので、書いてる途中に自分でも思い出してうるっときてしまうこともよくあります笑
嬉しい感想ありがとうございます。感想書き冥利につきます!m(__)m
まこスカは、とにかく可愛すぎて、5日経った今もまこっさんの映像を見てニヤニヤする毎日を送ってます。完落ちしてますね。笑
では、またいつでも遊びに来てください(*^^*)

ここ一年で宝塚にはまり、色んな方のブログ読んでますが、こちらが一番面白くて大好きです。観劇数がまだ少ないのですが、風と共に去りぬで宝塚にはまったので、この記事読んで1人で笑いこらえるのが大変でした。
その後DVDを見て、このブログを思い出し、ツッコミが入ったシーンで笑って楽しんでます。これからも楽しみにしています。

Re: タイトルなし

ちーこ様

初めまして、akaneと申します。お返事が遅くなってしまい申し訳ありません。
嬉しいお言葉ありがとうございます。恐らくこのブログはどっぷり好きな方には「こいつ何言ってんねん謝れ」とお怒りを買うことでしょうが、新しい方には気軽に楽しんでもらえればと思います。大したこと書いてないですが、なんとなく「宝塚って素敵なとこなんだなあ」と思って頂ければ物凄く嬉しいです。
風ともいいですよね。私も何気にとても好きです。何度見ても泣いてしまいます。植Gの手の上でコロコロされてます。
また、良ければ覗いてください^^ありがとうございました。


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