恋は真面目に!◆Ernest in Love

ernst.jpg

こんばんは、akaneです。

週末には次郎吉からの、友人宅に移動して翌日4時半から超無謀な静岡旅行に2泊3日で突入しようとしている今日この頃。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

ちなみに、ワタクシといいますと、週末にそんな大イベントを控えているくせに、本日なんと遠征してもーたのです。アホだなあ。自分の首を絞めてます。しかし心は幸せ。



今日も新幹線から見えた富士山は大変美しかったです。明明後日にももっかい見に行くんですけどね。笑

そして、東京にいざ着いて、知恵袋で知り得た情報で無事屋内通路で国際フォーラムへ行けました。
初めてのハコですが、なんだか客席に行くのもエスカレーター使ったりエレベーター使ったりで新鮮でした。しかし、客席の階段はわりと急ですね!

さてさて。
アーネストインラブは大好きな作品です。頭カラッポで見れるんだもの。
しかし、みりおくんがアーネストをすると聞いたときは、「なぜ…なぜ今…!なぜ3年前じゃなかったのか…」とむなしさに震えたものだわ。あんなにもせつなに願っていたのに…このタイミングで…なんと鬼畜劇団…(ぶるぶる)とな!
まあそんなことは置いといて。

みりまりコンビのお披露目を見てきました。
おめでとうございます!

では以下に感想です。


印象に残ったとこだけポンポンと。

・レイン◆さおたさんの歌声が「一瞬みりおくんが歌ってんのかな?」と思いました。なんか似てるなー!と一幕冒頭で思ったんですが、二幕も冒頭もやっぱり似てた!と思わぬ発見をして喜んでいたのですが私だけですかね。みりおくんとさおたさんのデュエットとか超聞きたいわ。そしてさおたさんのダンスめっちゃ美しく可愛いのでみなさん見逃さないでね!

・舞月なぎさくんがまなはるに似てて好きな顔です。イケメン。

・「どうしたらプロポーズできる」の歌は変な白鳥ダンス付きなんですが、あのなんか腹立つ動きが愛しく見えるんだからすごいよね!みりおくんじゃなかったら肩パンしにいくわ!(すいません)一般人では到底マネできない。笑

・つーかアーネスト◆明日海パイセンさぁ、そんなプロポーズに悩むなんてあんた、世界一必要ない悩みですよ。明日海パイセンの顔みただけで普通は瞬殺土下座逆プロポーズしちゃうからね。(ドヤァッ)
「君ばかりを想ってるとどうしたら告げられるのか」とかみりおくんに言ってもらえるなんてなんて幸せなんだ… まりあちゃん良かったね…とうっとりして聞いてました。

・帽子の歌は可愛くて大好きなんですが、グウェンドレン◆まりあちゃんが被る帽子がことごとく似合っててびびる。そりゃ迷うよね!

・アルジャノン◆キキくんとみりおくんの組み合わせがどんなもんかいなと思ってましたが、割とハマってました。バンバリーの掛け合いも楽しい!

・みりおくんの「シガレットケースを返せ!」が大変激おこだったのでびびる。笑

・アルジーがブラックネル夫人◆まりんさんと話して時間稼いでる間に、もじもじしながらちょっとずつ近づくみりおくんとまりあちゃん。ちょっと近づいては離れ、人差し指チョンとしあっては離れ…。はよせんかい!という。なんかこのこそばい感じが、やっぱりお披露目にはもってこいの作品て感じがじますね!

・プロポーズの言葉を、口パクパクして言えないみりおくん。お互いに愛を確かめられた後、「ひざァァァーーーー!次はひざだァアア!」と声裏返りながら荒ぶるみりおくん。片膝ついてプロポーズ、そのまま膝立ち移動をチョコチョコするみりおくん。嬉しがるまりあちゃんに肩を押されると思わずよろけてしまうか弱いみりおくん。好き。(総括)

・ブラックネル夫人に自分の生い立ちを説明する時、もう列車とかホームのくだりをみりおくんカミッカミで「○×△…っ分かりますか?」とまりんさんに必死に尋ねるみりおくん。それまでアーネストを責めまくってたブラックネルさんですが、その時は「うん分かる!だいじょーぶよ!」みたいに励ます顔してた(笑)

・まりんさんの「ハンドバックは母親ではない」なかなか良かった!若干声が出にくそうなとこもあったけど、さすがの貫禄。いい感じにおばはんぽくて威厳があって憎たらしくて。タキさんがいなくなった今、適役だと思います!

・人形軍団の中に舞月くんを探して、なかなか見つからんな~すぐ分かると思ったのに!と探すのに時間がかかりました。それもそのはず。まさかの可愛いという。さっきまで少年のようなイケメンさだったのにすっかり美少女。ここはまなはるとは違うかも。きっと彼は潔い女装になる(笑)

・赤ちゃんのふぁさふぁさ、よだれかけ、ガラガラをつけたまま花組ポーズしたりラインダンスするみりおくんの可愛さと言ったらな。笑うシーンなのに客席の心は悶えまくり。笑

・てか、こんな割とシビアな生い立ちの人によくあれだけ言えるよね、夫人さん(笑)

・ブラックネル夫人が去り、人形たちもいなくなって一人になった後、ボロボロでヨロヨロ歩きながらガラガラを振るみりおくん。客席の悶え死には続く。そして「ママーーー!!」と叫ぶ。客席全員母性本能が爆発して息絶える。さようなら。ばたり。

・むくり。(起き上がった音)その後のアーネストとアルジーとの会話の中で「セシリィとグェンドレンはすぐに、お姉さま♡妹♡と呼び合うだろうさ!」って呼ばねえだろ、妹♡とは(笑)とウケてしまいました笑

・みりおくんとまりあちゃんの「こどものように」良かったです。ものすごくあさかなコンビの好きな歌だったんですが、みりおくんこんなに立派になったよ…ジェイ…!肩ポン!としたくなりました。(友達か)

・第二幕。レインが道ゆく田舎の人たちに恋とは何かを聞き、田舎の人がハレンチな反応を見せるので、「まあ、下品な。みなさん、よろしいですか!」というセリフが「みなさん、やらしーですか!」に聞こえてお前もカイッ!ってなりました笑

・セシリィ◆城妃美伶ちゃんは、かもめの時のヒロインの子ですよね?そうか、彼女も組み替えしたんですね。すごいな、主要人物4人とも組み替えさんたちなんですね!トップが変わる組は同時に異動とかでガラッと人を変えるっていうのが劇団の意向なのかな?まあ総括すると、みれいちゃんがとっても可愛いということよ。(どんな)

・「悪いひと」歌ってる時のみれいちゃん、ちょっときつそうでしたね(笑)あの歌動き回るし、単純そうにみえて結構難しそうです。キキくんが存在をアピりまくって絶対にみれいちゃんの視界に入ってるはずなのにそれでも無視(というか気づいてない)を貫くみれいちゃん。素敵よ。笑

・アーネストは死にました、と喪服姿でオイオイ泣くみりおくんのスタイリッシュなこと。なんて喪服が似合う美青年だろうか。(なんか言い方)

・しかしキキくんがアーネストを名乗って登場したところのみりおくんの顔芸(笑)顔芸しても美しいんだけどね!キキくんの半笑い顏超腹立つ(笑)

・みんなが去ってからのみりおくんとキキくんの握手、「闇が広がる」っぽかったのでやってくれるのかと思いきややってくれなかった(笑)千秋楽あたりでやってくれたらいいね!

みりおくんが怒りながら去るところ、階段の登り方が超ガシガシ(笑)3段飛ばしくらいでエイエイ登るのにわらけました。笑

・キキくんとみれいちゃんのカップルも可愛かったですね。最初はまあ興味本位で近づいて、だんだん可愛らしさや自分を庇ってくれる優しさに惹かれていっちゃう感じ。日記を見せてくれずキャハハと逃げるセシリィを「まぁ~ちぃ~なさぁ~い」と嬉しそうに追いかけるアルジー。綺麗な変態じゃないですか(笑)そして捕まえた後、思わず照れちゃうアルジー。そしてセシリィにおでこをコツンとされて照明が落ち音楽が鳴る。この恋におちた!という感じのとこすごい好き(笑)

・セシリィの「妄想爆裂乙女娘はお年頃」って設定すごい好き(笑)アーネストからの手紙と称して自分で自分に手紙を書いたり指輪を買ったり妄想ストーリーを作って涙に暮れたり。これは恐れを知らない若さであります。笑

・グェンドレンとセシリィのシーンも大好き。まりあちゃんとみれいちゃんのコンビとかどんだけ可愛いの。心なしかオペラグラスの画面に花が飛んでたわ。そして「はじめてみたときから」を歌う二人。ちょっとまりあちゃんの歌い方がねねちゃんっぽいなーと思ってみてました。可愛い人は似るのかしら。それにしても、こーいう娘役のシーンいいよね!

・そして、お互いにアーネストという男性と婚約したと知り、30秒前くらいまでキャピキャピ楽しそうやったのが一気に険悪ムード。紅茶の砂糖のとことが超おもろいよね。ここの彩乃センパイが大変怖かったことを思い出します。それにしても「このガキ!と呼びたくなるほど」が「こいつめ!と呼びたくなるほど」に変わってた。このガキ!で良かったのにな!笑

・そしてそこへのこのこ登場する男二人。嘘を重ねていたことがバレ、女子チームに責め立てられる。1分前まで険悪ムードやったのに一気に結託するあたり女子っぽいね!悲劇のヒロインになってしまった二人は抱き合って嘆く。「私のことおねえさまって呼んでいいわよ♡」「はい、おねえさま♡」と言いながら男子を残し、キャピキャピウフウフしながら階段を上っていく二人。そして男子をみてプンッ。くぁーわーうぃーうぃー。

・そこでマフィンソングが始まるんですが、キキくんは食べ物を美味しそうに食べますね(笑)嘆くみりおくんと楽観的なキキくん。みりおくんがイライラしてキキくんの頭をガーッとやるところ、優しめなので全然頭乱れてない(笑)ジェイの時なんかきりやん頭爆発してたけど!笑

・女子チームが上からその様子を眺めてる時、「マフィン食べてるわ。反省してるのね」っていうセシリィのセリフが謎すぎる(笑)

・そして男子の言い分を聞いて心が乱される女子チーム。そりゃ「君に会いたかったからうそをついた」「君とできるだけ一緒にいたかったら嘘をついた」とかイケメン男子チームに言われたらそうなるわな。うん、許す。(引っ込め)

・そこで「永遠の契り」が流れ、男子チームが白鳥ダンス。なんかこの公演こーいう動き多いよね!そして花アーネストの時にらんとむさんがキレッキレに羽ばたいていたことを思い出す(笑)

・そして幸せな結末と思いきや、そこへ登場するブラックネル夫人。セリフの声がでかすぎて客席ウケる(笑)

・もう、ミスター・トーマスカデューとミス・セシリィカデューのミスターとミスがぐちゃぐちゃになっちゃうみりおくん。その後の台詞もかみまくる。頑張れ明日海パイセン!でも噛んでこそみりおくんよ!笑

・アルジャノンとセシリィの結婚も反対する夫人ですが、セシリィに財産がたんまりあると知り大賛成。しかしやはりみりおくんとまりあちゃんの結婚には猛反対。そして流れる「ハンドバックは母親ではない」。この歌楽しいけど自分がアーネスト(というかジャック)だったら死ぬほど傷つくわ。笑
ところでこの場面のこの歌で、セシリィ・アルジャノン・グェンドレンが夫人に懇願するところすごく好きです。

・そしてまだ認めてくれない夫人に、家族が欲しいんだと訴えるみりおくん。ここグッとくるわー。そりゃあそうだよね。一人で生まれてきたんだと思い込んでるんだもの。そして両膝をついて歌う彼の手を包み込み、一緒に歌うまりあちゃん。なんだこの素敵な絵は。お似合いじゃないの。

・そこへ現れるセシリィの家庭教師のプリズム◆くまちゃん。彼女は昔赤ん坊と自分の書いた小説を取り違えて赤ん坊をカバンに入れなおかつ駅に起き忘れたという鬼畜家庭教師であった!これ、ホンマいっつも見るたび思うけどプリズムどんだけ罪深いの!捕まるよな普通!ってなるわな。くまちゃんの可愛さで許してやってるものの…(えらそうな俺)

・そして、「その赤ん坊は…僕だったのです…ママーーー!!」とくまちゃんを追い回すみりおくん。逃げ惑うくまちゃん。「分かった分かった、俺がママよ!飛び込んでおいで!」と立ち上がるところでした。(ひっこめ)

・なんやかんやでみりおくんはブラックネル夫人の姉妹の息子だったことが発覚。そしてアルジーは彼の本当の弟であると。そして父親の名前を調べ、彼の名前を調べようとするとアーネストという名前だったことが分かる。いえーいハッピーエンド!こいっすっる!ひとーのむねはいつもあっおく!はれわたぁーってるう!とフィナーレに突入。

・ハチャメチャで雑な畳なんですがやっぱり好きだ。楽しい。幸せ。

・フィナーレのダブルデュエダンも素敵でした。みりおくんとまりあちゃんのカップル、本当にキラキラしてらっしゃるんですが、これからどんな風になっていくんだろうな。楽しみです!

・ちなみに今日は客席にらんちゃんとれーれが来てました。客席降りしてる人にやたら絡もうとしてるおねーちゃんがいると思ったららんちゃんとれーれだったのね!さぞかし可愛かったことでしょう。近くで見たかったな!(安定の3階席の俺)

楽しい遠征でした。
今から夜行バスに乗って帰って朝そのまま仕事いきまーす。


ではでは、次は週末にじろきち!

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する