傷男の唄。◆アル・カポネ

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こんばんはakaneです。

ダイエットダイエット!と言いながら夜のご飯の量は控えてた私ですが。
ふくやの明太子を買って帰ってしまったばっかりに…魅惑のデリシャスルビー(明太子のことね)を買ってしまったばっかりに…
博多から帰ってから毎食明太子かけてごはん食べてます。うますぎてマンションから転がり落ちてまた跳ね戻って椅子に着席するレベル。(うるせえよ)
稚加榮の明太子も好きなんですが、最近はふくやで買うことが多いですね。ふくやのチューブ明太子が便利すぎて職場の冷蔵庫に入れてニヨニヨして同僚に引かれてるからね。

と、観劇ブログか明太子ブログか分からなくなってきましたが。

えー、今更ですが、王家のキャスト全然ノーチェックでした。専科さんは初演を踏襲してるんですね!ヒロさんの鳩の歌、かなり不気味で怖かったのでまたアレくると思ったら正直しんどいが!笑 そしてチャルさんも出るんですね!やったな!あのすごい被り物とメイクするのかな!笑
そして、ウバルドは真風くん、カマンテがあっきー、サウフェがりくくんなんだ!この三人がアイーダにやいやい言うシーン楽しみ!
アムネリスはうららちゃんか!笑 美貌は完璧なので歌だな!ファイトー!うららちゃんにいじめられるみりおんを想像すると同期女子同士なのに大変ね!という感じでしょうか。笑
とにかく楽しみなのである!

そして本日は雪組さんDC行ってまいりました。
面白かった!誰の脚本かと思ったら原田くんなんですね。
なんか、ほんと終わり方とかトップスターのサヨナラ公演並みで、なんでこーいう面白い話をグスタフでしてくれなかったんだよ…!とジタバタしたわ。
ほんと、だいもんがすごく素敵でお高いお金で買った甲斐があったよ!!(みみちい)


感想は以下に。


・ベン◆せあくん美形だね!若き日の歌は忘れじの時は丁稚の役してたけど、まさかこんな美形な子とはしらなんだよ!

・アルカポネ◆だいもんが働くクラブのオーナー、フランキー◆あすくん、おっさんの役うまいよね!綺麗な顔してるのに。彼はとっても安定しているので安心して見れるのです。

・ところで、そのクラブにギャングのジョニー・トーリオ◆ハッチさんがアイリッシュのメアリー◆せしこを雇って欲しいと来るわけです。また美しいのよせしこが。あすくんは渋るんですが、とりあえずショーに出てみるの。タコ足ドレスでショーガールなせしこがとっても素敵なのでみんな見てね。そして雪娘たちがみんな可愛いのもよろしい。ところで、女子なせしこを見るたびに、「この人男役やった時に歌が大変やったのは技術ってかキーの問題やったのかな?」と不思議になります。今は普通だもんね!昔は超大変やったのに笑

・そして、踊ってる最中に視線がカッチリあっちゃったせしことだいもん。おお、恋が生まれる音がしたよ!

・ギャングで割と目立ってる子達があんまり知らない下級生ばっかりで、下級生がいっぱい目立ってて嬉しいな~!と思う一方、もしかしてある程度有名やのに単に俺が知らないだけなのか…?と自分の勉強不足を嘆いている今日この頃です。以前は雪組下級生なら任せろ!やったのに俺ってやつぁ年くったぜ…

・ショーガールの子達ががアドリブ満載で楽しそう!娘役がバンバンアドリブするのいいよね!そして、閉店後に店の片付けしてるだいもんにショーガールたちが「今日はDVD撮りだから何かカメラに向かって言って」と無茶振りをし、だいもんは「グラッチェ!ティアーモ!…これでいいのかな?」と言ってました。真面目か!(笑)この後現れたせしこねえさんも「後片付けまでしているの?真面目ね」と言ってて、ほんとだよね~!と見てました笑

・しかし、後片付けをしながらBGMに合わせて鼻歌を口ずさむだいもんの上手さよ。鼻歌ですらCD出せそうです。なんというハミングでありましょう。綺麗すぎてびびる。

・そして、借金を抱えるメアリー目的で店にギャングたちが乗り込んでくる。アルはメアリーを庇って戦うのですが、 途中でビル◆悠斗イリヤくんのナイフを頰に受ける。その後ずっとだいもんは頰を抑えて戦うのですが、またその時のだいもんの目がいっちゃってるのよ!だいもんさん落ち着いて!アドレナリン出まくりよ!

・ストーリーをトータルで見るとだいせしのラブラブコーナーは前半に多いんですが、アパートのシーンいいよね。傷の手当をせしこにしてもらい、「こんな美女に触れられて嫌がる男なんかいないさ…」とせしこの手にキスをする。きゃあきゃあ。色気もありつつ、誠実さもありつつ。また、せしこを見る目が本当に本当に優しくて、これはせしこさんも恋に落ちるを得ないよね!

・ギャングとの揉め事以来、店にビンが投げ込まれたり壁に落書きされたりするんですが、全くだいもんを責めずに優しくてことばをかけるあすオーナー、部下にしてください。

・ジョニーの誘いをうけ、アルはギャングの世界へ足を踏み入れることとなる。そして愛しのメアリー宅にまたしてもギャングが襲撃。てめーらオイ!!せしこに指一本でも触れたらしばき倒すからな!!と客席からアドレナリンを放出する俺。(いらん)早く!早く来るのよだいもんんんん!!!と思っていたら、せしこがベッドに押し倒されかけくらいで登場!ヒーローですよ。颯爽とメアリーと逃げる。

・ところで、このシーンでメアリーの大家さん?のミセス・ライアン◆カレンちゃんがいい具合に二人を逃してくれるんですが、ギャングが「ばーさん、二人をしらねえか?」みたいに聞いてて、え!?カレンちゃんばーさんの役だったの!?綺麗なおばちゃんじゃないの!?と驚いておりました。笑

・シカゴのコロシモズでのショーもすごい!娘役がいっぱい歌ったり踊ったりで嬉しい限り。そんな中、禁酒法が施行される。この禁酒法の歌めっちゃおもろいやん!「きんしゅきんしゅきんしゅきんしゅきんしゅきんしゅ」って後ろの人たちが呪文のようにぶつぶつ歌うので、わろてしまいました。なんか、ハウトゥーのコーヒー切れの歌を思い出すね!みんなは辛そうですが楽しいナンバーです。

・ところで、ビッグジム◆朝風くんは素敵な胴布団ぶりですね!最初パンフ見たときにイケメンギャングだったので楽しみにしてたら、まさかこんな体型とは。騙された…(笑)しかもこの男、自分の保身のために警察と癒着して仲間や自分の情婦を売り飛ばすような困った男だった!

・それを聞きつけ激おこのヒメ。荷物をまとめてショーガールたちにも事情を話してやめていく。ショーガールたちもみーんなやんぴしちゃう。店の前女たちが急にやめて戸惑うアルに花瑛ちほちゃんは「バイバーイ。今日私たち映ってるらしいわよ。恋人募集中!」とアドリブをぶちかまして去っていく。呆然とするアルさん(笑)

・アルはどんなに辛いことや大変なことがあっても全然家で八つ当たりとか、落ち込んだ様子とかを見せないのがすごいよね。そっとせしこを後ろから抱きしめる。そしたら、なんとせしこのお腹には新しい生命が。ぐすっ…あんだだち…っ…よかっっだね…!誰やねん。

・アルとビッグジムの場面は、だいもんが「なぜ…店の女たちが急に消えたんだ……あんたの算段がばれたんだよ!!!!」と怒鳴るところにしびれまくり。そうだよこの胴布団野郎が!せっかく美形なのに痩せろ!(なんのこっちゃ)腐りきったビッグジム撃ち殺すアル。そしてそれを見ちゃった新聞売り少年のジャック◆まなはる。

・まなはるは貧しい少年で、いつも売れ残った新聞をだいもんに買ってもらってたんですよね。アルの家まで訪ねてきて、自分を子分にしてくれと頼む。あまっちょろいだよこのクソガキが!としばき倒すだいもん。でもこれは、まなはるにこちらの世界にこないようにカタギの世界で生きていくように、というアル優しさなんですよね。もうまなはるの少年役ツボなので、まなはるが一生懸念まとわりつくたびに涙腺が緩む。笑

・ジョニーはノースサイドギャングのオバニオン◆叶ゆうりくんとバグズ◆がおりに偽儲け話をもちかけられ、うさんくささしかないのに乗ってしまう!叶くん、初認識ですがタッパがあっていいね。そしてその結果、大損を食らうジョニーたち。復讐に燃えるアル。一方でオバニオンとバグズは祝杯をあげる。がおりが氷を高速ぺろぺろとかして叶くんが「ははは、素早く動く舌だな~」とかアホなやりとりしてて、なんでこんなに引っかかったんやろうジョニーさん…てなるよね笑

・そしてそんな二人の元に勢いだけで乗り込んでくる少年まなはる。ばかばか、弱っちいくせに何やってんだ早く逃げろ!銃は安全装置が作動して撃てないし、それをがおりがうざいノリでバカにしてくるし散々です!今にもまなはるがやられそうになった時、「俺の弟分になにすんだ!!」と登場するだいもん!!!きゃああああ望海せんぱぁあああいい!!!俺がジャックなら恋に落ちるレベル!そしてアルはオバニオンを撃ち殺す。そうか、なんで叶くんがボスでがおりが部下なんだろ~逆じゃね?と思ってたんですが理由が分かりました。オバニオンの方が早く退場するからなんですね!

・そこからがおりたちのギャング団とだいもん側のギャング団の街でのドンパチが始まる。市民がいるのに容赦しないギャング団。そんな中、アルは学生のカップル(かなとくんとさらさちゃん)の前に立ちはだかり、「カタギの人間を巻き込むことだけは許さねえ!!」と叫ぶ。きゃああなんてかっこいいの!!!

・カタギの人間を巻き込んでしまったことに全ての責任を背負い、ジョニーは引退を宣言。アルはジョニーへの思いを胸に、アメリカの頂点へいくことを誓う。たかたんたん。

・ 二幕ではみんなもう二役しまくりでびびるよ。特にびびったのはハッチさん。あら、ジョニーさん引退してしょっぴく方になったの!?みたいな。そしてあすくん。一幕ではブルックリンのクラブでの男気のある優しいオーナーでしたが、二幕では丸メガネの弁護士、エドワードに早変わり。

・生き残ってたしぶといバグズは、メアリーとメアリーの息子のソニー◆有沙瞳ちゃんをさらって秘密倉庫に監禁。てめえ、せしこに触ったらぶっ倒すぞ!とまたしても客席からアドレナリン放出する俺。(いらん)
がおりがせしこをなでなでさわさわするたびにひとみちゃんが「ママ!!!」と助けようとするのが当たり前だけどさ、いいよね。こーいうのにakaneさん泣いちゃう。

・そこへ警官に扮して現れるアルとファミリー。倉庫付近で働く男たちに銃を向ける。男たちは「あんなスケベ男(がおりのことね)なんか関係ねえよ!」と猛アピール。それを聞いて荷物の陰から「なにをー!」みたいににゅーっと覗くがおり。面白いのでわろてたら、だいもんファミリーは、「簡単にボスを裏切るなんてくだらない組織だ」と男たちを蜂の巣に。おおう!面白いシーンからいきなりの残酷シーンに!
そして、変装をといて妻と娘に「すまない!」とかけよるだいもん。パパー!!もう完全にだいもんが一家の大黒柱に見えたよ。

・しぶといバグズは最後の手段、街に出て市民たちにいかにアルが最低なギャングか、ということを言いまくる。バグズの言葉に賛同していく市民たち。ここでせしこやひとみちゃんを庇いながら追い詰められながらもそれでも口角を上がるだいもんがなんとも言えない。そして彼は家族を助けるため、一旦は刑務所に入るんだ。そして、それに満足したのかバグズさんは以降出番なし。消えたがおり(笑)終演後に至る所で「がおりは?」って言ってる声が聞こえたよ笑

・アルの話を聞いてて真実を知るベン。アルへの見方が360度以上変わったんだろうな。せあくんの、だいもんをギャングスターだと称える歌が良かったです。

・ところで、エリオット◆かなとくんですが。彼は連邦政府の捜査官でギャングたちを憎みながらも、一幕最後であったように昔アルに助けてもらった経験がある。彼の役は実に難しくも面白い役でしたね。彼が恋人のエドナ◆さらさちゃんに昔自分たちを助けてくれたギャングを覚えているかと聞くと、ギャングのことなんか聞きたくないんだというばかりに突っぱねるエドナ。というか、ルパンに続きまたこの二人カップルなんだね!

・株が暴落してからの市民たちの歌いいね!すごく迫力のあるハーモニーだ。ムショから出ただいもんは、痩せ細った市民たちに金をおろして食べ物を与えるようにジャックに命じる。ごねるジャックを一喝するアル。しびれます。それにしても、オールバックでスーツを着たジャック、大きくなったね!あんなにキョドキョドしたおぼこい子やったのにね!

・食べ物を配るシーン、なかなか善意の気持ちを受け取ってもらえなかったり逆にののしられるアルファミリー。でもここでソニーがいい仕事するんだよね。パンに手を伸ばし母親に止められた子供にパンを渡すんだ。子供よ…!グッジョブ…!それを皮切りに、少しずつ少しずつ時に拒否られながらも市民たちが食べ物を受け取っていく。ところで、だいもんがまなはるに言う「さぁ、配って」という落とした声がたまらないのでみんな聞いてね。

・かなとくんもその場にいて、最初こそ今まで散々市民に迷惑を与えて今さらボランティアなんて。元々人の金だろ、とアルを罵っていたんですが、彼の市民に対するひたむきな姿勢や形こそ乱暴ながらも誠実に彼らを思っているのを感じ取り、心が動かされる。

・アルの家のシーンがすごい見所ですよね。だいもんに家に招待されたかなとくん。彼は自分の身元を偽り保険会社でサラリーマンをしているマイケルだと言う。マイクと呼ぶよ、と言うだいもん。だいもんは自分の身の上話や心の中の正直な部分をかなとくんに話す。だいもんともあろうお方がなぜこんなに簡単に!という感じなんですが、彼が言うように、「マイケル」という人物はアルが昔憧れていた人物像、移民住民であった自分がなりたくてもなれなかった対象で思うところがあったからなんだろうな。そして、かなとくんもだいもんの言葉に心を動かされる。捜査官である自分とアルに人間として惹かれている自分。アンビバレンスな感情が彼の中で喧嘩しているのが、かなとくんの表情を見ていればすごく分かります。特に、だいもんが彼女に一回会わせてくれよ、と言ったところ。かなとくんは微笑んで頷いた後に視線を彷徨わせる。彼女はギャングを許さないと言っていた。かなとくんの心情がめまぐるしく動いているのをすごくキャッチ出来て、切ないような面白いような。そんな場面でした。

・そんな感じで眉を下げながら二人の様子をオペラグラスで見てたもんだから、突然まなはるの超うるさい声にびびる。おっおま…!心臓止まるかと思っただろうが!しかも、早々に帰るかなとくんを見て、「あいつ、兄貴がムショに入ってた間に俺たちの周りを嗅ぎまわってたやつだよ!なんであんなやつ家にあげたんだ!!」と大絶叫するまなはる。こいつうるせええ!(笑)うるさすぎてマイクばちこんばちこん言ってるよ!(笑)まなはるの言葉に驚きを隠せないだいもんですが、彼は言うんだ。「うるせえ!!…あいつは、保険会社のサラリーマンなんだ…」と。この言葉が痛すぎたよね。

・二役といえば、朝風くんも捜査官役してるんですが、胴布団とれてスリムなイケメンさんに!笑

・アルをいつでもしょっぴける準備ができたという連邦政府と、もうちょっと証拠を集めないとと、渋るかなとくん。彼の中では今でもめまぐるしくアルに対する感情が動いている。しかし彼は、アルならうまくやるだろうと踏んで彼をしょっぴくことを決意する。

・エドワードがリストアップした陪審員たちを買収し、意気揚々と裁判にのぞんだアル。しかし、現れた陪審員たちは全員リストになかった奴らだった!自分がはめられたことに気付き、怒り狂い高笑いするだいもん。今思い出しても鳥肌立つよ。いや、ホントこの場面は技術がないとできない。被告台で手をついて眉を吊り上げて笑う彼の顔が夢にはっきり頭に焼きついて夢にでてきそうなくらい(笑)そして、検察側でアルと同じく動揺するエリオット。弁護側で悪い笑みを浮かべるあすくん。てめえか!!「…誰が、メアリーとソニーを護るんだ…」と消えそうに歌うだいもんにほろほろ。

・アルが裁判で負けた後、連邦政府の長官アンドリュー◆ハッチさんと握手するあすくん。あすくん…一幕の彼はあんなに客席好印象だったのに…(笑)そして、エリオットはエドワードを殴り倒す。「アルカポネは……俺の親友だ!!!」に涙出たわ。 いい男になったね、エリオット!

・服役するため、シカゴを離れることになっただいもん。見送るせしことひとみちゃん。思い返せば、わりとだいせしのシーンが二幕は少ないわけよ。そしてまた、一幕で子供のためにギャングをやめてほしいというせしこに、「すまない、だが俺たちはファミリーなんだ」と返したアル。家族よりもギャングをとるの?とか、何回もせしことひとみちゃんを危ない目に合わせて!という思いも勿論感じる。でも、二人の場面の少なさや、アルがギャングをやめなかったことを踏まえても、あまり二人を希薄に感じないのは、 アルからもメアリーからもお互いを想う気持ちや絆がひしひしと伝わってきたからだと思います。例え同じ場面でなくても。アルは、別に家族よりギャングファミリーをとったんではなく、どちらも護っていこうとしたんだよね。最初から最後まで、ずっと彼はどちらも護ってきた。裁判で負けると分かったときも、自分の身よりもまず家族のことを思った。きっとアルもメアリーも、初めてブルックリンのクラブで視線がかち合った時から、同じ気持ちなんだろうなあと感じます。

・かなとくんも駅に駆けつけ、アルにスカーフェイスの映画の本を渡す。悪は滅びたんではない。彼は、アメリカの頂点に立ったんだよ、と言うエリオット。

・そしてアルは客席に背中を向け、静かに歩いていく。アメリカのてっぺんとった男の背中だ。そして閉まっていく幕。心からの拍手が鳴りやまない、かっこいいだいもんでした。


フィナーレ。
おしゃれなナンバーで楽しかった!男役4人のダンスも素敵やったし、だいもんとヒメがセンターから勢いよく現れるくだりもめっちゃいいし、ヒメの筋肉質な足にも釘付けよ!笑

だいもんのシカゴの歌もさすが。フィナーレを飾るにはもってこいでしたね。歌えるスターは強いなあ。なんでも魅力的に感じてしまうよ。

最後の挨拶。
今日はDVD撮影ということで、自分の裁判での怒り狂った顔がテレビでどアップになるのが心配です、と真面目に話してくれるだいもん先輩に、客席は爆笑の渦に飲まれながらもフォーリンラブでしたよね。


ではでは。
次は未定ですが、一応バスティーユもっかい見たいなあとは思ってます!
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