涙腺直撃号泣警報。◆星逢一夜/ラ エスメラルダ

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こんばんは、akaneです。
最近は夜蒸し暑くてうっとーしい日々が続いておりますね。
今日なんか、仕事場近くは35度でして死ぬかと思いました。焼肉になるぜ。

そんな中、暑さを癒されに行ってまいりました雪組さん!
涼やかそうなポスターで、暑い夏にきっとぴったりな爽やかな話なのでしょう。と、まーーーーったくひとつもストーリーを知らずにいったのです。ネタバレ嫌なのでツイッターも見ずに。

え?なんなのこの涙腺トルネードアタックファイヤーマグナム公演。
癒されに行ったはずがものすごい手負いを受けました。涙腺に。なんなん、この最初から最後までの涙腺攻撃公演。なす術ないわ。コテンパンにされたわ。
え、なんで誰もマスク持って行けって言ってくれなかったの??akaneさんマジで顔面が崩壊したんだけども。え?なんでみんな幕間普通にトイレ行ったりお楽しみ抽選を客席で見たりできるの?俺、幕間に入った瞬間オペラグラスが落ちてすごい音をたてたこともかえりみずに一目散に劇場から逃げていったからね。なんせもう、お見せできないほどのフェイスだったので。

いやあ、ほんと宝塚の公演で涙することはよくありますが、ここまでめったうちにされたのは初めてかもしれない。もう最初っから最後まで泣き通し。少し涙の乾く時間があってもすぐにお次の攻撃を受けてボロボロ。冗談ぬきで汗拭きように持参したハンケチがびちゃびちゃになりました。ばっちいぜ。

ではでは、感想は以下に。

まずはお芝居から。

―ゆきんこたちの子役ぶり―
PUCK並みに主要人物から脇役たちまで子役をやってくれるんですがね。正直めっちゃくちゃ可愛いぞおまえたち。
・モジモジして泣き虫なちょび康◆さきなく ん。だいちゃんに冷やかされては泣き、旅立つちぎたにしがみついては泣き、悪ガキどもにしばかれては泣き。超泣き虫。
・子役にしてはでかい氷太◆だいちゃん。こんなでかい子供おるか(笑)めっちゃ美形少年やのにちょび康をいじったりちょび康につられていきなり泣き叫んだりとちょっと残念な美形少年なのである。笑
・ベリーショートの完全なる少年の雨吉◆まなはる。いいね、ほんとまなはるの少年漫画に出てくる少年像が裏切らなさすぎてだな。鼻に絆創膏貼って両手にパンと牛乳持ってすごい勢いで飲み食いしてほしい。なにこの感想。
・美少女な湧◆さらさちゃん。驚くべき美少女。これはもう村のマドンナだったに違いない。それなのに恋のお相手はちょび康というまさかの展開。笑
・源太◆ちょんまげだいもん。ちょっと声が枯れ気味で心配しましたがそれが逆にがきっぽい。だいもんが可愛すぎて客席からウフフという微笑みが絶えませんでした。そして優しいがきんちょ演技が上手すぎる。アルカポネさんと同一人物だったなんて思えないぜ。それにしても、方言を喋るだいもんにフィフティフィフティを思い出したわよね。
・泉◆みゆちゃん。咲妃の子役芝居……たまらねえよ…(床ゴロゴロ)健気で負けず嫌いな女の子。声も超かわいい。
・紀之介◆ちぎた。ちぎたがガキすぎてもう頭わしゃわしゃしたい。綺麗なお姉さんのはずなのに完全に少年なのは何故なの…。ニカッと笑ったり足ブラブラしたり肩あげながら双眼鏡みたいなの覗くちぎたが研15の男役だなんて信じられない。
他にも水泥棒の悪ガキ大将カリくんとか、みゆちゃんの子供のえーちゃん、ひーこちゃん、りいちゃんも可愛かったぞ。

―素晴らしきゆきんこたち!―
上田先生はこの作品が大劇場デビューなんですよね。おめでとうございます。月雲や翼ある人々に続き、とても綺麗話だったなあと思います。そう、先生の作品は綺麗なのである。少女漫画の世界なのである。セリフや間や舞台の使い方(演出とかな)がとってもいいの。
しかしまあ、先生の脚本も良いけども何より雪組生が素晴らしいね。主要3人をはじめ、心でお芝居をしてくれるんだ。毎回「また雪組和物かよー。もうええっつーねん~」と思いますが、やはり実際見てみると雪組の持つ「和の魅せ方」がたまらない。なのでもう、何しても泣ける泣ける。

―とってもナチュラル芝居。―
これも大変良かったです。特に村の場面ですね。方言の力も借りつつ、宝塚らしからぬとっても自然な芝居なの。そしてakaneさんはとにかくナチュラル芝居のファンなので、とってもとっても気に入りました。特にみゆちゃんとだいもんが良い。子役時代の少し高い声でのやりとりも自然だし、大人になってからもそう。個人的にはだいもんが帰宅してみゆちゃんが足湯をしてあげるところが大好き。そしてその後、子供たちとみゆちゃんが雨の中でちぎたと再会するところが、とってもナチュラル芝居なの。なのでもう、何しても泣ける泣ける。

―俺が泣いた場面をすべてお知らせするぜ―
ダイジェストでお送りします。見てない人はわけわからんと思いますが書いちゃう。なぜそこで!?という場面も含まれていると思いますが気になさらず。

①峠の田んぼの場面。
その前の場面で、紀之介が藩主の息子だと知った泉が、一揆の制裁で藩主に親を殺された過去があるので、紀之介にお前とはもう遊ばない!みたいに反発したわけ。そして、村の田んぼの水が悪ガキ共に奪われそうになって泉たちが乱闘になった時に紀之介が助けに来て、泉が拒否るも「なんでじゃ!?俺が殿様の息子やからか!?」って一生懸命へっぽこぴーながら頑張って村のみんなのために悪ガキどもと戦うところ。

②紀之介が藩主の嫡子として江戸に行くことになった場面。
村のがきんちょたちみんなで別れを惜しんで泣く。そして泉は紀之介のことが好きになってたのでとっても辛いけど、その小さな胸に悲しみをしまって、「江戸に行けば紀之介の大好きな星が全部見える」と励ます。そしてちぎたはみゆちゃんに小太刀を渡して、星に向かって「星よー!!泉を、守れよー!!」と叫ぶ。

③7年後の星逢祭で帰藩した際に泉と再会する紀之介。
ちぎたはすでに結婚を決められた身であり、同じく泉も源太との結婚を決めていた。しかし、再会して強く惹かれ合う二人。そんな二人のことを悟り、俺は泉の幸せを願うから泉を貰ってくれと地面に頭をこすりつけて懇願する源太。(しかし本当は源太も泉のことが大好きなのよ!ずびずび)強く望みながらも、立場上そんなことはできないちぎたは、源太に泉を託す。それでも食い下がろうとするだいもんに、もういいの。あの人のことは諦めるから。私はあなたと幸せになるから。というみゆちゃん。

④源太の家の場面。
百姓たちは享保の改革にて重税に苦しんでいる。子供達を飢えさせないため、未来を切り開いていくため一揆をすることを決める。一揆を止める源太の母◆みとさんや泉たち。そんな中、でも俺はやりたい!!と悲しみでいっぱいの顔で叫ぶのはちょび康さきな。さきなくんとさらさちゃんの子供栄養失調で死んだのだった。悲しい。そして、百姓たちの怒りの矛先は藩主のちぎたに向けられる。

⑤再び村を訪れるちぎた。
長い間、彼はこの村のことを避けていた。でもずっと心の中にはこの村のことがあった。しかし今となってもう遅い。泉には、今のあなたはもう知らない人だと言われる。そして、源太との話し合いで一揆をやめさすように言う紀之介(晴興)。源太は再び地面に頭をこすりつけ、税制度を変えてくれというが飲めないちぎた。交渉は決裂する。

⑥一揆の場面。
何しろ、百姓のみんなを子役時代から見てるもんだから情が湧いて湧いて。あの小さかったみんなが!貧しくても支え合って頑張ってきたみんなが!!死んじゃう!!と胸が苦しい。そして、ちょび康は討伐軍の前に倒れる。妻のさらさちゃんは、怒りに叫びながら討伐軍に向かって走っていく。槍を持ち、武装した討伐軍に向かってだよ。みすぼらしい武器ひとつで何ができるってんだ。悲しすぎる。

⑦晴興と源太の戦いの場面。
百姓たちの犠牲が大きくなり、ついにちぎたが現れる。(これ以上戦わせないため?)そして、首謀者のだいもんと対決。ボロボロになりながらちぎたに立ち向かっていくだいもん。この立ち回りがまた長いんだ。ボロボロのだいもんの演技が上手く、機能しない腕に剣を紐で巻きつける演出も細かい。一瞬で勝負がつきそうなのに、これだけ長々と引き伸ばしたのは、やはりちぎたの中にどうしてもくすぶるものがあったからなんだろう。それにしてもこの場面、月雲のパパVSちなっちゃんと同じ感じだね。最後、背中合わせになり、苦しい表情を見せたあと、一気にだいもんを斬りつけるちぎた。その時の顔がやなー!!後半はずーーっと人形みたいに冷めた表情やったちぎたが、物凄く悲しく苦しい顔をして震えているのよ。泣きすぎてこの場面どうやって終わったのか覚えてないぜ。

⑧星逢の夜。
百姓たちの罰の代わりに自分が島流しになることを決めたちぎた。子供の頃、星を見るためにみんなで作ったやぐらの上で星を眺めている。後ろからみゆちゃんが近づき、昔ちぎたに貰った小太刀を振りかざす。静かに振り向き、自ら胸に当てて、刺すように言うちぎた。ここのちぎたの顔が優しすぎて、思い出した今も涙しております。きもいな。
しかし、どうしてもちぎたを殺せないと嘆くみゆちゃん。たとえだいもんの仇であったとしても。どうしても、愛してるのだと。みゆちゃんはちぎたに島流しから逃げるように言う。最初は拒んでいたちぎたですが、もしも望めるなら一緒に来てくれるか?と聞く。恐らくみゆちゃんの心の中には、それはできないとか罪悪感とかいう感情の他に、一緒に行きたいという気持ちも芽生えたに違いない。
しかし、やぐらの下でみゆちゃんの子供達が、父を亡くした母を悲しませないように頑張っていこうと話している声が聞こえる。これまじ反則だぜ。一瞬揺らいだ気持ちが、瞬時に「一緒には行けない」と固まったのが手に取るように分かる。同じくちぎたも、「ちょっとからかっただけだよ」と笑う。七夕の夜なのに、彼の願いは一つだって叶ったことがないんだな。そして最後に、東京の洒落た言葉遣いではなく、同じ村の言葉で別れを告げるちぎた。これ絶対、いつかいい場面で方言出してきよるで!と覚悟してたのにホロホロしたわ。

⑨ラスト、星探しの唄の場面。
ちぎたとの別れから1年経った星逢祭りの日。泉は星を眺めて涙する。まさかこれは…くんなよ…くんなよ…うぐぇああああきたあああ子供時代ぃぃぃ!!!まだ何も知らずに毎晩星を見て過ごしてた頃の3人が、双眼鏡みたいなの覗いたり天体の木の模型いじったり楽しそうに笑ってる。ばかーー!!なんで最後にこれやるの!!殺しにかかってるの!?もうこれ以上の涙腺攻撃はないだろ!と思ってたらラストアタックきましたよ。顔面崩壊・ジ・エンドですよ。ありがとうございました。

というわけで、以上の9場面で攻撃を受けました。というか実際はほぼ最初から最後までなのです。次は絶対にマスクを持参します。でも今回は全く知らずに見たから大変なことになった感じで二回目は大丈夫なはず!ほんまかいな。

ーその他いろいろー
・幕開きのライトの演出めっちゃ綺麗。暗いけど役者のみんなは周り見えてるのかな?星とか七夕の笹とかを連想させて綺麗やった~。なんか途中で高速で盆が回った気がするけど気のせいかな?

・子供達の保護者のヒメさんとみとさんがとってもオカンな感じで怖くて良かったです。おばちゃんと言われておねえさんやろ!!とばくギレのヒメさん大好き。

・泉と源太が紀之介に出会った時、泉が怒って走り去った後、源太が紀之介に理由とか話して、「お前が傷ついたかと思って」と足ブラブラしながら紀之介をいたわるだいもんが優しすぎてだな。もうこの二人が将来殺し合いをしなければならないなんて次回見たとき多分ここで泣く。宣言する。

・水泥棒のくそがきVS村の子供達の場面、さきなくんがぶっ飛んでぶっ倒れているのをキャッチしました。愛しい。

・舞台上を下駄でめっちゃ速く走るちぎたと、「まって~まって~」と言いながら走るも足遅いだいもんがくそかわ。三人でちぎたが作った木の模型触ってはしゃいでる姿が超かわいい。

・三日月城の場面、めっちゃ庭の木とライトがリアル。本当に外にいるみたいで感動しきりでした。

・父のあすくんと共に江戸城に来た紀之介。緊張のあまりほぼ聞き取れない小声でぶつぶつ挨拶するあすくんがおもろい。そしてしきたりとか礼儀とかなーんにも知らんと振舞うちぎたが可愛い。

・今晩月蝕だと言い張るちぎたに、違えば命を絶てとけしかける吉宗公の姪の貴姫◆せしこ。すすきを服にくっつけまくってかなり変なんだが美貌でカバーしている。すごいな、すすきくっつけても美しいなんて(笑)そしてちぎたにすすきの舞を一緒に踊らせるんですが、ここのちぎたのオドオドした踊りがめっちゃくちゃ可愛い。そして、散々こんな感じでちぎたをからかってたせしこさんですが、のちにちぎたにぞっこんラブになって結婚することになるのです。なんやねんも~好きになったんかいな~とせしこの肩バンバンしたい。

・秋定◆ナギショーは天文方筆頭。月蝕の日程を間違えたことから殺されかけるもちぎたのおかげで救われる。そしていつしか2人は仲良しに。最初の子役シーンでナギショーでてこねーなー!と思ってたらこっちの人間だったんですね。かなとくんも。二人の子役見たかったぞ!

・ちぎたとみゆちゃんの再会シーンでピンスポで動きが止まってヴィーズィーが流れるのがもう宝塚すぎてしびれる。そして二人の淡いラブシーンいいね。みゆちゃんからちぎたの頬に自分の頬を重ねるのがすごく良い。

・ところで、ちぎたがみゆちゃんに口付けようとした時に、それぞれの心情みたいなシーンを挟むんですけどね。そこでだいもんがちぎたの方に行くのを引き止め、みゆちゃんにしがみつくように抱きしめるところがあるの。やっぱりちぎたにみゆちゃんを差し出そうとするけど、源太だって本当に本当に泉のことが好きなんだよな。ちぎたが江戸に行くとき、ちょび康が「1番悲しいのは泉だろ。紀之介のこと好きなんだろ」とか泣きながら言うところで、衝撃を受けた顔のだいもんを思い出すよ。なにいらんことゆーてんねんちょび康。源太はずっと、恐らく紀之介と出会う前からずっと泉のことが好きだったんじゃないかなあ。切ないよう。

・そして心情シーンが終わり、口付け拒みシーンに戻る。この、一旦心情を挟んだ後元のシーンに戻るっていうの、翼ある人々の時にもあったよね!

・ところで、本当にえーちゃんひーこちゃんりいちゃんの3人の子供達がすっごく良いのですよ。ちぎたとみゆちゃんが雨の中で再会した時に「知ってる人なん?」って何も知らずに無邪気に聞いて回るコイツら抱きしめて飴を配りたい。

・みゆちゃんとちぎたが話し終えた後、「子供ら見とれってゆーたやろ…」と静かに呟くだいもんがなんとも言えず印象的。

・とにかくみゆちゃんの声が透明度が高すぎて綺麗すぎて、歌も台詞も本当に心地よい。咲妃さんのおやすみソング特集CDはよ。

とにかく、ボロ泣き公演でしたので皆様ハンケチをご持参の上劇場に足をお運びくださいませ。


続いてショー。印象的なところだけ。

・いやー、ヨシマサショーは時々難易度が高いが今回は割とそんな印象。二回目みたら変わるかな?

・とにかくもうエスメラルダ攻め。とにかくエスメラルダ。これでもかエスメラルダ。どんだけエスメラルダ。パンフでショーの主題歌みたらエスメラルダ尽くしでした。しかし、あんまり頭に残らないんだよなー!それだったら中詰めでだいもんが歌うやつのほうが残りやすい感じ。

・幕開き、こうもりな男女たちがかっこいい!あの衣装は斬新ですね!お芝居でとってもだいみゆが良かったので、ショー幕開きのだいみゆも可愛かった。

・娘役ちゃんの衣装かわえー!!惜しみなく太ももを見せてくれます。ヨシマサめ!いい仕事しやがって!

・あゆみ姉さんがセンターでガン踊りするので目が離せない!

・プロローグ最後の方でキングが歌うところ、歌詞の合間に「おじいさん!」って言ったように聞こえたのは空耳か?(多分な)

・その後の海賊紳士淑女な朝風くん、悠斗くん、えーちゃん、カレンちゃんの4人で歌う場面も楽しかった!結構尺もくれて、ヨシマサのこーいう色んな人に場面使うの好きだ。

・カルメンの場面、ちぎたさんの髪型どうなってんの?(笑)そしてこの人ほんと、目が醒めるイケメンですね。普通にしてたら(笑)オペラグラスにてお顔の綺麗さを再確認しました。そしてカルメンなみゆちゃんがたまらなく素敵。いいね、みゆちゃんはホンマ色んな役を見たい。そしてちぎたのライバルのさきなくん。雪見るときはいつもさきながジワジワ攻めてくるのでウカウカしてられないわ。

・レーサーの場面。もちろんナギショーの場面でございます。相変わらず黒い!クロワッサンナギショーを思い出すよ。ナギショー、せあくんをはじめ男役たちはつなぎ。かっこいいなー!そしてせしことももちゃんはじめ娘役ちゃんたちはレースクイーンの格好。かわいい。ナギショーとせしこのカップルいいよね。

・チャラ男だいもんの場面。えまくみちょがお芝居に続きショーにも出演してるのでびっくり。そしてあんりちゃん可愛いね。
だいもんとあいりちゃんはラブラブカップルなのですがクラブに行ったらさあ大変。ショートヘアで脚どころかお尻まで見えちゃうセクシーおねえさんなさらさちゃんが待ち構えていたのであった!これはなす術がないぞ!っていうかおいヨシマサ。さらさちゃんになんちゅう格好させとんねん。さらさちゃんが大きい黒い羽を両手に持って身体を隠したり広げたりするんですが、その度に脚やらお尻やらが見えてもう客席は大変なの。(お前だろ)
さらさちゃんがだいもんに絡むので激おこあんりちゃん。涼しい顔して挑発するさらさおねえさん。うけけ、みたいなチャラ男だいもん。たのしい。

・ところで、さらさちゃんも卒業なんだね。愛してやまなかった雪娘たちが1人また1人といなくなってしまうよ。さらさちゃん、思い返してみるとこんなに可愛いがヒロインは新公JINしかないんだね。とにかく歌姫でエトワールが多かった。芝居は真ん中じゃなくてもいい仕事をしてくれた。1番好きな役は何気にソルフェリーノの看護婦の役かもしれない。アベマリアを歌う場面。

・中詰め、超楽しい!だいもんの「彼女はエメラルド」がものすごくかっこいい。ヒメさんの掛け声が相変わらず素敵すぎて。

・最後、ちぎみゆだいが銀橋に残って3人でめっちゃオラオラ言いながら銀橋を行ったり来たりしてくれる。みゆちゃんの掛け声たまんねー!

・さきなくんがせり上がりで登場する場面、さきなどんだけかっこいいねんとクラクラしたわ。恐ろしい…俺はさきなが恐ろしいよ…。芝居でへたれさ可愛さを見せといてショーでがっつりイケメンやってくるとか恐ろしい。

・ちぎたが退団者のみんなと一人一人絡んで踊るのがいい。粋なことするぜ。

・ロケット、あの白鳥の湖を原曲にした曲なんだっけ?ひとみちゃん、りいちゃん、彩みちるちゃん、野々花ひまりちゃんの4人で歌う。ロケットで下級生に歌わせてくれるのも珍しい。嬉しいね。曲もロケットっぽくなくてそれがまた目新しい!ヨシマサは新しいもの好きだからな!(友達か)

・その後の男役たちの大階段登場シーンよ。かっこよすぎて死ぬだろうが。雪男たちのクールだけど熱い眼差しにキュンキュンしちゃうわ。

・最後の3組のデュエダンの中にだいもんが入ってなかったのが不思議でしたが。そしてちぎみゆは素敵な白と緑のマーブルドレスだったんですが、さきなあんりちゃんとナギショーあゆみ姉さんは白と茶色のマーブルドレスなの。えー!なぜ茶色!?白のドレスで泥んこ遊びしたみたいになってるけど!

・エトワールはもちろんさらさちゃん。待ってました雪組のエトワール姫!

・パレードは階段降りてステップ踏みながらシャンシャンかかげてクルッと回って一礼という可愛いけど地味に難しそうなフリ。みんな後ろから次々くるから大変そうだったね!特に娘役ちゃん。ドレス踏んでコケてる子がいたね。ふぁいてぃん。

・パレードでの笑顔のみんなを見てると、やっぱり宝塚って素晴らしいなあって温かい気持ちになるよ。


終演後。
阪急交通社の貸切公演だったみたいで、せあらちゃんが司会でちぎたにインタビュー。
ってか、せあらちゃんじゃないの!アナウンサーみたいで素敵でした。美しさもそのまんま。
でもちぎたにインタビューするのに舞台袖と真ん中という広い距離感が気になりました(笑)そしてちぎたは相変わらずちぎたでした笑


また行くぜこの公演!待ってろよチケット!


ではでは。
次はスターダム!

コメント

ご無沙汰しております。
実は9月に東京行くのでチケット取ったんです。ネタバレは見ないように…と思ってたんですが、昨日うっかりちょっと結末を知ってしまい、今日はakaneさんの記事を読むのをガマンできず(笑)
でも後悔はしてません。楽しみです!
大きめのタオルもっていきまーす。

No title

ちーこ様
いつもありがとうございます。そうですか、行かれるんですね^^ティッシュ1箱持参してもらってもいいかと思います笑
綺麗な話で特にごちゃごちゃ考えずにダバダバ泣きながら見るのがいいんじゃないかなと。
いってらっしゃいませ~。
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