お芝居がある1日を、シュミレーション~akaneの場合

こんばんわ、akaneです。

「お芝居がある一日をシュミレーション」というこちらのページ→https://www.ozmall.co.jp/special/2015032400e/theatergoing.aspx

とっても素敵な感じで、まさにマンガのような優雅さ。これが現実的にありうるのか、ありえないのかも正直ワタクシにはわからない次第でありまして。
他のブロガーさんが上記の記事になぞらえて自分のシュミレーションを書いてらっしゃったので、へ~面白いな~、akaneもシュミレーションしたらどんなかな~と思ったので、

書いてみました。(どうでもいいな)

暇で死にそうな人だけ覗いてください。
ちなみに、できるだけ原文になぞらえようとしましたが割と挫折しました。かけ離れすぎて。

 

<土曜日 梅田芸術劇場16:30公演の場合>

8:45  今日は早く帰りたいから、光のスピードで週末業務を終えよう!

今日は梅田16時半の観劇だから、あえて休みはとらずにお仕事入れてみたの。だってその方が、週休2日シフト制の休みを上手く使えるじゃない?
週末業務は、頭の中で物凄く効率的なスケジューリングをして、休憩時間には大好きな「デュラムおばさんのカルボナーラパスタ」を食べながら感想書きの事前準備をしなくっちゃ。
夕方の観劇に合わせてわざわざ服は選ばず、仕事着のまま出社。だって、着替えがあったらかさばるんだもの。
日中のメイクは汗でほとんどとれちゃって、夕方には髪はボサボサ、とりあえず誤魔化すためにVO5ヘアスプレーをシューッ。
観劇用のトートバックを無駄に肘に通して、背筋伸ばして大股で、ジェンヌ気取り。観劇日だもの、いつもと気分を変えよう。


15:45  職場から劇場に向かって光のスピードで人ごみをかきわけよう!

基本ぼっち観劇だから、誰とも待ち合わせはない。強いて言うなら、時々チケットを大阪駅のタリーズの前で手渡しで貰うくらいよ。
土曜日の大阪はお菓子をひっくり返したような人の多さで目が回っちゃう。でも、人と人のわずかな隙間を物凄く俊敏な速さで駆け抜けるわ。
ビッグマンの横を抜けて、外には出ずに建物の内側の通り抜けをセレクト。途中で阪急タクシーが通る道、いつも轢かれそうになるから気をつけなくっちゃ。
NU茶屋町近くの交差点を渡って、イカ焼き屋さんの匂いを楽しみながら進むの。このあたりも人が多いけど、左側を無心で歩くのがコツよ。
劇場直前になったら少し寄り道。秘密のトイレに行くの。劇場のトイレは激混みだから、ここで済ましてしまうわ。


16:25  開演5分前!光のスピードでエスカレーターを上ろう!

劇場につく頃には大体16時20分を回っちゃってるの。入口の近くでパンフレットを購入、もちろん袋はつけてもらうわ。
パンフレットを袋に入れる行為とカバンからチケットを取り出す行為をいっぺんにしようと欲張ってはだめよ。チケットもぎりのおねえさんを待たせちゃうわ。
チケットの席番号をチラ見しながらエスカレーターを駆け抜け。大体2階あたりで開演5分前の放送が鳴るわ。もちろん、安定の3階席だから急がなくっちゃ。誰もいなかったら2段飛ばしであがっちゃったりなんかして。
VO5でかためた髪も、猫っ毛だからもう意味なし。もういっそのこと最初からつけない方がスムーズみたい。
劇場係のおねえさんに扉閉められかけながら、自分の座席を確認して座るわ。席がブロックの真ん中だったらペコペコしながら足場をあけてもらうの。時々マジコケしそうになるから気をつけなくっちゃ。
さて、開演2分前だけど急いでパンフレットのストーリー部分をチェック。頭の中に叩きこんだらオペラグラスを取り出してスタンバイ。いつでも準備OKよ。

18:00  一幕終わり。光のスピードで感想の下書きを打とう!

一幕の幕が下り次第、すぐに座席を離れて人気のない所へ。面白かったところ、感想に書きたいところを頭の中からぶちまける様に携帯のメモに書き連ねるの。
放送が鳴る頃には感想打ちを切り上げて座席に戻る。25分の休憩時間はジェットコースターのようにあっという間に過ぎるわ。時々「こんなに休憩時間いらないね」って言ってる人達には時間を分けてほしいくらいよ。
他のお客さんが優雅にお友達と喋ったり、コーヒーブレイクしているのを見て、いいなあなんてハンカチ噛みながら、再びオペラグラスをスタンバイ。いつでも準備OKよ。


19:30 ディナーは自宅で。光のスピードで帰宅しよう!

感動したお芝居についての感想をすぐにでも書きたいし、お腹の虫の声を無視しながら、かっぱ横町を通って駅へ向かうわ。
ただし、どうしてもお腹がすいて我慢できない時だけイカ焼き屋さんでしょうゆ味のイカ焼きを買うの。貰いたては熱くて食べれないので、少し冷ましてから食べるのよ。
観劇が終わった人たちは大体お友達同士でどこかでディナーしてから帰るのか、電車はガラガラ。時々紫色の袋を持っている人を見たら「ふふ、あなたも自宅直行組ね」と親近感がわいたりして。
乗り継ぎも完璧にこなして駅からは自転車を爆こぎ。帰宅したら夕食をささっと済まし、すぐに感想をうつの。感想にかかる時間は大体2時間~3時間。もう最後の方は屍化してるわ。
以前はもっとストイックに即日完結でなければ気が済まなかったんだけれども、今は半分は明日に回そうっていう決断もできるようになったのよ。うふふ、少しゆとりをもてるようになったみたい。







というわけで、誰も知りたくない「お芝居のある1日をシュミレーション~akane ver」でした。
今さらだけれども、別に書くほどでもなかったな笑

ではでは。
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