泣いて笑ってずっこけて、でも幸せ。◆Shakespeare/HOT EYES!!

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こんばんは、akaneです。

改めまして、新年あけましておめでとうございます。

年明け早々ついてないことが多く(twitter参照)、このブログともとうとうお別れか…という感じだったのですがなんとか元に戻りました。変になったブログ戻すのにほとんど正月潰れてしもたよ!くぅー!

と、まあそんなこともありましたが今年もよろしくお願いします。

今年もすでに、面白そうなラインナップが続々出てますね。
がんばって働きまーす!

さてさて、本日宙組さんにてヅカはじめしてきました。
以下で感想です。



・幕開きからなんとなくロミジュリっぽい雰囲気。檻に入ったクマの人形がすげえ。暗いとこで見たらちびりそう。

・盆が回り、まぁくんは透明の机で執筆活動をしながら登場。ちょっとナポレオンを思い出すね!

・へー!!今回コマガタさん出てんじゃん!しらなかたよー!そして、ヘンリー◆せーこちゃんの男役がまたみれるなんて!!タカスペ以外でせーこちゃんとコマガタさんとの共演なんて何年ぶりだよ~君を愛してる以来だっけ??

・ロミオとジュリエットを上演するシーン。ロミオはコマガタさん、ジュリエットはせーこちゃん。いやー、こんなキャストめっちゃ見たいわ!しかしロミオ役のコマガタさん、なんか若干足が内股気味っぽくておねえ入ってんのかと(笑)でも普通に男だった笑

・ロミオとジュリエットは自分たちの物語だ、というセリフとともに過去にさかのぼる。ウィリアムシェイクスピア◆まぁくんのおとんのジョン◆まっぷぅは演劇嫌い。貴族に準ずる”ジェントルマン”の階級を手にいれるために必死のおとんは、まぁくんの書いた詩を暖炉にぶち込む。すぐにまぁくんが取り出した紙がちょっと焦げてるところが細かい。ちょっと焼け焦げたやされた詩を持って家を飛び出すウィリアム。

・ウィリアムの友達、ケンプ◆りくくんとヘミング◆そらくん。へー、パンフでみたら二人はベンヴォーリオとマーキューシオなんだね!だからそらくんの髪型ちぎたマキュ風なのかな。浮かない顔のウィリアムを五月祭に誘うものの断られるりくそら。「じゃ、おれたち行くな!うぇ~~~い!ヾ( ゚∀゚)ノ゙」みたいな軽いノリのそらくん笑

・金持ちのパリスと結婚させられそうになり逃げてきたアン◆みりおんは森に隠れており、同じく森の木の下で詩を書くまぁくん。あ、ここで茂みの端からみりおんが顔を出して二人が出会うのね!と思ってたらまさかの木の上から現れ、まぁくんを見下ろすみりおんさん(笑)なんかシュールな絵!笑

・ところで、ここでまぁくんが詩を書きながら「かぜ…かぜ?かぜが…なんだよ…」っていうところがとっても素敵ボイスなので聞いてね!

・二人は出会い、恋に落ちていく。歌い踊っているところへ現れるパリス。誰かと思ったらまさかのあっきー(笑)あほな役をいきいきやってらっしゃいます!アンには優しく、ウィリアムには厳しく!

・みりおんにもう一度会うため五月祭にいくまぁくん。再びみりおんと再会でき、二人できゃっきゃうふふと踊る。ちなみにここのカラフルなリボンのシーンきれいだね~。そしてまぁくんに気付いたあっきーは二人を邪魔しようと大興奮。でもリボンに邪魔されて進めないというまぬけさ。「巻かれるー!!」って叫ぶあっきー(笑)

・そして、まっぷぅが市民たちの前でジェントルマンになるために紋章を認めて欲しいと荘園領主のトマス◆かけるに掛け合っていたことを話す。トマスのやつ、まっぷぅから散々金貰っといて、「確かに何度も認めて欲しいという要望はもらっていたが、もう飽きた。却下することを宣言する」といってまっぷぅの書いた紋章を破り捨てる。ひぃいいかけるめえええ!!愕然とするまっぷぅのことを責めたり笑ったりする市民たち。特にあっきーとえびちゃんがぼろくそよ!

・おとんとずっとぶつかり合ってたけども、父の姿を見て堪らなくなって出てくるウィリアム。「夢を見て何が悪いんだ!!」と。ひーん泣いちゃう。演劇のことをバカにするかけるに「いつか、女王陛下だって跪かせる」と言って、そらりくが止めるもののかけるをぶん殴る。おう、やったれやったれ!領主を殴ったことで大騒動になりドタバタ!

・追われる身になったウィリアムは、ふとバルコニーにいるアンの姿を目にする。「口を開け、僕の輝く天使!!」というセリフの破壊力(笑)ケガするので一般人は言わないように!ここのアンとウィリアムのやりとりは好きです。名前のところ。

・よじ登り、バルコニーに到着するウィリアム。ウィリアム「恋の軽い翼で高い塀も乗り越えました。 恋は石垣などでは閉め出せません」アン「詩を読んでる場合じゃないわ」←みりおん代弁ありがとう。笑

・しかし、アンの家の下に来ていたかけるたちに捕まるウィリアム。先に捕まってたそらりく。お前らつかまるん早いな!(笑)永久追放の罪になったところで、ロンドンで名高い貴族のハンズドン卿の息子、ジョージ◆真風くんが、まぁくんの度胸と見込みを買って、自分のもつ劇団へ来るように言う。ここかっこいいのよな~!!「この街を追放になっていくところはないなら私のところに来い」ってもう多分私がウィリアムなら恋に落ちますありがとうございます。

・そして、ロミジュリで大成功した現在に至る。真風くんの妻、ベス◆うららちゃんは真風くんにシェイクスピアの言葉を使って民衆を動かし、もっと上を目指せると吹き込む。うららちゃん、わっるいなー!「ベス…お前の言葉はいつも俺を奮い立たせる…」と勇気付けられるまかぜくん。完全にうららちゃんの手のひらでコロコロされてます。ま、まさかさっきまで恋に落ちてたので気づきませんでしたが、この人ちょっとアレなんじゃ…

・ウィリアムとアンの息子のハムネット◆遥羽ららちゃんがくそかわいい。ドレスアップしたアンに「ママ、きれぃ~~」ってきゃっきゃしたりパパにしがみついたり。まっぷぅがお金を無心しに来た時に、まぁくんが「用が済んだら早く帰ってくれ!!」と怒鳴ることに、いつもの優しいパパと違うと怯えてママにしがみついて泣いたり。かわいいのう。

・エリザベス1世◆みほねーさんに謁見するまぁくんや真風くん。「ほうびをとらせよう、なにがいい?」と陛下に聞かれると、「お願いがございます。我がシェイクスピア家にジェントルメンの階級をお授けください」というまぁくん。な、な、な、なんやてーー!!!(涙)あんた、、、やっぱりおとんと散々ぶつかってるけども、やっぱり息子やねんなぁあ。。。とほろほろするakaneなのであった。

・もちろん、おえらいじーさん方がシェイクスピアの申し出に文句たらたら。その中に怖い人いるよー!と思ったら我らが悪役顔No.1のてんれーさん!さすが期待を裏切らない!

・真風くんは徒党を組むサウサンプトン伯◆あいくんとエセックス伯◆ずんくんらと共に、ウィリアムに民衆を動かす脚本をかけと言う。ウィリアムの心の底にある野心にもくすぐりかけ、煽る。予言師?みたいなエミリア◆星風まどかちゃんがベスと共に現れ、予言を言いながらみんなにキセルを吸わせる。このシーン妖しくて大変でした。まずキセルを吸う前にまどかちゃんの前に跪き、吸った後床にころがるあいずんが面白い。そしてなぜか2人はその後脇のソファにて絡んでる。真ん中でまぁくんと真風くんが芝居してるのに、脇がそんな感じなので気が散るんですけども!そして真風くんもまぁくんをベタベタ触りながら「書け、私のために…」と言う。あらあら…美女が2人もいるのに男たちだけでよろしくやってるよ…笑 そして、遂にまぁくんは誘惑に負け、真風の手を取るのだった。たかたんたん。

・そして、ここからまぁくんは取り憑かれたように、真風くんたちが望むまま何本も何本も脚本を書く。そこでどんどん作品がダイジェストで流れて色んな役してるみんなが見れておもしろかった!「ジュリアス・シーザー」で春瀬くんブルータスやシーザー◆瑠風くんが見れたり。「マクベス」でせーこちゃんがマクベス夫人してるの見れたり。ちなみに「夏の夜の夢」 ではあっきーとそらくんのカップル…って、なんで女役そらやねん(笑)しかも後でパンフで確認したらタイテーニアの役やったという(笑)ちゃんと声も高かったよ!

・根を詰めて休む間も無く机に向かうウィリアムは、もはやアンの知っている彼ではなかった。アンが言葉をかけても「うるさい、集中させてくれ!」と怒鳴ったり、心配して舞台裏に様子を見に来たアンにそっけない態度をとったり。しかもアンを心配していた役者のリチャード◆コマガタさんがウィリアムをなだめても、逆に「お前は俺が書いたものを演じていればいいんだ!」と言い放つ。遂には、真風くんに吹き込まれ(まかぜ、わるいな!)アンとリチャードの仲を疑い2人を責める始末。やっぱり人間キャパオーバーの仕事をやりこむと人がだんだん変わってきてしまうよ。アンは嘆き悲しみ、「ずっと一緒に同じものを見ようと言っていたれど、もうあなたが見ている世界は私には見えない」と嘆く。みりおんちゃん(泣)

・そして、久々にウィリアムが家に戻るとそこにアンやハムネットの姿はなかった。幾つも手紙が届いており、「今までありがとう、さようなら」「ハムネットが道中熱を出しました、恐らく大丈夫だと思うのだけれど…」「ハムネットの熱が下がりません、あなた、会いに来て」など留守にしている間に最悪の事態が起きていたのである。また、このアンの手紙のみりおんモノローグが畳み掛けるように言葉が重なったりするのがいい演出だ。

・まぁくんが急いで家に戻ると、まっぷぅがハムネットの死を告げる。なぜ、帰ってこなかったのだと言う。狂ったように机に向かって何かを書こうとし、でも途中で全てをひっくり返して叫ぶまぁくん。うううう。。。悲しいよう。。。くそかわいいハムネットが。。。最近よりおばはんになって涙腺弱いので泣けたわ。。2人が出会った頃のウィリアムの言葉や、それを好きだと言って笑ってたみりおんとか、親子3人での幸せな日々とか、反発しながらも両親の夢を叶えたい思いから自分が書きたいもの以外を書き、少しずつおかしくなり、全てを失ってしまったこととか。なんで人生ってこう上手くいかねんだよぉぉうおぉおんおん(落ち着け)

・ついにウィリアムの作品が反逆罪として処罰されることになる。罪を問われるが、もはや全てを失った彼は取り乱すこともなく、ひとつの言葉ももう残っていないと言う。しかし、真風くんをはじめあいずんたちが彼を庇い、なんとか彼だけでも罪を免ないかと乞う。彼の言葉を失うことは、国家の損失だと。なんか、散々利用しといてめちゃくちゃ庇うやん!と思いながら見てました。あいくんとかは、野望うんぬんの前にウィリアムの言葉に魅せられていた感じがするね。真風くんもそうなのかな?それとも民衆をあれだけ動かせるウィリアムを失いたくないのか。とりあえず、お前ら今頃ウィリアム大事にするならもっと最初から大事にしろ!と怒りながら見てました。(すっこめ)

・そして、最後のチャンスを女王に乞う真風くん。ウィリアムの作品の良さを疑う女王に、もう一度彼の作る世界を認めてもらう事が出来れば罪を問わないでくれと。「僕はもう書けないって言ってるだろ!」というまぁくんに「ちょっと黙ってろ!」という真風くん。そして女王は、「夫婦愛」をテーマに作品を作れと条件を出し、またまかあいずんに役者となって出演することを命ずる。「え!!!!」と3人声を合わせてびっくらぽん。なんか途中からだんだんノリがメラコリになってきてるよ!涙ひっこんだわ!

・なんであんな無茶苦茶引き受けてんねん、女王はイケメン好きやから大丈夫や!みたいにメラコリのノリは続く。罪を問われ劇場を封鎖されてたので、劇団は解散状態。コマガタさんも、前までは王様みたいに振舞ってたクセに今はこんなんかよ!とまぁくんを責める。しかし彼は、「確かに俺はアンに惚れてた。でもお前の作品のにも同じように惚れてた」と協力すると話すコマガタさん。いやーん!!男気たっぷりー!!

・準備が進んでいく中、やっぱり役者が1人足りない。アンを呼んでこいよと真風くんに言うコマガタさん。2人がそんな話をしてたら「たいへんだー!!!俺の役が!!」って飛び込んでくるあいくん。どーせ女役なんだろ!(笑)

・そしてアンも劇場に現れ、喜ぶコマガタさんたち。「観たらすぐに帰るから…」と話していると、ついに幕が開く。しかし、王妃役のせーこちゃんは緊張のあまりガチガチ、そして倒れる。コマガタさんたちは役者経験のあるアンをせーこちゃんの代わりに仕立てあげる。へー!なるほどねー!

・舞台をではついに素人たち登場。緊張でかちこちのまかぜやめて(笑)カンペ見ても全然喋れてないので、たまらなくなって舞台脇で「あなた、頑張ってー!!」と応援しちゃうベスやめて(笑)「ベス…お前の言葉はいつも俺を奮い立たせる…」とかいうモノローグと共に気合い入って割と上手い歌を披露して頑張り出すまかぜもっとやめて腹いたい(笑)

・もちろんずんくんとあいくんもボロボロ。ずんくん歌うまさんなので下手に歌うの難しいだろな!そしてやっぱり女役あいくんは声を裏返りまくり。でも陛下チラッと観たらわりとわろてたよ!笑

・そして何故かここでもドレス姿で可愛いそらくん。なんで女役やっとんねん笑

・仮面を被った王妃の彫刻の前に、後悔を語るまぁくん。そっか、まぁくんも出演してんのね。そして「…これで、幕です」と言って一旦終わるものの、なんじゃいこの中途半端!こんなんあかんわ!!とご立腹の陛下。

・そして、ついにアンが仮面をとってウィリアムに言葉をかける。アンがいることに驚くウィリアム。2人はお互いを許し合い、愛を確かめ合う。失ったものはあまりに大きいけれど、もう一度2人で新しい言葉を紡いでいってほしい。それを役者たちがぐるっと囲んで見てるんですが、優しい顔で2人を見つめるせーこちゃんのイケメンさよ。でもあれ?倒れてなかった?(笑)そして女装そらくんの真顔やめてー笑

・2人の夫婦愛は見事陛下に認められ、舞台は大成功。あいずんも褒められ、たまには役者やったら?と言われてちょっとまんざらでもなさそうな感じが腹たつ(笑)真風くんも劇団を再開でき、そしてウィリアムにはシェイクスピア家の紋章が与えられる。うおー、よかったねえ!!

・そして、最後はコマガタさんの語りでしめ、宙コーラスで終わる。

・ツッコミどころもかなりあるけど、楽しめました。少なくとも、ラストタイクーンより全然好き。お正月公演にふさわしい、幸せな舞台でござんした!



続いてショーの感想。

・幕開き、ウィッチ・ウィザードたちの濃さよ。すっしー・てんれー・あおいちゃん・きゃのんちゃん。そして天蓋ベッドで現れるかわいこちゃんは花いっぱいのナイトキャップを被ったみりおんベイビー。きゃわたん。

・そしてみりおんが「チャーミング・アイズ・キャモンー!!」と言うと、わらわら出てくる宙娘たち。みりおんがテンポのいい曲をハツラツと歌い、勢いよく踊る宙娘。銀橋渡りも疾走感満載!おー、いいね!年はじめのショーは娘役がジャックしました!こーいう娘役オラオラシーン大好き!

・まぁくん登場後は、わりとムーディーな音楽が続く。くるか、くるか!と思ったら、きました主題歌!ちなみに、歌詞がすごい威力でございました。。なにあれまぁくん以下宙組生だいじょうぶ?(笑)これは、初めてエキサイターを見たときに似ている。そういえばエキサイターも最初はムーディーからの、でしたね。「ドキドキ!バチバチ!ビシバシ!」がもう「ガチ!バチ!」のにおい満載。ノリはいいけどね!

・まぁくんが銀橋で歌う「僕の瞳がなぜキラキラしてるかって それは君の笑顔を見つめているからだよ」「僕の瞳がなぜウルウルしてるかって それは君に焦がれ愛してしまったからだよ」もうホントすいませんて感じ(笑)ごめんねみんな、新年そうそう恥ずかしくて!でもいい笑顔だよ!ところで「………」と思った歌詞ですが、パンフで字として見るとそんなに恥ずかしくないのはなぜでしょう。笑

・客席降りたのしそ~。いいな~。(2階席最後方より愛をこめて)

・銀橋に残ったセクシー・アイのあいくんが再びあの歌詞を歌ってて、応援しながら見てました(笑)

・ジャンピングアイズの場面。最初大階段に登場してきたパネルがマジで人だと5分くらいずっと思い込んでた。「いや~、ほんとみんな、絵のように美しいねえ。本物の黒いシルエットみたいよ」と思ってよくよく見たらパネルという。いやー、アレ2階最後方からオペラなしでみたら完全に人だからね!すごいねー、どうやって階段に丈夫に立たしてるんだろー!

・ダークアイズの場面。ジゴロの真風くん、情熱的な瞳を欲してさまよい、ヴァンプ◆うららちゃんに誘われクラブへ。なんかこのシーン、最初まぁくんと真風くんがうららちゃん取り合ってたのに最終的にまぁくんが真風くんと絡んでてあらら、なんでよ?ッちゅー風にあれよあれよとオモロイ展開になってたんですが、どういうストーリーなんかいな?今度歌劇また読みにいこっと。

・とりあえず、観ながらきっとこうだろうなとakaneが解釈したのは、うららちゃんは真風をクラブに誘い入れ誘惑しつつ、まぁくんともわざとアダルティに踊りまぁくんと真風くんを対峙させた後さっさと去り、まぁくんは別に博愛主義でなんでもかまわんので「ま、うららどっか行ったしお前にするわ」みたいなノリで真風くんに妖しく絡み、真風君も超展開に戸惑いながらも久々の情熱的な瞳にクラクラ。ええ~いままよ!といわんばかりに状況に身を任せてたらまぁくんのキスでフィニッシュ、骨抜けに。(ちなみに、この骨抜け真風くんの頭頂部の美しさよ!)
最後は真風ハットを持ってきたうららちゃんが骨抜け真風の顎をクイッとあげ「ええもん見せてくれてどうもやで」みたいなうっとり顔でハットを被せて終わり。というのであってますか?(ちげーよ)

・スタイリッシュアイズの場面は「瞳」がテーマのいろんな有名な歌をどんどんみんなが歌っていくので楽しかった~。「め組のひと」とか「ダイヤモンド・アイズ」とか。「天使のウインク」を歌うみりおんベイビーが可愛すぎてくらくらしちゃう。
ところで、「キッスは目にして」と「君の瞳に恋してる」は曲順入れ替えでもよかったかな~と。総出で歌うのは後者がよかったかなと。

・銀橋であっきー、りんきら、もんち、りくくん、春瀬くん、ゆいちぃ、七生くんが残って、一人ずつ「アイラビュベイべー」とちょっと旋律変えながらソロで歌っていく。おもしれー。あなたはどのアイラビュベイべ?

・ミステリアスアイズの場面。レディアイ◆みりおんベイビーは旅に出たらしい。これ、冒頭のナイトキャップ被ってるみりおんと一緒の人なんですね!そしてなぜか海賊みたいに眼帯してて片目になってます。そんななか、南アメリカでジャガーに囲まれるみりおん。ジャガーな真風くんとあいくん、わっるそうね~!あいくんに至ってはもうみりおんへのおさわりがやらしい笑

・そこへ現れるジャガーキングのまぁくん。真風くんやあいくんと同じようにみりおんベイビーをやかったろうとすると、みりおんの可愛さに恋に落ちる。まぁくんとみりおんベイビーが楽しそうに踊ってるのをにこにこオペラグラスで観てたら、視界の左端にニュッと出てくるてんれージャガー。ひぃいぃいい!!こわい!!!!(何もしてないのに)(笑)

・この裏切り者めー!ってしてくる他のジャガーたちからみりおんを守る。と言うかこの流れ、アパショのみりおレディと瀬奈ライオンの場面とにてるね笑

・そして、真風ジャガーがついにまぁくんジャガーの目元をつかんで傷つける。叫んで倒れるまぁくん。かけよるみりおん。なんか真風くん呆けて「お、おれ、ここまでやるつもりじゃかったんだよぅ…」みたいな感じになってるのが可愛い。そして倒れてせり下がっていくまぁくんの元に駆け寄って「ごめんねごめんね…」みたいになってる背中も可愛い。

・悲しむみりおんであったが、眼帯がとれ、両目が見えるように。光の精たちが白い衣装でわらわら出てきて踊る。「心の瞳は消えない。光は永遠に君を導く」と歌う。みりおんの目が見えるようになったのはまぁくんジャガーの想いから、とかなのかな。

・ところで、このシーンやったかスタイリッシュアイズのシーンやったか忘れたけど、みほねーさんが歌うんですがそれがもうものすごい男前だったの。男役顔負けの低音ボイス。かっこよすぎるぜ。歌えるっていいな~!

・フォーエバーアイズの場面。青いグラデーションの衣装を身にまとい、ピアノだけで踊るまぁくん。静かな場面だけど素敵でした。

・イノセントアイズの場面。ロケットボーイのそらくん可愛い。みんなよく足上がってるよな~俺もアレ毎日やったらやせるだろうな~とかぼんやり考えてました。すいません。

・今回のショーは全場面通して大階段があって、でも階段の上にステージ作ったりしてなんか新鮮で面白かったです!

・最後、パレードでまたあの歌詞出てきました(笑)そりゃでるわな、主題歌だもの。でも私の横の初宝塚さんたちはとっても楽しんでいたようでよかったです!

・まあ、芝居もショーも楽しみました!これを皮切りに今年もどんどん観劇していくぞー!




さてさて。
お次はラブドリ!

コメント

こんにちは

akaneさん、こんにちは。
宙組公演の詳しいレポ、ありがとうございます。
いつも愛溢れる、面白く、長くて読み応えのあるブログを楽しみにしております。
私はこの公演も観に行けませんが、というか、なかなか遠征はできませんが、今年も楽しみに読ませていただきます。

最近では、スカイステージで見た作品の感想を検索して読ませていただくのが一番の楽しみです。
もう1月も終わりますが、今年もよろしくお願いします。

Re: こんにちは

ちーこ様

ご無沙汰しております、返信が遅れてしまい申し訳ありません。

コメントの送信者URLにあるのを見ましたが、ブログ始められたのですね^ ^
おめでとうございますー!

なかなか遠征も難しいとお察し致します。こんなブログで良ければいつでも眺めて下さい!

今年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

akane


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