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1公演で2度美味しい!◆凱旋門/Gato Bonito!!

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こんばんは、akaneです。

本日は雪組さん観劇!なかなかスケジュールが合わなかったので今日行けて良かった~。
めっちゃ品のある年配の方からチケットを救済させて貰い恐縮。私も忘れかけている品を思い出さなきゃな、、もともと別にないけど、、

さてさて、akaneさん男気出して雨唄は東京遠征しちゃうし、ちゃぴこへの愛に溢れるあまり無理くり愛聖女もとっちゃった。正直もうカッスカスよ。カッスカス。それもこれも友の会が全然当たらないんだもの!!ちょっと聞いていらっしゃるの友の会さん!!!

というわけでカスカスakaneの干からびた感想は以下に。

まずはお芝居。
トドさん、18年ぶりの凱旋門。すげえ、、。
凱旋門といえば、それこそ10年以上前にビデオかなんかで観たのが一度だけ。なので、トドさんの金髪が美しすぎたこと、手で隠さないトドグンのキスシーンがリアル過ぎたこと、最後グンちゃんが死んじゃうところくらいしか覚えてなかった。ストーリーなんておぼろげおぼろげ!なのでほぼ初めての気持ちで見てまいりました!

・冒頭、だいもんが「男と女~♪女と男~♪」って美声を披露してくれるんですが、すべて観終わった後は本当にこのフレーズがぴったりの公演だなあと。

・ラヴィック◆トドさん、金髪トドさん再び!いや~、確かに歳は重ねた。それはもちろん。しかしこの美形の保ちっぷりはすごいよな…ほんと…。そして、この公演日数やるんだな。すごい。。声が少し心配ですが。味があっていいんだけど、やっぱり少し高音部分なんかは出しにくそうだったかな。

・セーヌ川にかかるアルマ橋で出会ったラヴィックとジョアン◆きほちゃん。きほちゃんの今にも死にそうな「どうなってもいいんです…」という声が美しくも儚すぎて震えるぜ…。

・ところで、ジョアンはイタリアからパリに一緒に来た男がホテルの部屋で病気で死んでしまって気が動転してたんだけども、トドさんに会い、暮らしていく術が分かってからはすくすく元気に!少し違和感を感じる部分だったのですが、話が進んでいくにつれてジョアンの像が掴めてくるとこのエピソードも頷ける。

・ちょっとストーリーテラーっぽくもあるボリス◆だいもん。歌でストーリーやら人物やらを紹介してくれて、なんだか花組下級生時代を思い出す。

・ビストロのバーテン◆橘幸くん、癖の強い有能なバーテンであります!
お客ごとに以前注文した内容は覚えているし急に隣のテーブルのシングに加わっちゃうわよ!

・トドさんときほちゃんの「雨の凱旋門」の銀橋ナンバー、「あの凱旋門が証人よ!」のところさ、私の席が隅っこすぎてほぼ凱旋門観れず!どの凱旋門だよ!!!と突っ込みながら観てました。笑

・オテル・アンテルナショナールの場面。スペインの内戦から逃れて来たハイメ◆あーさとユリア◆みちるちゃんのカップル可愛い。絵画を売る男・ローゼンフェルト◆せあくんやら「死の鳥」ことオールバック男・マルクス◆カリくんやらヴィーゼンホーフ◆縣くんやらみんなかっこいい!!だいもん・せあくん・カリくんの「酒はサイコー!」みたいなナンバー楽しい。ここにカリくんがいるのが嬉しいな!死の鳥だけど!

・ヴェーベル◆ナギショーのメガネ姿!イケメンなのになんとなくガトリングガンの人を感じちゃう!笑

・娼婦のリュシェンヌ◆ヒメは客のペペ◆綾くんの子を妊娠し、瀕死で病院ヘ運ばれてくる。大騒ぎしてる綾くん。役柄的には、若いあんちゃんが女の子孕まして!まったく!ってなるはずが、ちょ、ヒメさん…(笑)そんな若いツバメと火遊びして…(笑)ってなる。(ごめんね)

・「いのち」、めっちゃくちゃ綺麗な歌だよね。。
この歌がかかると涙出そうになるわ。また、トドさんの低い声と、それをアシストするだいもんの美しい声と、雪組生のコーラスがめっちゃくちゃ良い。。泣いちゃう。。

・昔、無実の罪で自分を拷問し、恋人まで手にかけた憎きゲシュタポ、シュナイダー◆にわにわの姿を見かけ、ひどく取り乱すラヴィック。わたし、この後ラヴィックがジョアンのいるホテルまでふらふらと歩いていき、一人でベンチで「俺は復讐なんて今まで考えていなかった…」と語り出すところが結構好きなのです。なんでかわからんが。一人で語るシーンてどちらかというとそんなに得意な方じゃないんですが、このシーンはやけに好きだ。なんでだろ。

・アンティーブにて。映画俳優のアンリ◆咲奈くんやっと登場!かっこいーん!フゥ-!きほちゃんといちゃこらするもんだからぷくーって怒っちゃうトドさん!(そんな感じではない)

・ラヴィックが怪我人を助けたらパスポート確認されてしまって、亡命者であることがバレ、警察官のまちくんたちの助け船もむなしく自分がもぐりの手術で助けてやったアべール◆おーじくんに国境送りにされちゃう流れのところも面白かったな~。トドさんの「コイツめ、俺が助けてやったんだぞ!」っていうモノローグが素敵なのよ。

・とにかくボリスだいもんがいいのよね~。トドさんとの友情やら、ジョアンの魔性の魅力にちっとも魅せられない(まあお互いあんまりっぽいけど)らへんがたまらんよね!理性の男!

・ラヴィックが国境から3か月帰れず、その間寂しさで死にそうになったジョアンさんはアンリくんと関係を持っていた!しかも映画女優になっていた!さっすがー!ジョアンさんさっすがー!

・ジョアンのアパートの部屋の場面、アンリの影がある部屋に普通にラヴィックを招き入れ、怒るラヴィックに自身の正当性を主張しちゃう。ジョアンさんさっすがー!!しかもラヴィックが怒って帰った後のアンリとジョアンのやりとりもな~~。他の男を招き入れたことを知りつつ「俺のそばからいなくならないでくれ」とジョアンを抱きしめるアンリ、可哀そうな男だよ。。とかアンリ~(泣)とか思ってたけど、うっすら「でもあれ?確かこいつが。。」と思いだす俺。なるほど、確かにDV気質もありそうだな、咲奈!(役名で言え)

・さて、ここから怒涛のジョアン語りに入りますよ!というかきほちゃんが上手いんだよな~~~。そしてどこかぐんちゃんの面影をヒシヒシと感じました。俺だけかな?みんなもそんなことある?

・ジョアンという女性は、とても魅力的で、人間らしい人だと思う。男たちがこの女性に魅せられていくのが分かる。トドさんが「野性の無邪気さがある」と言ってたけど本当にそうだよね。彼女の言う「生きていることを目一杯感じていたい」という言葉の通り、あまりにも人間なんだよ。この人を好きになったら大変だろうな~~狂わされんだろうな~~と思いました。自分の横にいながら、なにかきっかけがあればすぐに何処かに行ってしまうんじゃないかと思って躍起になる。この人自身は悪気なんか欠片もない。「私はどうなるの?」「一人になるのはいや」と、羨ましいくらいストレートに表現できるしな。帰る場所が分からないと不安なんだ、この人は。孤独に耐えられない。我慢できない。我慢するくらいなら死を選ぼうとする。ほんと、この女性を好きになるのは苦しいだろうなあ。咲奈のDV素質を完全に覚醒させるほどだよ…(しらんけど)

・最初の方かな?どこかでトドさんとやりとりする時に、「愛することはその人と一緒に年を重ねて生きたいと思うことだ」というラヴィックと、「愛するってことは、その人がいないと死んでしまうということよ」と言うジョアン。全部終わった後に振り返ってみると、ここに二人の、というかジョアンの”らしさ”みたいなのをビシィッと感じました。そうそう、ジョアンの愛は多分そうだろうなあ!!って。よりかかることで安心するんだろう。あ~でもこういう人ってモテんだよな~と思って観てました。笑

・でも、こんな時代だ。彼女のように正直に、素直に、人間らしく生きることが幸せなんじゃないかって思う。ケート◆あゆみちゃんが言うように「無事に生き延びることだけが幸せではない」という言葉。少しジョアンの生き方にリンクしてるように思いました。

・ラヴィックが亡命者でなければ。心の足枷がなければ。ジョアンをずっと離さずにいれたら。ジョアンの道しるべになれたら、きっとジョアンはラヴィックだけを見つめられたんだろうけどなあ。時代がかなしい。。

・ジョアン語りおわり。

・にわにわと写真付きのパスポートと引き換えに亡命者の滞在リストを渡すという取引をコソコソ行っているカリくん。なにしてんだてー!!お前ってやつは!!

・ゴールドベルク◆まなはる、アメリカ行きビザが下りず絶望のあまり自殺してしまう。←これパンフ読んで知ったわ。てっきり自分の奥さんのきわちゃんが縣くんと不倫してたことに絶望して死んだのかと…。まあ、一つ屋根の下にあんなイケメンがいたらな~でも不倫ダメ!ゼッタイ!そしてそんな大変な時に絵が売れたので部屋代が払えるよ!というせあくん。ホテルの女主人のフランソワーズ◆みほねーさん、「もう!こんな時に!!」と言いながらもしっかり受け取ってポッケにしまうのがおもろい笑

・にっくきシュナイダーに復讐すべき、ラヴィックがカフェで待ち伏せをしているところに「咲奈と別れるからぁ~~!!」ってやってくるジョアン。ちょーなんちゅータイミング!!驚くわ!とりあえずジョアンをなだめて追っ払おうとすると女との待ち合わせかと勘違いしてめっちゃキレて去っていくジョアンさん。なんというワンマンショー!笑

・シュナイダ―への復讐を果たし、ジョアンとの恋にも終わりがきたというラヴィック。トドさんとだいもんが話をしている時に血相変えてめっちゃ走ってくる咲奈くん。ジョアンが撃たれたと。しかも撃ったのアンリ!お前かよ!「撃つつもりじゃなかったんだ!!」ってうるせーよバカ!まず銃口向けてんじゃねーよ!

・瀕死のジョアンの元へ行くラヴィック。すでにジョアンは虫の息。ラヴィック優しく応急手当をし、ジョアンに優しく大丈夫だと何度も語りかける。トドさんの声が優しく、そしてきほちゃんがとても嬉しそうにしているのを見ると涙が出ちゃう。そして、横でずっと「彼女の心はあなたの処にあるんです!そんなことは許されないのに…!」と泣きながらわめき散らす咲奈。咲奈うるせえ、、と思ってたけど、最後に「すいません…ラヴィックさん、ジョアンを助けて下さい…」と力なく絞り出し、ナギショーに(だいもんだっけ?)連れて行かれる咲奈に泣く。馬鹿な男だけどさ…好きでどうしようもなかったんだよな…馬鹿だけど…。

・またここでかかる「いのち」のBGMでさらに涙腺つつかれる。そしてジョアンには大丈夫だよと優しく語りかけた後、ナギショーに「手術は無理だ…」と呟き、「俺はこれまで学んだことが何も役にたたない」と自身に憤るトドさんにとどめをさされる。もうすでにボロボロ。このへんから記憶ない。(おい)

・そして最後、痛みに苦しむジョアンを楽にしてやるラヴィック。もうこの辺なんか涙に暮れ過ぎて大変よ。「生きることが辛い時に私はこの人に出会った」っていうフレーズがめちゃくちゃ痛いわ。。押し殺したように、声を漏らして泣くトドさんと同じくらい泣く俺。(心の中で)

・だいもんの用意した身分証を、あーさに譲ってやれというトドさん。自分は収容所に行くと。トドさんと同じように収容所に行く準備をするホテルのメンバーたち。みほねーさんが最後にみんなに食べ物を配る姿にまた泣く。そしてだいもんとトドさんの最後の男の友情ハグに泣く。「いのち」をみんなが歌う中で、収容所に向かってトドさんたちが歩いて行くラストにまた泣く。

・結果:泣く。

・ちなみに、マジで最後の「いのち」のだいもんの歌いだしが素晴らしすぎて、散々泣かされた上に最後めっちゃ泣かされるから気をつけてね!


続いてショー。

・幕開き前から舞台からニャーニャーと色んな声のニャーが聞こえる。そして舞台そでには猫耳つけたガチニョ(オス猫)の眞ノ宮くん、汐聖くん、彩海くん。そしてメニナス(メス猫)の野々花ひまりちゃん、優美せりなちゃん、潤花ちゃん。望海さんのアナウンス、絶対「開演いたしますニャ!」って渋い声で言ってくれると、、、信じてたのに、、、、!!!!

・みとさんの高らかな歌からスタート!なんか組長のソロから始まるって珍しい気がする!

・オケピから登場してオラオラ歌うオシキャット◆咲奈!
いやーーーんかっこいーーー!!!そして勢いよく登場して銀橋を埋め尽くす雪男たち!どこを見てもイケメンばかり!私昔から「雪組の男」にはかなりの夢を見てるんですが今回は黒塗りでガンガンきてくれるのでもう大変よ!そして極め付けには咲奈が「俺のマグナムが爆発しそうだ!!」とかいうのでakaneおばさん「え!?!なんだって!?!」ってメガネクイッてあげちゃったけども2回目に聞いたら「俺のマグマが噴火しそうだ」か。いやなんにせよ下ネタにかわりはない。(きめつけ)ダイスケ先生ならなおさらだ。(きめつけ)そして「俺のマグマが爆発しそうだ!なぜならやつが近付いてきてるから!!!ガートボニ-ト!!イエエエー!!!」と歌いあげる。

・そして望海ガートボニ-トさん登場!!あなたのせいで咲奈のマグナムが爆発しそうらしいですよ!(違う)猫のように身を低くしながら歌うだいもん!さすが、あんな姿勢でも余裕で歌えちゃうのがすごい。最初は「だいもんが美しい猫か~。どっちかというとだいもんには雄々しい獅子のような男をやってほしかったな~~」とか思ってましたが、見てるうちにあの美声と流し目と滑らかな動きで、猫になっていくのです。なるほどなー!!

・そういえば咲奈の銀橋シーンだっけな?オラオラに歌うところで、まちくんがめっちゃクールな表情で歌い踊るのよ!こいつめ、、「緩急」を覚えよったな、、!!昔はとにかく可愛い勢いの男だったのに、、引き算を覚えるなんてズルい、、!!!

・プロローグのみんなで総踊りのところ、オペラでぐるりぐるり!雪組の黒塗りっていつぶりだ??センス使って仰ぐフリが好きだ!

・だいもんときほちゃんの銀橋でのクンバチェロ、きほちゃんのだいもんへの投げキッスが可愛い。

・コーニッシュレックス◆咲奈くんとアメリカンカール◆きわちゃんのピアノの場面。ネットで猫の品種検索しながら書いてるんですが、面白いね!アメリカンカールのくるっとした耳が可愛い。猫好きの人は楽しいだろうなー!きわちゃん雪組に来てから、咲奈くんとのコンビを結構たくさん見せてくれるので楽しい。そして鍵盤のように白と黒のラガマフィンたちがスピーディーなロケットへ!テンポが速いので足上げ大変そう!!しかも咲奈ときわちゃんが両端にいったので「咲奈のロケットが見れる!!!」と期待したけどそれはダメでした~残念!

・キャット・スプルの場面。冒頭に夜の女たちがうろついているところ、髪を触りながら前方不注意で歩いてきたヒメがきゃびいとぶつかり「いったー!邪魔ね!」「あんたこそどこ見てんのよ!」とやいのやいのケンカが始まる。ヒメ、自分が前見てなかったくせになんというチンピラ具合!(笑)しかも絶対きゃびい負けちゃう!逃げて―!!笑

・しかしガートボニ-トさんの登場でおさまるヒメきゃびのケンカ。さすがガートボニ-トさん!咲奈のマグナムは爆発させるしヒメきゃびのケンカはおさめるし!(まだ言ってる)

・タンゴクラブではナギショーとあーさの美形コンビががアビシニアン◆きほちゃんの気を引こうとタンゴを踊っております!というか、ちょっとナギショーとあーさって美形のベクトルが似てませんか?前から思っていたのですが…(同意を得れなさそうなので敬語)そして憂いげな表情でナギショーとあーさの美形攻撃をかわすきほちゃん!すげえ、この美形攻撃をあしらえるなんて…そんなことができるのかね…(わなわな)

・出会ってしまったきほちゃんとだいもん!諏訪くんとカリくんの歌で踊り狂う。ここのマリア~!なんちゃら~!!って曲めっちゃかっこいいんだけども調べたら「Yo Soy Maria」って曲なんだね。諏訪カリコンビの歌良かったなあ。

・ク―ラキャットの場面。メインクーン(♂)◆あーさがメインクーン(♀)ちゃんたちをひきつれてオラオラ!なんかあーさの髪型が耳をあらわしてんのかな?と思ってオペラ必死に見てたんですがなんせオラオラしてるので良く分からない!そうこうしているうちに「ニャオッ!!」と掛け声くれてキメポーズ。かーわーいーいー!!(ぺらぺらな感想)

・銀橋に雪組生たちがゾロゾロ猫カーニバルしてるの楽しい!時々「YUKIGUMILK」とかシャレた牛乳だったり、肉球だったりを掲げたりしてて面白い(笑)そしてオペラで見てると急に映り込んできた緑のバーマン(♀)◆せあくん!ひっ!またせあくん女装させられてんじゃん!!怒らないでねー!!と思って観てたら、ソマリ(♀)◆あーさくん、バーミ―ズ(♀)◆ナギショー、バリニ-ズ(♀)◆咲奈くんも続々と!フォー!女装猫ちゃんたちがたくさん!しかもみんなカツラなしで(多分)自毛で勝負してるのすごい!(多分)

・アパショみたいにトップにどんどんこの女装メンズたちが絡んでいくのね!と見ておりましたがまさに。またみんなだいもんへの絡みがエロいエロい!せあくんは下級生の可愛さをめいっぱい使ってだいもんに迫るし、あーさくんは顔や首筋に伝う汗がエロい。まあ、手前でメインクーンでオラオラしてた後でこの全身すっぽり衣装なんだからからそりゃ熱いわな!そして上級生おにーさん猫のナギショーと咲奈、えろい。動きも表情もすべてがえろいよ。だいもんとあわさってさらにエロい。akaneのマグナムが爆発するわ…。(下ネタはやめてください)(←完全に下ネタ扱い)それにしても、なんかこの際、胸がなくても良かった気がするね!両性っぽい感じでさ!

・中詰の最後、だいもんときほちゃん、二人の「コパカバーナ」最高!ほんっと歌を楽器のように自在に操るトップコンビだね!客席をあおるように歌うだいもんもかっけえ。。

・黒猫のタンゴの場面、マンチカン◆あーさくんとせあくん、シャルトリュー◆きほちゃんのタンゴ可愛い。そして客席登場のだいもんさん、「どうも、、ガートボニ-トです。。人は僕のことを美しい猫、いや、美しすぎる猫と呼びますぅ~」みたいに酔いしれてるだいもんさん(笑)「でも僕にも悩みがあります。父の日って何あげたらいいの?何もらったら嬉しいの?(お客さんに聞く)愛情~!!わかった愛情あげちゃう!ニャアアアアアー!!!」ってめっちゃおもろい(笑)最後のニャアアアー!!が全然可愛くない!全力で雄々しい!!それこそだいもんさん!!笑

・キャット・ヴィオレンタの場面。みんなの踊りが激しい!しかも結構長く踊ってくれるのでめちゃくちゃ体力いりそうだな!!最後にこれ持ってくるあたりなんとしんどいことか!最後の踊り終えた後のみんなのやりきった感を見ておくれ!!

・ここでの場面、だいもんの「♪今日裏切られても明日いいことがある」のあと、みんなが「だといい!だといい!だといい!」って言ってんのかと思ったら「ガートボニ-ト!ガートボニ-ト!」って言ってたんだね!聞き間違い!てへぺろ!

・せり上がりで登場してくるだいもん、美しい絵のような後ろ姿とポーズだよ。そしてソフト帽が似合うんだよな~~。とか思って観てたら横で咲奈が「メス猫ちゃんたち、そんなに言うなら今日だけは抱いたるわ」みたいな歌をムーディーに歌いあげるもんだからガタッてなっちゃう。咲奈…!!あんたそんな歌詞ばっかり歌って…!!!(笑)

・だいきほのデュエダンみながら。きほちゃんの下級生なのにあの包容力がさあ…すごいよね…。そうかと思えば不意に上目づかいで望海さんを見たりするもんだからさあ、もうだいもん大丈夫?(なんの心配)わたし、割とだいもんて隣にいる人が誰でも全然ブレないというか、変な話ひとりでも立っていられる人なイメージだったのよ。ずっと。でも、いざお嫁さんを貰ったらすっごい大切にしてそうでさー、いいよねー。つまり何が言いたいかっていうと宝塚のコンビ制度いいよねってことだよ。

・パレ―ド、みんな首輪つけてて可愛かった!チョーカーに見せかけて、アクセサリーの位置でなんとなく首輪を連想させる感じ。なるほどねー!

・前半のお芝居は苦しい部分も多くて涙に暮れたけども、ショーはとにかくニャーオ!!!1つの公演なんだけども違うものを2回見に来たような気がする!というわけで二度おいしいよ!みんな見てね!

・おわり。


ではでは。
お次は東京遠征!雨唄!
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