2010年公演ラインナップ発表!!2

こんにちは、akaneです。
今日は平日だというのに無理やり新公いってきます。
また夜帰ってきたら新公レポうpします。

つーかもりえったーーー!!!
どどどどっどっどうしたんだよ。何?インフルか?インフルなのか?
インフルやったら数日中に戻ってこれると思うけど、他の理由なら心配。インフルも勿論心配。
今日はラギ顔の(ラギ顔いうな)鳳月杏くんが代役するみたいですね。夜は新公やし、きっと大丈夫やと思うけど。
もりえ頑張れー。鳳月くん頑張れー。

で。
とりあえずラインナップ。

3~5月 花組大劇場公演 『虞美人』
中国の史書、「史記」の中の話。秦の始皇帝が死んだ後に支配権を争った項羽(まとぶん)と劉邦(そうくん)の戦いを軸に、項羽と虞美人(あやねちん)との悲恋を描いたドラマティックな物語。
昔に上演しましたが、音楽や衣装や舞台装置を新しくし、一本大作ミュージカルにしちゃった上に現代的アレンジ、そしてキムシンだぞ!

いや、普通に面白そうだなーとうのが最初の感想。あまりマイナスなことを言いたくない私でもキムシンはorzとなる作品(というか歌詞)が多々ありすぎてアレだったんですが、(ここ数年でいうと黒蜥蜴。歌に助けられたけど。でも所々は良いんだよなあ。そしてダイジェストで見ると良作に見えるというキムシンマジック)オグリ!を見て、なんだよキムシンいいじゃんコレ!なんだよもォやればできんじゃんかよォ~てな感じで大変見直しました。(大変上からです)(ごめんねキムシン)
舞台使いとか、好きなんだけどなァ。あっと驚く演出とかさ。まあ、とにかく期待しています!

4~7月 『THE SCARLET PIMPERNEL(スカーレット・ピンパーネル)』
2008年の宝塚星組公演で大ヒットしたこの「THE SCARLET PIMPERNEL」はまだ記憶に新しい。数々の賞も受賞したこの作品、再演の希望の声がすごく多かったので再演しちゃうぞ!新トップスター霧矢大夢、その相手役の蒼乃夕妃を中心とし、新生月組のお披露目公演とするのだ!

これについては追記で。
 
おいおいマジかよ。
ちょっと早いんじゃないかと思うけど、劇団的には去年のあの大ヒットさの熱が冷めないうちにって感じですかね。うーむ。エリザみたいにどんどん再演繰り返し繰り返し、その頻度もどんどん上がっていかなければいいけど。作品の値打ちが下がってしまうって言ったら言葉が悪いけど、何回も何回もやったらなぁ。名作の証なんだろうけれどもさ。
そして月でやるっていうのもなあ…。果たしてスカピンは月カラーにあうのか?色々不安です。

だからと言って、じゃあ楽しみじゃないのかと言われればノン。楽しみです。

こうじゃないかな配役予想。()は初演の星組の役者。
ショーブラン(ちえごん)→真咲
デュハースト(しいちゃん)→そのか  
フォークス(とよぽん)→もりえ
アルマン(しみこ)→みりおくん 
他のスカピン団4人→るう君、としくん、紫門くん、ゆうきくん
マリー→蘭ちゃん
ピポー軍曹(みきちぐ)→マギー
シャルル(ちゃき)→からんくんかりっちー
プリンス(じゅんこさん)→専科さん
ロベスピエール(にしきlove)→リュウ様

おいおい嘘くせーよ。間違いだらけの配役予想。
書かなかったけど、みっしょんとかよっしーとかまんちゃんは公安委員会で活躍して頂きたい。
つーかよっしーに歌ってほしいよー。けどよっしーの声と歌がめちゃくちゃ好きですがシャルル声じゃないんだよなあ。

というか一応書いたけど、真咲のショーさんはどーなのかしら。
いや、確かに真咲にイエスフォーリンラブなakaneさんですが、うーむ。
とりあえず、初演がちえごんやからなあ。あの骨太ショーちゃんからスラリ爽やかショーちゃんになるのか。どっちかというと、真咲はアルマンで見たいなあ。うん。おしゃれな服着てキャッキャキャッキャやって頂きたい。あ、お洒落のシーンはアルマン出てないんか。拷問中ですか。ちぇっ。
なんというか、まだ育ててほしい。後1,2年後の真咲でなら見たい。でも今はまだいい、という感じでしょうか。すみませんなんかakaneの分際で。とか言ってもし真咲ショーブランが決まってもウハウハ通うんでしょうなあ(遠い目
けど、エリザでルキーニやっちゃったし、ショーブランが来てもおかしくはないか。ううむ、どうすればいいんだ。(別にどうもしなくていいよ)
ちなみに全然関係ないけど、ゆみこちん・みっちゃん・壮くんのショーブランは大変見たい。特に前者二人の「君はどこに」とマルグリットに盛大に振られる壮くんが見たい。(えー

ところで、スカピンといえば幕開きのマダムギロチンの大コーラスですが。
月組がんばれ。マジでがんばれ。エリザのとき、すいません、ちょっと(´・ω・`)だったので。。

主役のお二人はただただ楽しみです。
きりやんパーシーとかすげえ見たいわ。幕開きに「ひとかけらの勇気」を歌うきりやん、「その時から君は、僕の愚かさを見抜いていた」という台詞から「祈り」までの傷ついたきりやん、まりもちゃんとすれ違うきりやん、「夫婦の間にも、超えてはならない一線があるのだよ」と言うきりやん、グラパンでつけっ鼻のきりやん、変な動きのきりやん、「目の前の君」を声高らかに歌い上げるきりやん。みてえええ。
まりも先輩も難しい歌多いけど、頑張れ。一番見たいところは「パーシーはあんたらに捕まるほど間抜けとちゃうんじゃ!」と言いながらグラパンを蹴ろうとするまりも先輩です。

てなわけで長なくなりましたがこのへんで。
また夜現れます。新公たのしみー。やっふー。
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する