2010年公演ラインナップ発表!5

どうもこんばんはakaneです。
いつの間にやら100拍手達成しておりました。本当にありがとうございます。
まだここをはじめて1年くらいなんですが、こんな私だけが楽しい偏狭の地へ足をお運び下さり感動いたしております。品格?何それ美味しいの?みたいな記事ばかりでアレなのですが、愛だけは溢れているつもりなので温かく見守って下されば嬉しい限りです。
ちょっと実は今微熱があるので、今日はしっとりとお上品に行こうと思います。

では以下、ラインナップのお話でございます。
恒例の「公式に載ってたあらすじや紹介をわたくしなりに噛み砕き分かりにくくやすく省略しつつ、ねじまげつつ、いきますわよ。うふふ。」ということで。


9月 宙組全国ツアー公演 『銀ちゃんの恋』
大ヒット作品、つかこうへい氏作の「蒲田行進曲」を原作に、宝塚でも1996年に月組でやったら大好評。2008年にも、ゆひすみ率いる花組で再演。クールビューティー(はあと)なゆひくんが、ティッシュを鼻につっこんだり鼻水を目から出したり変な女の子の尻にひかれたりなど、新たらしい一面開花!自己中極まりない俳優・銀ちゃんと恋人の小夏の間に赤ちゃんができ、子分のチョビヒゲ男のヤスと小夏をむりやり結婚させようとすることから起こる、破天荒だけれども人情味溢れる物語。

てなわけで、まさかの銀恋再演。しかも宙で全ツで!マジかよー。しかも9月の頭っていう。時期的に行けるかびみょいな。
うーん、嫌いじゃないんですがうーん。どうしてもDVチックなシーンがなあ。見てて辛くなっちゃうんだなあ。いや、あのシーンはヤスが複雑で切ない気持ちを吐露するっていう大事なとこなのは分かってるんですけどね。
つーかヤスは誰がやるんですか。もしかして、もしかしてだがみっちゃんではないだろうな。ちょ、勘弁してくれー。みっちゃんのヤスとか、絶対いい味のちょび髭男で、「辛いんだよね」のとことかめちゃくちゃ泣かせてくれるでしょう。でもなあああ。うーんうーん。だからといってらんとむのヤスもちょっと(笑)想像つかねえ!
ぶーぶー言ってますが、すみかちゃんがもう一度こなっちゃんをやることを想像しただけで泣きそう。そしてゆうひくんの「俺の背中の孤独の孤の字が見えねえのか!」を思い出しただけでほろほろ。しょうがねえ奴だな。
マメのいない銀ちゃんなんて!という感じですがきっといそいそ足を運ぶことが予想されます。もし梅芸見れんかったら遠征してまで見に行く気がする。どうしようもねえな。

7~10月 花組大劇場公演 『麗しのサブリナ』『EXCITER!!』
戯曲「サブリナ・フェア」が1954年映画化された「麗しのサブリナ」は、オードリー・ヘップバーン主演のロマンティック・コメディ。
大富豪ララビー家に仕える運転手の娘サブリナを巡り、ララビー家の長男ライナスとその弟ディヴィットとが繰り広げるロマンチックでコミカルな三角関係が、ミュージカル・ナンバーに乗って、おしゃれに繰り広げられる。どどん。
ショーはもっかいエキサイターやっちゃうぞ。ベルばらがアレで通えなかった人はきてね!

という感じでしょうか。
芝居は楽しみですねー。何しろ蘭子の花デビューなので鼻息荒く見に行かせて頂こうと思います。
蘭子を取り合いするまとえりとか。可愛い少女を取り合う隣の家のお兄さんみたいですな!(笑)
ショーは再演なんですね。ふうむ、大人の事情が絡んでいるならakaneさんごときが口をはさむことではないんですが、まあ単純にかっこいいショーなので楽しみですね。そういえば去年、夏休みなので通えるにも関わらずベルばらがうーん、ということで結局2回しか見なかったショーです。ああ、でももうマメの痴漢が見れないのかあ。
エキサイターなあやねちんが銀橋で歌っていた歌を蘭子が歌えるのかしらハラハラ、という余計な心配はあるのですが、まあ、いらんことは考えず娯楽として楽しもうと思います。

9~11月 月組大劇場公演 『ジプシー男爵 -Der Zigeuner-baron-』『『Rhapsodic Moon』
オペレッタ「ジプシー男爵」を、現代的にリメイクしたミュージカル。
1738年、ハンガリー帝国の町・テメシュバールは、二十数年前まではオスマン・トルコの支配下にあったものの、ベオグラードの戦いの勝利でハンガリー帝国が取り返した!そんなテメシュバールにはトルコ総督が逃げる時に隠したお宝があると言い伝えられていたのだった!どどん!そこへトルコと繋がってたという濡れ衣で亡命せざるを得なかったテメシュバールの領主の息子、きりやんが帰って来た。お宝を巡って様々な思惑が交錯する中、きりやんは、哀愁ただようジプシー娘、まりも先輩の歌声に導かれ、バリンカイ家の城跡へとやって来る。そこには国中のジプシーがきりやんの帰国を聞き集まっていた。きりやんの亡きとーちゃんは、人々に( `д´)とされるジプシーたちを保護し支援していたのだ。きりやんは「ジプシー男爵」の名を継ぎ、まりも先輩をお嫁さんにすると宣言するが!next!
ショーは熱狂的なダンシングレビューだぜーい。ふうふうー!

無知なもので、ジプシー男爵は存じておりません。何か最初に見た時から男爵芋を連想して美味しそうですな!と思っているのはきっと俺だけなんだろうな。
ジプシーの英雄、きりやんと、かわいこちゃんなジプシー、まりも先輩のらぶい話というのは分かったんですが、まさみりはどう絡んでくるのかしらね!恐らく、どちらかは悪者でしょう。ふうむ、楽しみです。とりあえずきりやんはパーシーに続き、英雄ということなのかな!原作しらないのでなんとも言いようがありませんが、谷先生作品なので誰か死ぬことは覚悟してた方がいいかしら。
ショーも楽しみですが、ダンス中心ということでみんながガリガリにならないかちょっち心配。でもきりまりダンスは超みたい。
ところで、全く関係ない話であり望みのない話であり誰の同意も得られないと思うのですが、年末の月組さんDC(またはバウ?まあバウは無理やなー)で、アーネスト超みてえ。きりやんアーネストと真咲アルジー、または真咲アーネストとみりおアルジー。何このひとかけらの望みもない話。でもほれほれ、想像したら止まらない。「こんな時によく落ち着いていられるな!」とぷんぷんきりやん(または真咲)に「食うのは別さ」とすかした真咲(またはみりおくん)。いやーん超見たい。でもきっと無理なのですいません、忘れて下さい。

さてさて。
ロジェの画像のみずみなが(*´д`*)だということだけ言い逃げ。
さらってください水先輩。ち、無理か。

ではでは。言い逃げ。

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する